千葉県の公立高校入試の仕組みを分かりやすく解説します!

 
中学生のための高校受験基礎知識 中学生のための高校受験基礎知識

保護者の方へ

中学生が持つ高校受験に関する疑問を、わかりやすく解説します。
保護者の方は、ぜひお子さまに共有していただき、
ご一緒にお読みください!

授業体験
男子生徒

国語のリスニング問題は
千葉県特有の問題
だと聞いたんですが本当ですか!?

そうだね。
東京都立や埼玉県立では
出題が無い千葉県立特有の問題なんだよ

先生
男子生徒

実はリスニングが苦手でなんです。
メモを取るのに必死で重要なところを聞き逃したり...

メモの取り方が悪いのかもしれないね。
国語の聞き取り問題はどこが重要なのかを
見極めることが必要だよ。

先生

ちなみに
3年間の9教科の評定が利用されるから、
定期テストは1・2年生のうちから
対策しておく必要があるんだ。

先生
女子生徒

3年間!!中1から勉強もしっかり頑張らないと
いけないんですね...。

日ごろから対策をすれば、大丈夫!
調査書点の計算方法もこれから一緒に見てみよう。

先生
千葉県の高校受験制度

千葉県立高校の入試の仕組み

千葉県の公立高校の入試は前期選抜・後期選抜の2回で、どちらも5教科の学力検査があるんだ。 全定員に対する募集人数は、普通科では前期60%、後期40%の高校が多く、前期が入試のメインなんだ。調査書は前期・後期ともに中1から中3までの3年分、9教科の評定が利用されるから、中学3年間の学習が重要だね。また、首都圏で唯一、学区があるのも特徴なんだ。

女子生徒

2021年に制度が変更されると聞きました。

そうなんだ。
試験が1日になったり、内申点の計算が変わるよ。

先生

現在の千葉県の公立高校
入試について

千葉県の高校入試は学区制を採用

千葉県では、県内を9つの学区に分けた学区制を採用している。自分が住んでいる学区と、隣にある学区の高校に志願できるんだ。自分が住んでいる地域はどの学区に当てはまるのか確認してみよう。ただし、千葉女子・幕張総合・木更津東の3校は全県から受験が可能だよ。また、市立高校は一部を除いて市内からのみ受験できる。また、埼玉県・茨城県の隣接地域からの県外受験枠もあるよ。

千葉県の学区一覧

第1学区 千葉市
第2学区 市川市、浦安市、習志野市、船橋市、松戸市、八千代市
第3学区 我孫子市、柏市、鎌ケ谷市、流山市、野田市
第4学区 印西市、栄町、佐倉市、酒々井町、白井市、富里市、成田市、八街市、四街道市
第5学区 旭市、香取市、神崎町、匝瑳市、多古市、銚子市、東庄町
第6学区 大綱白里市、九十九里町、山武市、芝山町、東金市、横芝光町
第7学区 いすみ市、一宮町、大多喜町、御宿町、勝浦市、白子町、長生村、長南町、長柄町、睦沢町、茂原市
第8学区 鴨川市、鋸南町、館山市、南房総市
第9学区 市原市、木更津市、君津市、袖ケ原市、富津市

※市町名は五十音順

前期選抜

前期選抜の入試は2日間にわたって行われ、1日目が5教科の学力検査2日目に面接や小論文など各校が設定した検査が行われるんだ。
学力検査の得点、各校が実施する検査の結果、調査書などの提出書類から総合的に合格者が決められるよ。

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募集人数

普通科 : 各校定員の30~60%だが、ほとんどの高校で定員の60%を募集。

※関宿高校のみ20%程度。

専門学科 : 各校定員の50~100%。100%を募集してしまう学校も多い。

提出書類

普通科 : 中学3年間分の9教科を記載

志願理由書 : 特定の学校・学科のみ提出

選抜方法

学力検査の成績、各校が実施した検査の結果、調査書点、志願理由書(提出した場合)などの書類を資料にして、総合的に合否を判定されるよ。具体的な選抜方法は学校によって異なるので、事前に志望校の入試情報をしっかりチェックして、調査書点がどの程度関わってくるかなどを確認しておこう。上位校では調査書点を0.5倍の扱いにして、学力検査の成績が重視されることも多いよ。

学力検査(1日目)

