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5月理科実験教室「カチカチボールをつくろう」

5月理科実験教室「カチカチボールをつくろう」

今回の実験は「カチカチボール」を作って、ビー玉をぶつけたときの様子を観察します。いろいろなパターンでビー玉をぶつけてみて、その様子から規則を発見することが目標です。まず、実験の前にビー玉の動きがどうなるかを予想し、次に予想が正しいかどうかを実験で確かめます。予想と違った場合、「なぜ?」と考えることで思考力につながります。さらに、予想と違うからこそ面白く、何度もやってみたくなり、その結果、規則の発見につながります。誰かに教えてもらうのでなく、自分で発見できる面白さを体験しましょう。

※5/11更新
当初は、教室参加だけではなく、YouTube配信によるご参加をお選びいただけるようにしておりましたが、情勢を鑑み「YouTube配信のみ」に変更させていただきます。
実験に使用するキットは、お申し込みフォームで選択された教室で5/7(木)以降にお受け取りをお願いします。

★5月理科実験教室の配信URL (5/16(土)14時公開予定)
https://bit.ly/2y1lpna

当日の閲覧が難しい場合でも、後日動画をご覧いただきながら理科実験に参加することが可能です。ぜひご参加ください。

日程 5/16(土)
時間 14:00〜14:40
対象 小2・小3の生徒・保護者の皆さま
持ち物 筆記用具(鉛筆・消しゴム)

お申し込み受付を終了しました。

たくさんのご参加ありがとうございます。

お友だちを誘って実験に参加しませんか?

※このボタンはスマートフォンのみ対応しております

タイムテーブル

14:00~14:05 ガイダンス
14:05~14:40 理科実験教室
お子さまと一緒にご参加ください お子さまと一緒にご参加ください

参加者全員にプレゼント! 参加者全員にプレゼント!

カチカチボール

実験で使用する
「カチカチボール」は
プレゼントいたします!
ご家族みんなで
もう一度実験してみましょう!

(!)窒息の危険...ビー玉を使っています。小さなお子さまが口に入れないように、手の届かないところに保管してください。

今回の実験内容はこちら

ビー玉の動きを予想してみよう その1

まず、ビー玉をぶら下げて実験します。片方のビー玉を持ち上げ手を離し、ビー玉のぶつかる様子を観察します。つぎに、3つのビー玉をぶら下げて実験します。2つのときと同じように実験し、どのようになるかを予想しながら確かめます。さらに、個数を変えてみたり、左右から高さを変えてぶつけてみたりと、さまざまなパターンで実験をくりかえすことで、ビー玉の動きの規則性を見つけていきます。

ビー玉の動きを予想してみよう その1

ビー玉の動きを予想してみよう その2

5つのビー玉をぶら下げて実験します。左右から個数を変えてぶつけますが、発見した規則に基づき、あらかじめ予想した通りになるかどうかを確かめます。このとき、予想通りにビー玉が動く感動と楽しさを体験します。

ビー玉の動きを予想してみよう その2

中学入試問題に挑戦

今回は、同じビー玉を何個も使って実験しましたが、実際の入試問題はカチカチボールだけでなく、ふりこの衝突問題やコインの衝突問題など、重さを変えて実験する問題も出題されます。カチカチボールの実験で経験し、学んだことを応用して、中学入試問題に挑戦します。

中学入試問題に挑戦

「ふりこ」に関する問題は中学入試にも出題されています。

今回の理科実験教室では、中学入試で出題される「ふりこ」に関する問題について、実際に組み立てた模型を使って、予測を立て、実験を繰り返しながら答えを見つけていきます。入試に向けて問題の解法だけを学ぶのではなく、感動体験からこの単元に触れることで自ら興味を持って入試にも通用する学びの基礎を築きます。

ふりこに関する問題を出題した学校
青山学院、海城、学習院女子、鎌倉学園、西武文理、世田谷学園、東京農大一、
東洋英和女学院、獨協埼玉、明大明治など

Web保護者セミナー 開催

Web保護者セミナー「2020年中学入試情報」

理科実験教室にご参加いただいた方だけに、保護者セミナーをWeb配信いたします!栄光ゼミナールの中学入試担当者から、2020年の入試について出題傾向や倍率、入試日程・回数・科目の増減など受験に関する最新情報をお伝えします。
教室にツールをお受け取りにお越しいただいた際に、保護者セミナーWeb配信専用URLのご案内用紙をお渡しいたします。

理科実験のねらい

POINT
1
「学ぶ楽しさ」を知る第一歩

「理科の楽しさを一人でも多くの子どもたちに体験してほしい!」
そんな教務担当者の熱い想いで生まれた栄光の理科実験教室は、2020年で21年目を迎えます。
ここまで私たちが大切にしてきたもの。それは、子どもたちに「自らの体験を通じて、大きな感動を味わってもらうこと」です。
学ぶことを楽しいと思う気持ちは、知ることの喜びを感じたときに育まれます。そこで、理科実験という「驚き」と「感動」に満ち溢れた体験とともに、知ることの喜びを感じてもらうことで、より大きな「学びへの意欲」を育むことができるのです。
栄光の理科実験教室では、「驚き」と「感動」で子どもたちの瞳をキラキラと輝かせることによって、子どもたちが「学ぶ楽しさ」を知るための第一歩を踏み出すお手伝いをしています。今春、中学受験を終えた生徒たちからは、この理科実験をきっかけに受験勉強がスタートし、楽しい経験の積み重ねが合格へつながったという声を多くいただきました。

POINT
2
興味の広がりは、「未来の可能性」の広がり

栄光の理科実験教室で取り上げるテーマは、身近に潜む古典的な科学から最新のテクノロジーまで様々です。
少々難しい内容でも、低学年の子どもたちに分かりやすく工夫された教材を使用します。理科に関する幅広いテーマを、実際の実験を通して学ぶことによって、実体験の伴った「生きた知識」を身につけることができ、子どもたちの興味を広げるきっかけにもなります。このように、幅広い分野の実験を体験して育まれた「学びへの興味」は、算数や国語など他の教科の学習にはもちろん、さらに先の未来において、興味を持ったことに一歩を踏み出すための土台となるのです。

POINT
3
「なぜ?」「どうして?」の積み重ねが、これからの時代を「生きる力」になる

テクノロジーがますます進化する未来では、今よりもさらに、自ら課題を見つけ解決策を考えることができたり、新しい価値を生み出すことができる人材が求められるようになります。そんな時代を生き抜くためにも「自ら学び、考え、行動する」姿勢を育むことが大切です。
理科実験の中には、目の前で起こる不思議な現象について「なぜ?」「どうして?」と考える機会がたくさんあり、楽しみながら考える習慣を身につけることができます。また、感動から生まれる「もっと知りたい」「やってみたい」という気持ちはまさに、「自ら学び、考え、行動する」姿勢に繋がります。このように、栄光の理科実験教室では、子どもたちが自発的に考え、行動するきっかけ作りを行い、子どもたちがこれからの時代をたくましく生きるための力を育んでいます。

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