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7月理科実験教室「メダカ博士になろう」(小1)

7月理科実験教室「メダカ博士になろう」のご案内(小1対象)

かつては日本中どこの小川にもいたメダカ。でも今は絶滅しそうなほど少なくなってしまいました。
今回の理科実験教室では、メダカの生態や育て方を学びます。そして、メダカの卵を持ち帰って観察してみよう。赤ちゃんが生まれたら、エサを作ったり水を変えたり…。
ぜひ夏休みの自由研究にもお役立てください。

日程 ①7月9日(土)、②7月10日(日) ※教室によって実施日程が異なります。
時間 ①10:00~11:30、②14:00~15:30  ※教室によって実施時間が異なります。
対象 小学1年生のお子さま
持ち物 筆記用具、ハンドタオル

お申し込み受付を終了しました。

たくさんのご参加ありがとうございます。

TVCM放送中

タイムテーブル

タイムテーブル例(10:00~11:30の場合)
10:00~10:05 ガイダンス
10:05~10:40 学力診断(算数・国語 各15分)
10:40~10:50 休憩・移動
10:50~11:30 理科実験教室

※お子さまが「学力診断」を受けている間に、「保護者セミナー」を開催します。
保護者セミナー終了後、理科実験教室を見学できます。

7月はこんな実験に取り組みます

メダカを飼いましょう

生き物を飼うことは楽しいことです。メダカはそれほど手間がかからず丈夫な生き物です。ぜひ、この機会にメダカを飼ってみませんか。また、生き物を飼う中で、生命の不思議をいろいろ学ぶことができます。さらに、命の尊さも実感できるでしょう。
実験で観察したメダカの卵は、是非持ち帰っていただき、ご家庭で育てていただきたいと思います。

クイズ形式で楽しみながら学ぶ

ユウくんナナちゃんダイくんの3人と一緒にクイズ形式で学んでいきます。全問正解をめざして取り組んでいるうちに、子どもたちは自然とメダカに関する知識が増え、最後にはすっかりメダカ博士になります。内容は教科書にも載っていることが中心ですが、中学入試でもよく出る内容です。説明がついた三択のクイズが中心なので、どの意見が正しいか、子どもたちは自分で考えて答えるよろこびを感じられます。一方的に先生の説明を理解し暗記するのではなく、主体的に学びに参加していただけます。

観察スケッチに挑戦

まもなく生まれる卵を虫めがねで観察すると、名前の由来にもなっている大きな目、しっぽ(背骨)や心臓などを細かく見ることができることもあります。卵の様子や確認できた体の部分は、スケッチをして発表してもらいます。見たものを正確に描くためには、じっくりと観察することが大切です。今回の実験を通じて、子どもたちの集中力も引き出します。

理科実験教室 担当者より

「メダカの卵は持って帰って、育ててあげてね。」と、お伝えしたときのことです。卵の入ったカップをなでながら、「ぼくがお母さんだよー。早くうまれておいで。」と、小さな背中をさらに小さくしながら声をかけていた様子が強く印象に残っています。1人でも多くのお子さまたちにとって、心が動き、小さな命に興味や責任感が芽生える実験になれば、と願っております。

おうちでメダカの観察日記をつけてみよう

実験で観察したメダカの卵はお持ち帰りいただきます。エサの作り方や飼い方もお伝えしますので、おうちに帰ってからは卵がかえるのを楽しみに、ご家族もいっしょに観察していただくことができます。夏休みの自由研究として、メダカの観察日記をつけてみませんか?

メダカの観察日記フォーム

同時開催のご案内

学力診断 30分(算数・国語各15分)

4月から6月までに学校で習った内容の理解度を測るためのテストです。得意な単元と苦手にしている単元を確認できる「成績報告書」を差し上げています。学力診断の結果を元に、1人ひとりに対して学習の課題と克服方法、夏休みの復習ポイントなどについてきめ細かくアドバイスいたします。

保護者セミナー

お子さまが学力診断を受けている間に「保護者セミナー」を開催します。
今月のテーマは「小学生としてベストな夏の過ごし方」です。まもなく夏休み。小学生としてむかえる初めての夏休みを、どのように過ごしたらよいのでしょうか。 夏休みを「学び」という観点から実りあるものにするために、よくいただくご質問をもとに詳しくお伝えしていきます。

理科実験教室のねらい

1本格的だから面白い。面白いから好きになる。

ほんとうは理科は楽しいもの。この楽しさを、ひとりでも多くの子どもたちに体験してほしい。
今年(2016年)で17年目となる栄光の理科実験教室は、そんな教務担当者の熱い想いから生まれました。
栄光の理科実験教室では、低学年対象だからといって必要以上にレベルを下げることはしていません。本格的な教材を使用し、実験の本質を遠慮なく伝えるようにしています。なぜなら「難しい」ことは、その分だけ「面白い」から。興味を持つと、子どもたちは驚くほどしっかりと先生の話を聞いてくれるのです。

2論理的に考えるトレーニング。

自分自身が手を動かすことで、今まで見えていなかったものが見えるようになる。そんな体験を通して、子どもたちは、知らなかったことを知る喜びやふしぎの理由がわかるうれしさに気づきます。すると、前より少しだけ理科が好きになる。「知る」ことが好きになる。この「好き」という力が、将来の受験に、あるいは社会に出て様々なことに取り組むうえでも、大きな価値を持つのです。
また、いくつかの実験では子どもたちに、対象物をよく観察して違いを見つけ、分類し、結果を予想するように促します。この過程は、論理的な思考力を身につけるうえで大切な基礎になるものです。

3「もっと知りたい」が継続する。

ふだんの勉強とはまた違った良さが見えるのも実験教室のよいところ。各教室の先生たちはそれを見つけて、しっかりほめるように心がけています。この体験で子どもたちは学ぶことの喜びを知り、それがこれからの学習習慣にも繋がっていくのです。
自宅に帰って家族の皆さんともう一度実験ができる、ということにも配慮しています。くりかえすこと、そして自分が学んだことをみんなに披露できるということが、子どもたちの「もっと先を知りたい」というモチベーションを刺激しています。

2015年11月1日。栄光ホールディングス株式会社は、Z会グループの仲間に加わり、株式会社ZEホールディングスとして 新たなスタートを切りました。教育サービスの可能性を、ともに切りひらいていきます。
※理科実験教室は栄光ゼミナールとZ会の共催イベントです。

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