実施教科/国語 数学 英語 社会 理科

全校共通問題を使用している。5教科、各100点満点で、試験時間は各教科50分。一番の特徴は、英語のほかに国語でも放送による聞き取り検査(リスニング問題)が行われること。問題文から放送されることもあるので、国語のリスニング対策はかなり重要だ。国語以外でも、問題や資料をしっかり読み解き、答えを記述する力が求められる傾向が強い。

各校が実施する検査(2日目)

以下の中から、各校が選んだ1つ以上の検査が行われる

面接集団討論自己表現作文小論文適性検査学校独自問題その他の検査

面接を行う学校がほとんどだが、志望校がどんな検査を実施するのかをきちんと確認して対策をしておく必 要があるよ。

調査書点の計算方法

3年分9教科の評定を5段階で点数化した評定合計点(135点満点)をもとに計算されるよ。学校ごとの点数差をなくすため、個人の評定合計点に全県の評定合計平均値と在籍中学の評定合計平均値の差を増減して点数化するんだ。全県の評定合計平均値は毎年9月に発表され、例年95となっている。全県平均95よりも在学している中学校の平均が高ければ、その分の点数が引かれ、逆に在学中学の平均が95よりも低ければ、その分を加えることになるよ。最終的には通っている中学校の平均値にも左右されるということだ。

調査書点は次の式に当てはめると計算することができる。

調査書点 調査書点

調査書点を計算してみよう!

Aさんを例に実際に計算してみよう!

Aさんの中学校の評定合計平均値:89
全県の評定合計平均値:95

Aさんの評定

国語 数学 英語 社会 理科 音楽 美術 保健体育 技術・
家庭
学年
合計
中1 4 4 3 3 5 2 4 3 3 31
中2 4 4 3 4 4 2 4 3 3 31
中3 5 5 4 4 5 4 4 4 4 39

まず、3年間の調査書の素点を合計しよう。

つぎに、各値を計算式に当てはめて、調査書点を出そう。

よって、選抜資料に使用される調査書点は、実際の合計101点ではなく107点になるんだ。

前期入試は中~上位校で倍率が高くなるので注意

千葉県の県立高校入試は前期・後期と入試が2回あるため、前期はチャレンジ精神で挑む受験生が多い。そのため、前期入試では中~上位校は倍率が高くなるんだ。特に上位校では、調査書点を0.5倍扱いにして学力検査の成績が重視されることも多い。そのため、栄光ゼミナールでは、学力検査の際にしっかりと得点できるように、確実に知識を習得し、反復できるカリキュラムを採用している。また、千葉県の特徴である国語のリスニング問題も、メモの取り方から解答の書き方まで指導しているから、なかなか点数が取れない人は体験授業を受けてみるのがおすすめだよ!

後期選抜

後期選抜の入試は1日のみ。5教科の学力検査と、各学校が必要に応じて面接や適性検査などその他の検査を行う。選抜方法は基本的に全校共通で、学力検査点と調査書点をもとに2段階で選考されるよ。

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募集人数

各学校、全体の募集定員から前期選抜の合格者数を引いた人数になり、前期より募集人数は少ないよ。

普通科 : ほとんどの高校で定員の40%を募集

専門学科 : 各校定員の0~25%。前期で100%募集し、
前期合格者で定員に達した高校は後期選抜を行わない

専門学科 : 各校定員の0~25%。前期で100%募集し、前期合格者で定員に達した高校は後期選抜を行わない

提出書類

提出書類は前期選抜と変わらない。

調査書 : 中学3年間分の9教科を記載

志願理由書 : 特定の学校・学科のみ提出

選抜方法

学力検査の成績と調査書点の順位によって2段階で選考される。その他の検査を行った場合は評価に加え、総合的に判定して選抜する。

第1段階

学力検査点と調査書点が両方とも募集定員の上位80%までの順位に入ると合格が決まるよ。 以下の得点の3人を例に結果を見てみよう。

Aさん Bさん Cさん 80%ライン
学力検査点 350 370 390 360
調査書点 107 107 90 105

千葉後期 1次選考モデル図 募集定員99名の場合(上位80%は79位まで)

千葉後期 1次選考モデル図

学力検査点と調査書点のどちらかだけ上位80%に入っていても、
第1段階の選考で合格にはならないんだ。

第2段階

学力検査点に、各校が決めた比率で調査書点を加えた総合点の上位から順に合格となるよ。

総合点は次の算式で計算できる。

※専門学科では満点が変わります。

Kの値は1・2・3の中から各校で選択するけど、上位校ではK=1で計算することが多い。

K=1の高校を受験していた場合

Cさんの方が総合点が高くなるので、合格する可能性が高いね。
第2段階では学力検査の点数を重要視されているのがわかるね。

学力検査

実施教科/国語 数学 英語 社会 理科

全校共通問題を使用している。5教科、各100点満点で、試験時間は各教科40分。前期と同様に、英語のほかに国語でも放送による聞き取り検査(リスニング問題)が行われるので、国語のリスニング対策は必須だ。

