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9月理科実験教室「ヒミツの宝箱」

9月理科実験教室「ヒミツの宝箱」のご案内

今回の実験では「偏光板」を利用した科学工作にチャレンジします。見えているようで実は目に見えない“光”の性質を、偏光板を通じて学びます。
偏光板を回すことで、見えていた箱の中が見えなくなるしくみは、とてもふしぎで周りの人とその感動を共有したくなります。その驚きからうまれる強い「なぜ?」が主体的に学ぶ原動力になっています。

日程 ①9/12(土) ②9/13(日) ※地域により開催日程が異なります。
時間 ①10:00~11:10、②13:00~14:10、③16:00~17:10 *創造思考サーキット(学力診断)20分+実験40分
対象 小学2年生、小学3年生のお子さま
持ち物 筆記用具・セロハンテープ

お申し込み受付を終了しました。

たくさんのご参加ありがとうございます。

タイムテーブル

タイムテーブル例(10:00~11:10の場合)
10:00~10:05 ガイダンス
10:05~10:25 創造思考サーキット(算数・国語 合わせて20分)
10:25~10:30 休憩・移動
10:30~11:10 理科実験教室

※お子さまが「創造思考サーキット」を受けている間に、今回の理科実験のポイントのご説明や9月の学習についてご案内いたします。その後、理科実験教室をご見学いただきます。

宝箱のヒミツはこちらから

9月はこんな実験に取り組みます

ヒミツの宝箱を作ろう

まずは、偏光板の性質を学ぶための小箱をつくります。箱をあけることなくその中身を確認することができます。実際にさわって遊んでいるうちに『なんで?ふしぎ??』と疑問が自然とわいてきます。こうして、次に偏光板について学ぶ準備がされます。

偏光板と光の関係

偏光板1枚では、光を通します。少し暗くなりますが、それを通して反対側の景色を見ることができます。しかし、2枚を重ねて、片方だけ回転させていくと、だんだん暗くなり、ついには真っ暗になり、全く光が通過しなくなります。偏光板には、特定の方向にのみ振動する光だけを通す性質があります。光の様子も、偏光板の光を通す様子も、どちらも目に見えるものではありませんが、実験をするとイメージできるようになります。

偏光板はどこにある?

こうしたふしぎな偏光板。聞き慣れないですが、実はとても身近で、大事な素材です。電卓やパソコンの画面に使われています。今回、偏光板を取り除いた電卓を準備しました。この電卓は、いつもとは違う電卓になってしまっています。さて、どんな電卓になっているか・・・?まるで手品のようなその現象に、偏光板を身近に感じることができます。

理科実験教室 担当者の声

子どもたちは、必ず1つは「宝箱」を持っているのではないでしょうか。出来上がった箱の不思議を楽しんでいるのはもちろん、その中に何を入れるかワクワクしている様子からも「今、いろんなこといっぱい考えているんだろうな」と感じとることができます。そして、この先、手の届くところにこの宝箱を置きながら時を共に過ごす中で、今はまだ、ボンヤリしていたことが、突然「!!」とつながる時が必ずきて、学ぶたのしさを実感できると思います。

理科実験教室のお申し込みはこちらから

同時開催のご案内

創造思考サーキット 20分(算数・国語あわせて)

創造思考サーキットでは、国語や算数の理解度を測るための問題として、必ず身につけておくべき基礎的な内容から、少し発展的な応用問題まで、バランスよく出題しています。また、算数・国語の教科を超えた、「思考力」を中核とした「基礎力」「実践力」の 三層構造で考える問題(21世紀型能力問題)を出題しています。
※国語・算数と21世紀型能力問題を合わせて全部で20分です。
理科実験教室の前に取り組みます。

理科実験教室のねらい

1本格的だから面白い。面白いから好きになる。

ほんとうは理科は楽しいもの。この楽しさを、ひとりでも多くの子どもたちに体験してほしい。
今年(2015年)で16年目となる栄光の理科実験教室は、そんな教務担当者の熱い想いから生まれました。
栄光の理科実験教室では、低学年対象だからといって必要以上にレベルを下げることはしていません。本格的な教材を使用し、実験の本質を遠慮なく伝えるようにしています。なぜなら「難しい」ことは、その分だけ「面白い」から。興味を持つと、子どもたちは驚くほどしっかりと先生の話を聞いてくれるのです。

2論理的に考えるトレーニング。

自分自身が手を動かすことで、今まで見えていなかったものが見えるようになる。そんな体験を通して、子どもたちは、知らなかったことを知る喜びやふしぎの理由がわかるうれしさに気づきます。すると、前より少しだけ理科が好きになる。「知る」ことが好きになる。この「好き」という力が、将来の受験に、あるいは社会に出て様々なことに取り組むうえでも、大きな価値を持つのです。
また、いくつかの実験では子どもたちに、対象物をよく観察して違いを見つけ、分類し、結果を予想するように促します。この過程は、論理的な思考力を身につけるうえで大切な基礎になるものです。

3「もっと知りたい」が継続する。

ふだんの勉強とはまた違った良さが見えるのも実験教室のよいところ。各教室の先生たちはそれを見つけて、しっかりほめるように心がけています。この体験で子どもたちは学ぶことの喜びを知り、それがこれからの学習習慣にも繋がっていくのです。
自宅に帰って家族の皆さんともう一度実験ができる、ということにも配慮しています。くりかえすこと、そして自分が学んだことをみんなに披露できるということが、子どもたちの「もっと先を知りたい」というモチベーションを刺激しています。

栄光は通信教育のZ会とパートナーシップを結んでいます。

2010年、春。もっとお子さまの頼れる存在になるために、通信教育のZ会と栄光ゼミナールがしっかりと手を結びました。難関大学受験に高い実績を誇るZ会とのパートナーシップを得て、私たちはさらに指導のクオリティアップを目指してまいります。

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