1月理科実験教室「月のかたちはなぜ変わる?」

1月理科実験教室「月のかたちはなぜ変わる?」

2019年は人類初の月面着陸からちょうど50周年でした。現在でも国際宇宙ステーションでの活動や人工衛星はやぶさ2の活躍、ブラックホールの撮影成功など宇宙に関する話題にこと欠きません。昔からかぐや姫などの昔話にあるように、宇宙への関心のきっかけはもっとも身近にある月なのかもしれません。
今回の実験は月の満ち欠けについて学びます。満ち欠けの仕組みを知ることでさらに興味を深めることができます。中学入試でも頻出単元なので、一緒に楽しく受験勉強をしましょう。

日程 1/18(土)・19(日)
時間 ①10:00〜11:30 ②13:00〜14:30 ③15:30〜17:00 *教室により異なります
対象 新小2~4(現小1~3)の生徒・保護者の皆さま
持ち物 筆記用具(鉛筆・消しゴム)

お申し込みはこちらから

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教室ごとの実施日時一覧ページに進みます。

お友だちを誘って実験に参加しませんか?

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タイムテーブル

タイムテーブル例(10:00~11:30の場合)

10:00~10:05 ガイダンス
10:05~10:25 学力到達度チェック(算数・国語 計20分) ※保護者セミナー開催
10:25~10:35 休憩・移動
10:35~11:30 理科実験教室

※お子さまが「学力到達度チェック」を受けている間に、保護者セミナーを開催します。その後、理科実験教室をご見学いただきます。

参加者全員にプレゼント!参加者全員にプレゼント!

実験で使用した
「月の満ち欠け観察キット」

お持ち帰りいただけます。

今回の実験内容はこちら

月のようす

月の表面はどのようになっているのでしょうか。月は、地球と同じような岩石でできていますが、重力が小さく空気がない環境です。したがって、昼は110℃、夜は-170℃という温度になります。地球とは全く違う環境だという「違い」を知ることで、さらに興味をもって勉強することができます。他にも「クレーターはどうしてできたの?いつまでも残っているのはなぜ?」など「なぜ?」を考えることでより深く学ぶことができます。

月のようす

月のかたちはなぜ変わる?

「月の満ち欠け模型」を作って、月の満ち欠けの仕組みを実験しながら学びます。実際に光を当てて、見える形をスケッチしながら学ぶことで、なぜ月の形が変わるのかを楽しく正しく理解することができます。日々夜空には当たり前のように月が輝いています。この実験を通して、これまでとはちょっと違った気持ちで月を観測できるようになるでしょう。

月のかたちはなぜ変わる

月食とは

「月の満ち欠け模型」を作って、月食の仕組みを実験しながら学びます。今度は、地球の影が月面に映る様子を確認します。月食は毎年2回くらい起きますが、2020年は1回もありません。机の上で月食を観測しましょう!通常の月の満ち欠けと、月食の月の満ち欠けとの違いを理解します。

月食とは

「月の満ち欠け」に関する問題は中学入試にも出題されています。

今回の理科実験教室では、中学入試で頻繁に出題される「月の満ち欠け」に関する問題について、実際に組み立てた模型を使って、実験をしながら答えを見つけていきます。入試に向けて問題の解法だけを学ぶのではなく、感動体験からこの単元にふれることで自ら興味を持って入試にも通用する学びの基礎を築きます。

2019年出題校
麻布、市川、鴎友学園女子、学習院女子、鎌倉女学院、共立女子、国府台女子学院、サレジオ学院、巣鴨、世田谷学園、専修大学松戸、洗足学園、東京都市大学付属、東邦大東邦、桐朋、豊島岡女子学園、日本女子大付属、武蔵 他

学力到達度チェックとは?

12月までの学習の理解度をチェック

教科は算数と国語の2教科、計20分間でテストを行います。12月までに学校で習った内容の理解度を測ります。今までに学習した内容の復習・確認となりますので、事前学習は必要ありません。

(出題例)
算数
計算問題、単位換算、図形問題、文章問題
国語
物語の読み取り、言葉の知識、漢字の読み書き

※テストの返却については、教室担当者よりご連絡いたします

学力到達度チェック 成績報告書サンプル

きめ細かいアドバイスで今後の中学受験をサポート

テストの結果は、後日面談にてご返却いたします。面談では、お子さまのこれまでの学習成果や、得意な単元と苦手にしている単元、同学年での位置づけなどをまとめた「成績報告書」をお渡しします。1人ひとりに最適な学習の課題と克服方法、冬休みの復習ポイントや今後の中学受験対策など、きめ細かくアドバイスやご提案を行います。

同時開催 保護者セミナー「いよいよ新学年!学びが楽しくなる効果的な学習法」

お子さまが学力到達度チェックを受けている間、保護者の方を対象としたセミナーを開催します。今どきの入試状況を踏まえた新学年の学習のポイントと、低学年ならではの家庭学習の進め方、中学受験に向けた学習法、今回の理科実験のポイントについてもご説明いたします。保護者セミナー終了後は、お子さまとご一緒に理科実験教室にご参加ください。

理科実験のねらい

POINT
1
「学ぶ楽しさ」を知る第一歩

「理科の楽しさを一人でも多くの子どもたちに体験してほしい!」
そんな教務担当者の熱い想いで生まれた栄光の理科実験教室は、2019年で20年目を迎えます。
ここまで私たちが大切にしてきたもの。それは、子どもたちに「自らの体験を通じて、大きな感動を味わってもらうこと」です。
学ぶことを楽しいと思う気持ちは、知ることの喜びを感じたときに育まれます。そこで、理科実験という「驚き」と「感動」に満ち溢れた体験とともに、知ることの喜びを感じてもらうことで、より大きな「学びへの意欲」を育むことができるのです。
栄光の理科実験教室では、「驚き」と「感動」で子どもたちの瞳をキラキラと輝かせることによって、子どもたちが「学ぶ楽しさ」を知るための第一歩を踏み出すお手伝いをしています。

POINT
2
興味の広がりは、「未来の可能性」の広がり

栄光の理科実験教室で取り上げるテーマは、身近に潜む古典的な科学から最新のテクノロジーまで様々です。
少々難しい内容でも、低学年の子どもたちに分かりやすく工夫された教材を使用します。理科に関する幅広いテーマを、実際の実験を通して学ぶことによって、実体験の伴った「生きた知識」を身につけることができ、子どもたちの興味を広げるきっかけにもなります。このように、幅広い分野の実験を体験して育まれた「学びへの興味」は、算数や国語など他の教科の学習にはもちろん、さらに先の未来において、興味を持ったことに一歩を踏み出すための土台となるのです。

POINT
3
「なぜ?」「どうして?」の積み重ねが、これからの時代を「生きる力」になる

テクノロジーがますます進化する未来では、今よりもさらに、自ら課題を見つけ解決策を考えることができたり、新しい価値を生み出すことができる人材が求められるようになります。 そんな時代を生き抜くためにも「自ら学び、考え、行動する」姿勢を育むことが大切です。
理科実験の中には、目の前で起こる不思議な現象について「なぜ?」「どうして?」と考える機会がたくさんあり、楽しみながら考える習慣を身につけることができます。 また、感動から生まれる「もっと知りたい」「やってみたい」という気持ちはまさに、「自ら学び、考え、行動する」姿勢に繋がります。このように、栄光の理科実験教室では、子どもたちが自発的に考え、行動するきっかけ作りを行い、子どもたちがこれからの時代をたくましく生きるための力を育んでいます。

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