※理数科・英語系では後期選抜で傾斜配点を採用する。理数科では、数学・理科が1.5または2倍、英語系では英語が1.5または2倍となる。

その他の検査

学力検査終了後に、必要と考えている学校が独自に実施する。多くの学校で面接や適性検査が行われている。作文を行う学校もあるので、志望校の検査内容をチェックしておこう。

1年から3年までの調査書点が評価対象!定期テスト対策はとても重要!

千葉県立高校の入試は学力検査に比重を置いているけど、あらかじめ調査書点で高い点数を獲得できていると学力検査も落ち着いて臨むことができる。1年から3年までが評価対象なので、1年生のうちから定期テスト対策にきちんと取り組もう。栄光ゼミナールでは、学習サポートシステム「CATS@Home」で定期テスト対策用プリントが作成できるので、このプリントで勉強すればテスト範囲をきちんと勉強できるから、定期テストでも成果が出せるよ。

2021年以降の
千葉県の公立高校入試の仕組み

千葉県の公立高校の入試は2021年年度(2022年2月の入試)から大きく変更される!
いちばん大きな変更点は、これまで前期・後期選抜の2回行われてきた入試が、2月末の1回だけになることだ。
ほかにも、調査書の取り扱いや合否の決定方法などが変わるところがたくさんあるよ!まだ発表されていない部分もあるけれど、変更点をしっかりと把握して、日々の学習・学校生活に生かしていこう。

入試日程

2022年以降、千葉県の公立入試は2月下旬に2日間にわたって行われる。
1日目は英語・数学・国語の学力検査、2日目は理科・社会と面接や小論文などの各学校が実施する検査になるよ

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出願から選抜・合格発表までのスケジュール

願書提出(2日間)

※入試日の10日前あたり

志願変更(2日間)

※入試の数日前に一度だけ出願する高校や学科を変更できる。

入学者選抜

1日目 国語・数学・英語の学力検査
2日目 理科・社会・各校の定める検査

追検査(1日)

※病気などで受けられなかった人のために実施される。学力試験は入学者選抜と同じ形式で行われる。「各高校が定める検査」を実施するかどうかは高校による。

合格発表

3月上旬

※追検査を受けた人の合否もここで一緒に発表される。

学力検査の回数が1回に減った分、時期は後期日程と同じころに後ろ倒しされたんだ。
中学で落ち着いて学ぶ期間を長くなるので、今までに比べてしっかりと学べるね。

千葉県の公立高校入試の内容

千葉県の公立高校入試では、学力検査と面接や小論文などの各高校が定める検査が行われる。学力検査の出題傾向や各高校が定める検査には大きな変更はないけれど、試験時間など細かい変更があるので対象者は要注意だ!

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学力検査

国語 : 50分 ※放送による聞き取り検査を含む

数学 : 50分

英語 : 60分 ※リスニングテストを含む

理科 : 50分

社会 : 50分

全校共通問題を使用して、英語・数学・国語・理科・社会の5教科を実施するよ。
試験時間は英語が60分で他の4教科は50分と英語が10分長いので要注意。千葉県の一番の特徴は英語の他に国語でも放送による聞き取り検査(リスニング問題)が行われること!問題文から放送されることもあるので、国語のリスニング対策はしっかりと行わなければならない。国語以外でも、問題や資料をしっかり読み解き、答えを記述する力が求められる傾向が強いよ。

※特別入学者選抜(海外帰国生など)専門系を除く

各校が定める検査

面接、集団討論、自己表現、作文、小論文、適性検査、学校独自問題による検査及びその他の検査のうちから1つ以上の検査を実施する。

2020年まで前期選抜で行われる検査。2021年以降入試が1回になっても実施される。面接を行う学校がほとんどだが、志望校がどんな検査を実施するのかをきちんと確認して対策をしておく必要があるよ。

学力検査でしっかりと得点できることが大切

千葉県の高校入試では、問題や資料を読み解き、答えを記述する力が求められる傾向が強い。1回の試験で実力を出し切り得点していくには、問題の読解や記述の対策は必要だ。
栄光ゼミナールでは、学力検査でしっかりと得点できるように、確実に知識を習得し、反復できるカリキュラムを採用している。また、千葉県の特徴である国語のリスニング問題も、メモの取り方から解答の書き方まで指導しているから、なかなか点数が取れない人は体験授業を受けてみるのがおすすめだよ!

