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5月理科実験教室「カチカチボールをつくろう」

5月理科実験教室「カチカチボールをつくろう」のご案内

いくつかのビー玉がひもでつりさげられた「カチカチボール」。このビー玉は、必ずぶつけた数と同じ数だけ動きます。なぜ必ず同じ数のビー玉が動くのでしょうか。それには「運動量保存の法則」という高校で学習する物理の法則が関係しています。
今回の実験では、ユウくん、ナナちゃん、ダイちゃんの3人といっしょに、カチカチボールをつかって運動量保存の法則を体験します。

日程 ①5/28(土) ②5/29(日) ※教室によって実施日時が異なります。
時間 ①10:00~11:10 ②14:00~15:10 *創造思考サーキット(学力診断)20分+理科実験40分
対象 小学2年生、小学3年生のお子さま
持ち物 筆記用具

お申し込み受付を終了しました。

たくさんのご参加ありがとうございます。

タイムテーブル

タイムテーブル例(10:00~11:10の場合)
10:00~10:05 ガイダンス
10:05~10:25 創造思考サーキット(算数・国語 合わせて20分)
10:25~10:30 休憩・移動
10:30~11:10 理科実験教室

※お子さまが「創造思考サーキット」を受けている間に、今回の理科実験のポイントのご説明や6月の学習内容についてご案内いたします。その後、理科実験教室をご見学いただきます。

5月はこんな実験を行います

カチカチボールをつくろう

まずは1人で1つずつ、カチカチボールを作ります。
発泡スチロールでできた板を組み立てて、フレームを作り、フレームにビー玉のついたひもを取りつけます。
組み立てたら、5このビー玉が上下左右一直線上に並ぶように揃えます。

ビー玉の動きを予想してみよう その1

実験1

右はじのビー玉を1つ持ち、右上に持ち上げて手をはなすとどうなるでしょう。

予想

ユウくん、ナナちゃん、ダイちゃんの意見をみて、ビー玉の動きを予想してみましょう。

ユウくん
残りの4つがいっしょに動くんじゃないかな
ナナちゃん
反対側の1つだけが動く気がするわ。
ダイちゃん
きまってないんじゃないかな。そのときそのときで1つだったり2つだったり。

結果

結果は、理科実験教室で確かめてみましょう!

ビー玉の動きを予想してみよう その2

実験2

両側から1つずつ同時にぶつけたら、どうなるでしょう。

予想

今までの実験を踏まえて、予想したことを言葉で書きます。

結果

結果は、理科実験教室で確かめてみましょう!

カチカチボールをプレゼント!

実験で作ったカチカチボールはお持ち帰りいただけます。おうちの人と一緒にもう一度実験してみよう!



窒息の危険
ビー玉を使っています。小さなお子さまが口に入れないように、手の届かないところに保管してください。

理科実験教室 担当者の声

子どもたちは、空中につるされたボールに他のボールがぶつかるという経験をしたことがありません。そのため、とんでもない予想をします。ぶつかると、全部がバラバラの方向に飛び散るという予想をした子もいました。ところが実験をすると、誰がやってみても1つぶつけると反対側のボールが1つ動きます。他の動きがないことがわかると、好奇心が刺激され目が輝いてきました。2つぶつけると必ず2つ動きます。最後に3つまとめてぶつけ、反対側の3つが予想通り動いた時には歓声が上がりました。

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同時開催のご案内

創造思考サーキット 20分(算数・国語あわせて)

創造思考サーキットでは、国語や算数の理解度を測るための問題として、必ず身につけておくべき基礎的な内容から、少し発展的な応用問題まで、バランスよく出題しています。また、算数・国語の教科を超えた、「思考力」を中核とした「基礎力」「実践力」の 三層構造で考える問題(21世紀型能力問題)を出題しています。
★国語・算数と21世紀型能力問題を合わせて全部で20分です。
理科実験教室の前に取り組みます。

保護者セミナー

お子さまが「創造思考サーキット」を受けている間に、今回の理科実験のポイントのご説明や6月の学習内容についてご案内いたします。その後、理科実験教室を見学できます。

理科実験教室のねらい

1本格的だから面白い。面白いから好きになる。

ほんとうは理科は楽しいもの。この楽しさを、ひとりでも多くの子どもたちに体験してほしい。
今年(2016年)で17年目となる栄光の理科実験教室は、そんな教務担当者の熱い想いから生まれました。
栄光の理科実験教室では、低学年対象だからといって必要以上にレベルを下げることはしていません。本格的な教材を使用し、実験の本質を遠慮なく伝えるようにしています。なぜなら「難しい」ことは、その分だけ「面白い」から。興味を持つと、子どもたちは驚くほどしっかりと先生の話を聞いてくれるのです。

2論理的に考えるトレーニング。

自分自身が手を動かすことで、今まで見えていなかったものが見えるようになる。そんな体験を通して、子どもたちは、知らなかったことを知る喜びやふしぎの理由がわかるうれしさに気づきます。すると、前より少しだけ理科が好きになる。「知る」ことが好きになる。この「好き」という力が、将来の受験に、あるいは社会に出て様々なことに取り組むうえでも、大きな価値を持つのです。
また、いくつかの実験では子どもたちに、対象物をよく観察して違いを見つけ、分類し、結果を予想するように促します。この過程は、論理的な思考力を身につけるうえで大切な基礎になるものです。

3「もっと知りたい」が継続する。

ふだんの勉強とはまた違った良さが見えるのも実験教室のよいところ。各教室の先生たちはそれを見つけて、しっかりほめるように心がけています。この体験で子どもたちは学ぶことの喜びを知り、それがこれからの学習習慣にも繋がっていくのです。
自宅に帰って家族の皆さんともう一度実験ができる、ということにも配慮しています。くりかえすこと、そして自分が学んだことをみんなに披露できるということが、子どもたちの「もっと先を知りたい」というモチベーションを刺激しています。

2015年11月1日。栄光ホールディングス株式会社は、Z会グループの仲間に加わり、株式会社ZEホールディングスとして 新たなスタートを切りました。教育サービスの可能性を、ともに切りひらいていきます。
※理科実験教室は栄光ゼミナールとZ会の共催イベントです。

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