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4月理科実験教室「ホタル博士になろう」

4月理科実験教室「ホタル博士になろう」のご案内

自然界には自分のからだを光らせる生き物がいます。ホタルをはじめとする、そんなふしぎな生き物の実例を紹介し、なぜ光るのかについて考え、そのひみつにせまります。そして、ホタルが光る同じ仕組みを使って、2つの物質を混ぜると光を放つ、という実験をします。
本物ホタルの光と同じ淡くやさしい光を作ってみませんか。

日程 ①4/16(土) ②4/17(日) ※地域により開催日程が異なります。
時間 ①10:00~11:10 ②14:00~15:10 *創造思考サーキット(学力診断)20分+実験40分
対象 小学2年生、小学3年生のお子さま
持ち物 筆記用具・ハンドタオル

お申し込み受付を終了しました。

たくさんのご参加ありがとうございます。

タイムテーブル

タイムテーブル例(10:00~11:10の場合)
10:00~10:05 ガイダンス
10:05~10:25 創造思考サーキット(算数・国語 合わせて20分)
10:25~10:30 休憩・移動
10:30~11:10 理科実験教室

※お子さまが「創造思考サーキット」を受けている間に、今回の理科実験のポイントのご説明や4月の学習内容についてご案内いたします。その後、理科実験教室をご見学いただきます。

ホタル液の実験セットをプレゼント!

実験で使うホタル液のセットと観察箱はお持ち帰りいただけます。おうちに帰ってもう一度、ホタルの光をつくってみよう。



【ホタル液について】
ホタル液は生ものです。冷蔵庫で保管しても数日で使用できなくなりますのでご注意ください。

4月はこんな実験を行います

ホタルをまなぶ ホタルってどんな虫

ホタルのからだを調べます。4倍の拡大図をつかって、「頭」「胸」「腹」の分かれ目をみつけ、2本の触覚、4枚の羽、6本の足を確認します。
次に、育ち方を学びます。「卵」「幼虫」「サナギ」「成虫」とかわる「完全変態」をします。学んだことは、「ホタルシート」にまとめます。

ホタルの光 なぜ、どうやって光るの

ホタルは、なぜ光るのでしょう。
ホタルはなかまとの合図のために光ります。とくに、オスとメスがあうときに、大切な役割をします。ホタルの光は、「バイオルミネッセンス」(生物発光)といい、おしりの発光器にある、3種類の成分、「ルシフェリン」(光るもと)、「ルシフェラーゼ」(光るのを助けるもの)、「ATP」(光るエネルギーを出す)をまぜて、光を出します。

ホタルの光をつくろう

ホタルの体の中でおきていることを実験します。液1がルシフェラーゼ、液2がルシフェリンとATPのやくわりをします。スポイトに液1をとり、液2にたらすと、液2は淡く光ります。
生物の光は弱いので、用意した観察箱に入れ、暗くして観察します。

次に、光っているものを、カップの水につけてみます。明るさは変わるでしょうか。また、手で温めてみます。こんどは、どうなるでしょう。

理科実験教室 担当者の声

自分の手の中にホタルの光ができたというよろこびが大きい実験です。スポイトで液を垂らして、光り始めた時にはいつも教室の空気が張りつめます。今回は観察箱を用意したので、かすかな光も確実に感じることができると思います。
また、ホタルシートでまとめた内容は、小学校では3年の5月ごろ習います。その時まで、この感動を持ち続けてくれたらと思います。

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同時開催のご案内

創造思考サーキット 20分(算数・国語あわせて)

創造思考サーキットでは、国語や算数の理解度を測るための問題として、必ず身につけておくべき基礎的な内容から、少し発展的な応用問題まで、バランスよく出題しています。また、算数・国語の教科を超えた、「思考力」を中核とした「基礎力」「実践力」の 三層構造で考える問題(21世紀型能力問題)を出題しています。
★国語・算数と21世紀型能力問題を合わせて全部で20分です。
理科実験教室の前に取り組みます。

保護者セミナー

お子さまが「創造思考サーキット」を受けている間に、今回の理科実験のポイントのご説明や4月の学習内容についてご案内いたします。その後、理科実験教室を見学できます。

理科実験教室のねらい

1本格的だから面白い。面白いから好きになる。

ほんとうは理科は楽しいもの。この楽しさを、ひとりでも多くの子どもたちに体験してほしい。
今年(2016年)で17年目となる栄光の理科実験教室は、そんな教務担当者の熱い想いから生まれました。
栄光の理科実験教室では、低学年対象だからといって必要以上にレベルを下げることはしていません。本格的な教材を使用し、実験の本質を遠慮なく伝えるようにしています。なぜなら「難しい」ことは、その分だけ「面白い」から。興味を持つと、子どもたちは驚くほどしっかりと先生の話を聞いてくれるのです。

2論理的に考えるトレーニング。

自分自身が手を動かすことで、今まで見えていなかったものが見えるようになる。そんな体験を通して、子どもたちは、知らなかったことを知る喜びやふしぎの理由がわかるうれしさに気づきます。すると、前より少しだけ理科が好きになる。「知る」ことが好きになる。この「好き」という力が、将来の受験に、あるいは社会に出て様々なことに取り組むうえでも、大きな価値を持つのです。
また、いくつかの実験では子どもたちに、対象物をよく観察して違いを見つけ、分類し、結果を予想するように促します。この過程は、論理的な思考力を身につけるうえで大切な基礎になるものです。

3「もっと知りたい」が継続する。

ふだんの勉強とはまた違った良さが見えるのも実験教室のよいところ。各教室の先生たちはそれを見つけて、しっかりほめるように心がけています。この体験で子どもたちは学ぶことの喜びを知り、それがこれからの学習習慣にも繋がっていくのです。
自宅に帰って家族の皆さんともう一度実験ができる、ということにも配慮しています。くりかえすこと、そして自分が学んだことをみんなに披露できるということが、子どもたちの「もっと先を知りたい」というモチベーションを刺激しています。

2015年11月1日。栄光ホールディングス株式会社は、Z会グループの仲間に加わり、株式会社ZEホールディングスとして 新たなスタートを切りました。教育サービスの可能性を、ともに切りひらいていきます。
※理科実験教室は栄光ゼミナールとZ会の共催イベントです。

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