選抜方法

2021年入試までは前期選抜と後期選抜で選抜方法が違った。しかし、2022年入試以降は1回の入試になるので、選抜方法も変わりシンプルになったよ。合否判定にかかわる資料は学力検査、各校が実施した検査の得点、調査書の3点で、調査書は3年間の成績が対象だから、1年次から定期テストの対策は必須だ。

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合否判定資料

合格・不合格を決める資料は、次の3つだ。

・学力検査の得点

・各校が定める検査の得点

・調査書

調査書点の計算方法

調査書点は3年間の9教科5段階評価の評定を合計した点数とその他の記載事項による加点の合計によって出されるよ。

調査書点(内申点)を計算してみよう!

Aさんを例に実際に計算してみよう!

Aさんの評定(各学年45×3年で135点満点)

国語 数学 英語 社会 理科 音楽 美術 保健体育 技術・
家庭
学年
合計
中1 4 4 3 3 5 2 4 3 3 31
中2 4 4 3 4 4 2 4 3 3 31
中3 5 5 4 4 5 4 4 4 4 39

Aさんの調査書加点:その他の記載事項による加点(基準は各学校で決める)

これまで調査書の評定点は「算式」を使って学校間格差を調整してたけれど、新制度では無し。
単純な足し算なのでとてもわかりやすくなったよ。

先生

合否判定方法

3つの資料を使ってどのように合格者を決めるかは各学校のやり方に任される。学校別の配点は事前に発表されるから、志望校がどのような選抜方法を採用するを確認しておこう。
今回は合否判定方法のイメージを入学者選抜方法等改善協議会が示した例で考えてみよう。

イメージ 1単一の配点で全合格者を決定する。

イメージ1は総得点に基づく選抜方法だ。

当日検査530点満点(学力検査が500点、各校の定める検査が30点)、調査書155点満点(評定が135点+加点が20点)の合計685点で、上位から順に合格する。
当日検査の比重が約77.4%と大きくなるが、計算は分かりやすいね。

※各選抜資料のご満点は高校ごとに決定 ※各選抜資料の評価についても慎重に審議されます。

イメージ 2配点を変えて2段階で合格者を決定する。

イメージ2は、2段階による選抜方法だ。

第一段階はイメージ1と同じ配点で、上位から順に合格する。しかし、第一段階で合格が決まるのは募集人員の70%の人まで。残りの30%は第二段階の方法で選抜される。

第二段階では、当日検査545点満点(学力検査が500点、各校の定める検査が45点)、調査書300点満点(評定が270点+加点が30点)の合計845点と、調査書の評定と加点の配点を増やし、当日検査の比重を約64.5%と少なくしている。定員の3割は調査書の比重を少し高くして選ぶんだ。
このように配点は学校ごとに異なるので、必ず確認しておかなくてはいけない。

中1~中3までの調査書点が評価対象!定期テスト対策が重要だ!

学校によって配点は変わるが、調査書点で高い点数を獲得できていると学力検査も落ち着いて臨むことができる。中1~中3までが評価対象なので、中1のうちから定期テスト対策にきちんと取り組もう。栄光ゼミナールでは、学習サポートシステム「CATS@Home」で定期テスト対策用プリントが作成できるので、このプリントで勉強すればテスト範囲をきちんと勉強できるから、定期テストでも成果が出せるよ。

千葉県の高校入試は学区制

千葉県では、県内を9つの学区に分けた学区制を採用している。自分が住んでいる学区と、隣にある学区の高校に志願できるんだ。自分が住んでいる地域はどの学区に当てはまるのか確認してみよう。ただし、千葉女子・幕張総合・木更津東の3校は全県から受験が可能だよ。また、市立高校は一部を除いて市内からのみ受験できる。また、埼玉県・茨城県の隣接地域からの県外受験枠もあるよ。
学区がどうなるかが確定するのは入試の前年なので確定ではないけれど、今回の入試制度変更で検討されてはいないから、学区制度は変わらない予定だ。

