11月理科実験教室「光の三原色LED」

11月理科実験教室「光の三原色LED」

今回の実験では、光の三原色について学びます。赤・緑・青のLEDがセットになった「光の三原色LEDライト」を使って、決まった色を作るにはどうすれば良いか試行錯誤したり、自分がきれいだと思う色の光を作り出して、光を混ぜることによっていろいろな色の光ができることを体験します。実験をしながら、中学入試に実際に出題された「LEDに関する問題」にも挑戦!知識だけでなく、体験を通して解答を見つけていきましょう。

日程 11/2(土)・3(日)・9(土)・10(日)・23(土)・24(日) *教室により異なります
時間 ①10:00〜11:30 ②13:00〜14:30 ③15:30〜17:00 *教室により異なります
対象 小1~小4の生徒・保護者の皆さま
持ち物 筆記用具(鉛筆・消しゴム)

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教室ごとの実施日時一覧ページに進みます。

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タイムテーブル

タイムテーブル例(10:00~11:30の場合)

10:00~10:05 ガイダンス
10:05~10:40 学力到達度チェック(算数・国語 各15分) ※保護者セミナー開催
10:40~10:50 休憩・移動
10:50~11:30 理科実験教室

※お子さまが「学力到達度チェック」を受けている間に、保護者セミナー「低学年からの中学受験対策」を開催します。
その後、理科実験教室をご見学いただきます。

実験で使用したライトは
お持ち帰
りいただけます。

※LEDの光を直接見つめないでください。目を傷める可能性があります。
※電池式です。電池が切れた場合、新しい電池に交換すると再度使用できます。

今回の実験内容はこちら

身の回りのLED

現在では、私たちのくらしの様々な場所でLEDが使われています。単に照明としてだけではなく、イルミネーション・信号機・大型ディスプレイなど様々な色を演出するものとして活用されています。LEDのなかった時代はどのようにしていたのでしょうか。私たちの身の回りを照らすあかりの歴史について考えます。

身の回りのLED

豆電球とLEDの違い

豆電球は「フィラメント」が光ります。一方LEDは2種類の「半導体」の結合部分が光ります。豆電球は「フィラメント」に抵抗があるので電気がぶつかり合って熱や光が発生します。それに対してLEDは2種類の「半導体」にそれぞれ流れる2種類の電流が結合し、1つになる際に生じるエネルギーの差が光として放出されます。このように、光る仕組みの違いを理解し、LEDの良いところは何かを考えます。

豆電球とLEDの違い

光の色のたし算

「光の三原色LEDライト」を使って、いろいろな実験をします。光の色のたし算をして、絵具を混ぜて色をつくるときとでは全く違う色になることを確認し、身の周りのカラー映像はどのようにして作られているかを考えます。また、赤や青色の「影」を作り出してみます。普通「影」は黒いものですが、それは光が当たっていないから黒いのです。では、そこに赤い光を当ててみるとどうなるか...そんなことを考えながら実験をします。

光の色のたし算

「LEDに関する問題」は中学入試にも出題されています。

今回の理科実験教室では、2018年度の中学入試でも出題された「2色のLEDライトと影」に関する問題について、実際にLEDライトを使って実験をしながら答えを見つけていきます。入試に向けて問題の解法だけを学ぶのではなく、感動体験からこの単元に触れることで、自ら興味を持って入試にも通用する学びの基礎を築きます。

過去出題校  開智、立教女子 他

学力到達度チェックとは?

