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3月理科実験教室「リモコンロボをつくろう」

3月理科実験教室「リモコンロボをつくろう」のご案内

今回の実験は、2つのモーターを使うリモコンロボを作ります。
できたリモコンロボを、右折・左折・Uターンをさせたり、自由自在に操って、最後にポールを一周してもどる競争をします。
できるだけ早くもどるためにはどうすればいいのか、リモコンロボを走らせながら考えてみましょう。

日程 ①3/5(土)、②3/6(日) ※教室によって実施日程が異なります。
時間 ①10:00~12:10、②14:00~16:10  *学力診断40分(新小2・新小3のみ)+実験70分
対象 新小2・3・4年生のお子さま(現小1・2・3年生のお子さま)
持ち物 筆記用具・はさみ・セロハンテープ

お申し込み受付を終了しました。

たくさんのご参加ありがとうございます。

TVCM放送中

タイムテーブル

≪新小2・新小3≫ タイムテーブル例(10:00~12:10の場合)
10:00~10:05 ガイダンス
10:05~10:55 学力診断(算数・国語/各20分 *新小2・新小3のみ)※同時開催:保護者セミナー
10:55~11:00 休憩・移動
11:00~12:10 理科実験教室

※お子さまが「学力診断」を受けている間に、「保護者セミナー」を開催します。
保護者セミナー終了後、理科実験教室をご見学いただけます。

≪新小4≫ タイムテーブル例(11:00~12:10の場合)
10:50~11:00 受付 ※新小4生は学力診断がありません。
11:00~12:10 理科実験教室

※保護者の皆様も理科実験教室をご見学いただけます。

リモコンロボプレゼント!

今回の理科実験で作ったリモコンロボはお持ち帰りいただけます。
「リモコンロボを速くまっすぐ走らせるにはどうしたらいい?」など、ご家庭でもぜひ工夫してみてください。"こうすればいいかも!"という、気づきや発見こそが1番大切なところです。
この気持ちが、もっと次のやってみたいことを生み出す原動力になります。

3月はこんな実験を行います

モーターのしくみと電気回路

電気はいろいろなものを動かすために利用されます。洗濯機や掃除機に使われているモーターがそれです。モーターにクリップを近づけるとくっつくことから、中に磁石が入っていることを確認します。モーターは電気と磁石の力で動きます。
また、リモコンロボの二つのモーターは、並列つなぎになっています。そのため、乾電池は一つですが、別々に動かすことができます。

リモコンロボをつくろう、動かそう

本体を組み立て、線をつなぎます。
次に、できたリモコンロボを動かします。ボタンを両方押すと直進します。片方だけ押すとリモコンロボは動かないモーターを中心にして回転します。もう一つのボタンだけを押すと逆向きに回転します。ボタンの押し方を変えることによって、リモコンロボを自由に動かせるようになります。

リモコンロボを操縦しよう、改造しよう

ポール台に短くしたストローを差し込んで、ポールをつくります。
左右のボタンを押して方向を調節し、両方を押して直進させ、ポール倒しをします。
次は、リモコンロボを操縦して、コースを一周させます。
オリジナルのリモコンロボをつくるためにタイヤを交換することもできます。

★今回のプログラムは、千葉大学教育学部の明石要一名誉教授・鈴木隆司教授が開発した教育プログラムにもとづいて(株)栄光が制作したものです。

理科実験教室 担当者の声

過去に実験をしたときに印象深かったことが3つあります。
1つめは、「言葉として知っていたモーター」と、自分の掌の上にある「裸のモーター」とのギャップです。電池につなぐと軸が回ります。大人にとってはあたり前の光景が、子どもたちには新鮮な驚きでした。
2つめは、スイッチを入れてリモコンロボが動いた時の驚きです。二つのボタンの押し方の違いによって、リモコンロボは思いがけない動きをします。いろいろ工夫して操縦するのに夢中になる子が続出しました。
最後は、お友だち同士のつながりです。どうしたらうまく動かせるのか、周りのお友だちの操作をじっと見て真似をしたり、相談したりしていました。競争する場面では、学びあう中からつながりが生まれ、みんな仲よく実験ができました。
今回参加されるお子さまがたにも、ぜひ新しい体験をしていただきたいと思います。

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同時開催のご案内

学力診断「学年末総まとめ」(算数・国語)各20分 *新小2・新小3のみ

今回は学年末総まとめのテストです。現学年で学習したことが身についているかどうかがわかります。学力診断では、同学年の中での自分の位置づけや、教科ごとの得意・不得意が把握できる「成績報告書」を差し上げています。学力診断の結果を元に、1人ひとりに対して学習の課題と克服方法、今後の学習プランなどについてきめ細かくアドバイスいたします。

保護者セミナー(新小2・新小3対象)

お子さまが学力診断を受けている間に「保護者セミナー」を開催します。3月のテーマは「"勉強する子"は楽しく学ぶ。」です。"勉強する子"の原動力は、知的好奇心。誰もが持っている資質ですから、誰もが"勉強する子"になる可能性があります。保護者セミナーではそのきっかけや支援の仕方についてお伝えしていきます。

理科実験教室のねらい

1本格的だから面白い。面白いから好きになる。

ほんとうは理科は楽しいもの。この楽しさを、ひとりでも多くの子どもたちに体験してほしい。
今年(2016年)で17年目となる栄光の理科実験教室は、そんな教務担当者の熱い想いから生まれました。
栄光の理科実験教室では、低学年対象だからといって必要以上にレベルを下げることはしていません。本格的な教材を使用し、実験の本質を遠慮なく伝えるようにしています。なぜなら「難しい」ことは、その分だけ「面白い」から。興味を持つと、子どもたちは驚くほどしっかりと先生の話を聞いてくれるのです。

2論理的に考えるトレーニング。

自分自身が手を動かすことで、今まで見えていなかったものが見えるようになる。そんな体験を通して、子どもたちは、知らなかったことを知る喜びやふしぎの理由がわかるうれしさに気づきます。すると、前より少しだけ理科が好きになる。「知る」ことが好きになる。この「好き」という力が、将来の受験に、あるいは社会に出て様々なことに取り組むうえでも、大きな価値を持つのです。
また、いくつかの実験では子どもたちに、対象物をよく観察して違いを見つけ、分類し、結果を予想するように促します。この過程は、論理的な思考力を身につけるうえで大切な基礎になるものです。

3「もっと知りたい」が継続する。

ふだんの勉強とはまた違った良さが見えるのも実験教室のよいところ。各教室の先生たちはそれを見つけて、しっかりほめるように心がけています。この体験で子どもたちは学ぶことの喜びを知り、それがこれからの学習習慣にも繋がっていくのです。
自宅に帰って家族の皆さんともう一度実験ができる、ということにも配慮しています。くりかえすこと、そして自分が学んだことをみんなに披露できるということが、子どもたちの「もっと先を知りたい」というモチベーションを刺激しています。

2015年11月1日。栄光ホールディングス株式会社は、Z会グループの仲間に加わり、株式会社ZEホールディングスとして 新たなスタートを切りました。教育サービスの可能性を、ともに切りひらいていきます。
※理科実験教室は栄光ゼミナールとZ会の共催イベントです。

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