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学区一覧

第1学区 千葉市
第2学区 市川市、浦安市、習志野市、船橋市、松戸市、八千代市
第3学区 我孫子市、柏市、鎌ケ谷市、流山市、野田市
第4学区 印西市、栄町、佐倉市、酒々井町、白井市、富里市、成田市、八街市、四街道市
第5学区 旭市、香取市、神崎町、匝瑳市、多古市、銚子市、東庄町
第6学区 大綱白里市、九十九里町、山武市、芝山町、東金市、横芝光町
第7学区 いすみ市、一宮町、大多喜町、御宿町、勝浦市、白子町、長生村、長南町、長柄町、睦沢町、茂原市
第8学区 鴨川市、鋸南町、館山市、南房総市
第9学区 市原市、木更津市、君津市、袖ケ原市、富津市

※市町名は五十音順

各地域から受験可能な学区の一覧(参考)

栄光ゼミナールの千葉県の
公立高校入試対策について

栄光ゼミナールでは 1 年から基礎となる学力を定着させていくことで、調査書対策はもちろん学力検査できちんと得点できる総合的な学力を養成していきます。

千葉の公立高校では1年から評価対象の内申点!
栄光ゼミナールでは定期テスト対策が充実しています。

千葉県の県立高校入試では、1年生から3年生までの各学年の内申点が調査書に記載され、得点化されるので中1の1学期から内申点を意識して、しっかりと定期テストの準備をしておく必要があります。

「定期テストで困った」はもう卒業! 学習サポートシステム「CATS@Home」

栄光ゼミナールの学習サポートシステム「CATS@Home」を使うと定期テスト対策に必要なスケジュール管理、問題演習、復習のすべてを行うことができます。いつから勉強すればいいのかわからない。テスト範囲が広すぎるて何を勉強したらいいのかわからない。などの定期テストでのお困りごとはすべて「CATS@Home」で解決できます。

詳しくはこちら

授業やイベントで定期テスト対策を行っています

栄光ゼミナールでは1・2年生のうちから授業や面接を通して調査書点の重要性を伝えています。5教科はもちろんのこと、実技の評定もそのまま調査書点につながるため、毎回の定期テストで対策をきちん行うように指導をしています。また、栄光ゼミナールの各教室では定期テスト前の日曜日などを利用して、定期テスト対策を行うイベントを開催しています。「定期テスト対策会」では、学校の課題や使用している教科書用のワーク(教科書ワーク)を利用し、通っている学校のテスト範囲に合わせた問題演習に取り組みます。多くの生徒が積極的に活用し、先生にわからない問題を質問しています。

記述力を身につける指導を行っています。

千葉県の県立入試問題は問題や資料をしっかりと読み解き、答えを記述する問題が多く出題されます。どの教科もグラフや表などの資料を正確に読み取ったり、自分の意見を論理的にまとめたりする記述力が求められます。栄光ゼミナールでは、資料やグラフの見方や、問題のポイントの導き出し方を各教科で繰り返し指導しています。また、見つけ出した答えを書き言葉に仕上げられるよう、記述の際の表現方法なども指導し、繰り返し問題を解くことで記述力を身につけていきます。

千葉県立高校特有の
出題形式に特化した指導も行います。

栄光ゼミナールでは入試本番に実力が発揮できるよう、出題傾向に合わせた問題に触れる機会を多数用意しています。その他、千葉県特有の国語のリスニング対策、各校の独自検査で主に実施される面接練習も行っています。

出題形式かが入試問題にそっくり 「統一模試」

学習指導要領と最新の入試傾向を反映した塾内模試を年8回開催しています。現時点での志望校の合格判定とともに苦手分野の確認をすることができます。3年生からは模試の出題形式も入試問題にそっくりな形になるので、国語のリスニング問題にも本番と同じような状況で挑戦することができます。問題の解き方や出題方法、テスト中の時間配分などがわかるようになるため、本番に強くなります。

国語のリスニング問題・独自検査の面接を徹底対策

首都圏では千葉県でしか行われていない国語の聞き取り検査。放送される問題文から解答につながる情報を聞き分けて書き取るコツを、過去問などを利用して指導しています。リスニング問題の音声を流して、要点をきちんと書き取れているかを確認するなど、きめ細かな指導を行っています。また、ほとんどの学校で行われる面接対策も行います。県立高校受験者には面接で評価されるポイントなど面接での重要点を伝える勉強会を実施します。その後、個別での面接練習も行っています。

\ 栄光ゼミナールの公立高校入試の詳細はこちら /

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