10月までの学習の理解度をチェック

教科は算数と国語の2教科、各15分間でテストを行います。10月までに学校で習った内容の理解度を測ります。今までに学習した内容の復習・確認となりますので、事前学習は必要ありません。

(出題例)
算数
計算問題、単位換算、図形問題、文章問題
国語
物語(小1)・説明文(小2~小4)の読み取り、言葉の知識、漢字の読み書き

※テストの返却については、教室担当者よりご連絡いたします。

学力到達度チェック 成績報告書サンプル

きめ細かいアドバイスで今後の中学受験をサポート

テストの結果は、後日面談にてご返却いたします。面談では、お子さまのこれまでの学習成果や、得意な単元と苦手にしている単元、同学年での位置づけなどをまとめた「成績報告書」をお渡しします。1人ひとりに最適な学習の課題と克服方法、冬休みの復習ポイントや今後の中学受験対策など、きめ細かくアドバイスやご提案を行います。

同時開催 
保護者セミナー「低学年からの中学受験対策」

お子さまが学力到達度チェックを受けている間、保護者の方を対象としたセミナーを開催します。栄光ゼミナールに低学年から通っていた生徒たちの合格体験談をご紹介。さらに、低学年ならではの家庭学習の進め方、志望校の決め方、今回の理科実験のポイントについてもご説明いたします。保護者セミナー終了後は、お子さまとご一緒に理科実験教室にご参加ください。

理科実験のねらい

POINT
1
「学ぶ楽しさ」を知る第一歩

「理科の楽しさを一人でも多くの子どもたちに体験してほしい!」
そんな教務担当者の熱い想いで生まれた栄光の理科実験教室は、2019年で20年目を迎えます。
ここまで私たちが大切にしてきたもの。それは、子どもたちに「自らの体験を通じて、大きな感動を味わってもらうこと」です。
学ぶことを楽しいと思う気持ちは、知ることの喜びを感じたときに育まれます。そこで、理科実験という「驚き」と「感動」に満ち溢れた体験とともに、知ることの喜びを感じてもらうことで、より大きな「学びへの意欲」を育むことができるのです。 栄光の理科実験教室では、「驚き」と「感動」で子どもたちの瞳をキラキラと輝かせることによって、子どもたちが「学ぶ楽しさ」を知るための第一歩を踏み出すお手伝いをしています。

POINT
2
興味の広がりは、「未来の可能性」の広がり

栄光の理科実験教室で取り上げるテーマは、身近に潜む古典的な科学から最新のテクノロジーまで様々です。
少々難しい内容でも、低学年の子どもたちに分かりやすく工夫された教材を使用します。理科に関する幅広いテーマを、実際の実験を通して学ぶことによって、実体験の伴った「生きた知識」を身につけることができ、子どもたちの興味を広げるきっかけにもなります。このように、幅広い分野の実験を体験して育まれた「学びへの興味」は、算数や国語など他の教科の学習にはもちろん、さらに先の未来において、興味を持ったことに一歩を踏み出すための土台となるのです。

POINT
3
「なぜ?」「どうして?」の積み重ねが、これからの時代を「生きる力」になる

テクノロジーがますます進化する未来では、今よりもさらに、自ら課題を見つけ解決策を考えることができたり、新しい価値を生み出すことができる人材が求められるようになります。そんな時代を生き抜くためにも「自ら学び、考え、行動する」姿勢を育むことが大切です。
理科実験の中には、目の前で起こる不思議な現象について「なぜ?」「どうして?」と考える機会がたくさんあり、楽しみながら考える習慣を身につけることができます。 また、感動から生まれる「もっと知りたい」「やってみたい」という気持ちはまさに、「自ら学び、考え、行動する」姿勢に繋がります。このように、栄光の理科実験教室では、子どもたちが自発的に考え、行動するきっかけ作りを行い、子どもたちがこれからの時代をたくましく生きるための力を育んでいます。
小1小2小3
ジュニアコース

低学年指導の専門的な研修を受けた講師が指導するコースです。物事への興味関心を引き出し、正しい学習姿勢を身につけます。

詳しくはこちら
小3小4
中学入試準備コース

志望校選択の幅が広がる!中学受験に必要な学習内容を基礎から学び、本格的な受験対策に向け学力の土台づくりを行います。

詳しくはこちら

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