4月理科実験教室「マシュマロスライムをつくろう」

4月理科実験教室「マシュマロスライムをつくろう」

ふしぎな感触が魅力のスライム。のびたり、ちぎれたり、形が変わったりするけれど、いったい何ものなのでしょうか。今回は、マシュマロのようなふわふわした感触のスライム作りに挑戦します。今回の実験は、スライムの特徴を学び、なぜふわふわしたスライムが出来上がるのかをみんなで考えていきます。
※保護者の方にも、お子さまとご一緒に理科実験に取り組んでいただく時間がございます。原則、保護者同伴でご参加ください。

日程 4/20(土)・21(日) *教室により異なります
時間 ①10:00~11:30 ②13:00~14:30 ③15:30~17:00 *教室により異なります
対象 新小2~新小4のお子さま・保護者の皆さま
持ち物 筆記用具・タオル *汚れても良い服装でお越しください。

お申し込みはこちらから

ご希望の地域を選択してください。
教室ごとの実施日時一覧ページに進みます。

 

お友だちを誘って実験に参加しませんか?

タイムテーブル

タイムテーブル例(10:00~11:30の場合)

10:00~10:05 ガイダンス
10:05~10:25 学力到達度チェック(算数・国語合わせて20分)
※保護者セミナー開催
10:25~10:35 休憩・移動
10:35~11:30 理科実験教室

※お子さまが学力到達度チェックを受けている間に、保護者セミナーを開催します。その後、理科実験教室にご参加ください。

お子さまと一緒に
ご参加ください

※実験にシェービングフォームを使用します。あらかじめご確認ください。

参加者全員にプレゼント

実験で作ったマシュマロスライムはお持ち帰りいただけます。実験後、数日経つとマシュマロスライムの感触に変化が起こります。ご家庭でもお子さまと一緒にお楽しみください。

【スライムで遊ぶときの注意】
1.スライムで遊んだあとは、きれいに手を洗いましょう。
2.スライムは、プラスチックの仲間です。地域の決まりにあわせて捨ててください。
3.小さな子があやまって口の中に入れることのないように、手の届かないところにおきましょう。
4.布についたときは、ふき取るのは難しいですが、洗濯すると、きれいになります。
5.シェービングフォーム(可燃性)を使っているので、火気の近くで使用しないでください。

今回はこんな実験内容です

  • ものの状態~スライムの正体~

    ものは、どのような姿をしているかによって「固体・液体・気体」という大きく3つのグループに分けられます。「固体・液体・気体」がそれぞれどのような特徴を持ったものなのかを学習します。

    ものの状態~スライムの正体~
  • マシュマロスライムをつくろう!

    一般的な「スライム」は、「せんたくのり」と「ホウ砂」と「水」の化学反応で作られますが、今回のマシュマロスライムは、通常のスライムとは違う、ある『ひみつの材料』を混ぜて作ります。作ったマシュマロスライムを丸めたり引っぱったりしながら、スライムがいったいどの「状態」なのか考えます。

    マシュマロスライムをつくろう!
  • どうして、ふわふわになるの?

    なぜ、簡単な材料でスライムのような不思議なものができるのでしょうか?せんたくのりの分子構造に注目しながら、スライムのつくりを学びます。マシュマロスライムがふわふわになるひみつも明らかになります!

    どうして、ふわふわになるの?
  • 理科実験 担当者の声

    スライムの実験は、小学校で行われることもありますが、その原理をしっかり学ぶ機会は少ないのではないでしょうか。この実験を通じて目に見えない分子の形をイメージして、その分子の様子が、感触と直結していることを実際に体験いただければと思います。完成したマシュマロスライムの触り心地のよさは、「実験っておもしろい!またやってみたい!」という、科学への興味関心をより強くすることと思います。

「ものの状態」は中学入試にも出題されています。

中学入試では「水の状態変化」が頻出です。そこで、今回の理科実験教室では「固体・液体・気体」について学び、水の状態変化についても考えていきましょう。入試に向けて問題の解法を学ぶのではなく、感動体験からこの単元に触れることで、自ら興味を持って、入試にも通用する学びの基礎を築くことができます。

~2019年度入試出題校(一部抜粋)~開成中、渋谷教育学園渋谷中、栄東中、東邦大学東邦中など

同時開催

  • 「学力到達度チェック」(算数・国語)合わせて20分

    国語や算数の理解度を測るための問題として、必ず身につけておくべき基礎的な内容から、少し発展的な応用問題まで、バランスよく出題しています。テストでは、同学年の中での自分の位置づけや、教科ごとの得意・不得意が把握できる「成績報告書」を差し上げています。テストの結果を元に、1人ひとりに対して学習の課題と克服方法、今後の学習プランなどについてきめ細かくアドバイスいたします。
    ※テストの返却については、教室担当者よりご連絡いたします。

  • 保護者セミナー
    テーマ「入試問題からわかる今後の学習ポイント」

    お子さまが学力到達度チェックを受けている間に、今回の理科実験のポイントのご説明や近年の入試問題からわかる学習の進め方についてご案内いたします。その後、理科実験教室にご参加ください。

理科実験教室のねらい

  • 「学ぶ楽しさ」を知る第一歩

    「理科の楽しさを一人でも多くの子どもたちに体験してほしい!」

    そんな教務担当者の熱い想いで生まれた栄光の理科実験教室は、2019年で20年目を迎えます。
    ここまで私たちが大切にしてきたもの。それは、子どもたちに「自らの体験を通じて、大きな感動を味わってもらうこと」です。
    学ぶことを楽しいと思う気持ちは、知ることの喜びを感じたときに育まれます。そこで、理科実験という「驚き」と「感動」に満ち溢れた体験とともに、知ることの喜びを感じてもらうことで、より大きな「学びへの意欲」を育むことができるのです。
    栄光の理科実験教室では、「驚き」と「感動」で子どもたちの瞳をキラキラと輝かせることによって、子どもたちが「学ぶ楽しさ」を知るための第一歩を踏み出すお手伝いをしています。

  • 興味の広がりは、「未来の可能性」の広がり

    栄光の理科実験教室で取り上げるテーマは、身近に潜む古典的な科学から最新のテクノロジーまで様々です。

    少々難しい内容でも、低学年の子どもたちに分かりやすく工夫された教材を使用します。 理科に関する幅広いテーマを、実際の実験を通して学ぶことによって、実体験の伴った「生きた知識」を身につけることができ、子どもたちの興味を広げるきっかけにもなります。このように、幅広い分野の実験を体験して育まれた「学びへの興味」は、算数や国語など他の教科の学習にはもちろん、さらに先の未来において、興味を持ったことに一歩を踏み出すための土台となるのです。

  • 「なぜ?」「どうして?」の積み重ねが、これからの時代を「生きる力」になる

    テクノロジーがますます進化する未来では、今よりもさらに、自ら課題を見つけ解決策を考えることができたり、新しい価値を生み出すことができる人材が求められるようになります。 そんな時代を生き抜くためにも「自ら学び、考え、行動する」姿勢を育むことが大切です。

    理科実験の中には、目の前で起こる不思議な現象について「なぜ?」「どうして?」と考える機会がたくさんあり、楽しみながら考える習慣を身につけることができます。 また、感動から生まれる「もっと知りたい」「やってみたい」という気持ちはまさに、「自ら学び、考え、行動する」姿勢に繋がります。このように、栄光の理科実験教室では、子どもたちが自発的に考え、行動するきっかけ作りを行い、子どもたちがこれからの時代をたくましく生きるための力を育んでいます。

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