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5月理科実験教室「紫外線で見えないものを見よう!」

5月理科実験教室「紫外線で見えないものを見よう!」のご案内

今回の実験では「紫外線」について考えます。紫外線は悪者にされがちですが、良いところもあります。
紫外線LEDを使って、実験で“紫外線が照射されるものに変化を与える力”を確認します。

日程 ①5/30(土) ②5/31(日) ※地域により開催日程が異なります。
時間 ①10:00~11:10、②13:00~14:10、③16:00~17:10 *創造思考サーキット(学力診断)20分+実験40分
対象 小学2年生、小学3年生
持ち物 筆記用具、セロハンテープ、はさみ

お申し込み受付を終了しました。

たくさんのご参加ありがとうございます。

タイムテーブル

タイムテーブル例(10:00~11:10の場合)
10:00~10:05 ガイダンス
10:05~10:25 創造思考サーキット(算数・国語 合わせて20分)
10:25~10:30 休憩・移動
10:30~11:10 理科実験教室

※お子さまが「創造思考サーキット」を受けている間に、今回の理科実験のポイントのご説明や6月の学習についてご案内いたします。その後、理科実験教室を見学できます。

同時開催のご案内

創造思考サーキット 20分(算数・国語合わせて)

創造思考サーキットでは、国語や算数の理解度を測るための問題として、必ず身につけておくべき基礎的な内容から、少し発展的な応用問題まで、バランスよく出題しています。また、算数・国語の教科を超えた、「思考力」を中核として「基礎力」「実践力」の三層構造で考える問題(21世紀型能力問題)を出題しています。
※国語・算数と21世紀型能力問題を合わせて全部で20分です。
理科実験教室の前に取り組みます。

5月はこんな実験を行います

ふしぎな光「紫外線」

同じ色でも、蛍光ペンは色付きペンや色鉛筆よりも鮮やかに見えます。これは、蛍光ペンのインクに含まれる「蛍光体」が「蛍光」と呼ばれる光を自ら発するからです。蛍光体は、目には見えない光「紫外線」を当てることで発光する性質があります。今回の理科実験教室では、この紫外線について学びます。光は、虹で確認できるような色を含んでいますが、それ以外にこのように人間は見ることのできない光も含んでいます。目に見えないものを様々な分野に活用するという科学の世界は、子どもたちの好奇心を刺激することでしょう。

身近な蛍光体を見つけてみよう

紫外線を当てると光るという蛍光体は、郵便物のバーコード、紙幣の偽造防止マークなど、多くの場面で活用されています。実験では、この蛍光体を実際に見てみるための紫外線ライトを作ります。簡単な工作ですが、説明書の通りに手を動かす必要があるため、文章を正確に読みとる国語力や図画工作の能力の育成にも役立ちます。またライトは実験後にお持ち帰りいただけますので、お部屋を暗くして「光るもの」を探してみてください。意外な発見が待っているかもしれません。

おうちでもやってみよう

「紫外線LEDライト」&「ひみつペン」プレゼント!
ペンで書いた見えないものが、ライトを当てると浮かびあがるよ。
※実験で作った「紫外線LEDライト」&「ひみつペン」はお持ち帰りいただけます。

理科実験教室 担当者より (株式会社栄光 制作部)

「蛍光」と聞くと、「蛍光ペン」「蛍光灯」などが身近です。それについて"光るもの"だということは知っていると思います。しかし、1歩踏み込んで、『なぜ、光るのか?』について考える機会はなかったことと思います。このように、身近で当たり前のことに『なぜ?』がたくさん含まれている経験を通して、観察力を超え、洞察力も養われていくのではないか、と考えています。『紫外線が、蛍光物質を光らせるエネルギーを持っている』と聞いたとき、漠然と紫外線の"強さ"に興味を持ちます。そうすると、紫外線による日焼けや殺菌作用の見方もかわってくるのではないでしょうか。

今回の実験は、お子さまがその原理をしっかり理解するまでにはいたりません。しかし、実験を通じで体験できたその貴重な現象の楽しさ、ふしぎなイメージを持ちながら、先にすすんでいただければ幸いです。

実験監修:科学技術館

科学技術館は、現代から近未来の科学技術や産業技術に関する知識を広く国民に対して普及・啓発する目的で、公益財団法人日本科学技術振興財団が設立した施設です。
展示は見たり、触ったりして楽しみながら、科学技術に興味、関心を深めていただけるような参加体験型の展示も多数ございます。

科学技術館のサイトはこちら
http://www.jsf.or.jp/

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理科実験教室のねらい

1本格的だから面白い。面白いから好きになる。

ほんとうは理科は楽しいもの。この楽しさを、ひとりでも多くの子どもたちに体験してほしい。
今年(2015年)で16年目となる栄光の理科実験教室は、そんな教務担当者の熱い想いから生まれました。
栄光の理科実験教室では、低学年対象だからといって必要以上にレベルを下げることはしていません。本格的な教材を使用し、実験の本質を遠慮なく伝えるようにしています。なぜなら「難しい」ことは、その分だけ「面白い」から。興味を持つと、子どもたちは驚くほどしっかりと先生の話を聞いてくれるのです。

2論理的に考えるトレーニング。

自分自身が手を動かすことで、今まで見えていなかったものが見えるようになる。そんな体験を通して、子どもたちは、知らなかったことを知る喜びやふしぎの理由がわかるうれしさに気づきます。すると、前より少しだけ理科が好きになる。「知る」ことが好きになる。この「好き」という力が、将来の受験に、あるいは社会に出て様々なことに取り組むうえでも、大きな価値を持つのです。
また、いくつかの実験では子どもたちに、対象物をよく観察して違いを見つけ、分類し、結果を予想するように促します。この過程は、論理的な思考力を身につけるうえで大切な基礎になるものです。

3「もっと知りたい」が継続する。

ふだんの勉強とはまた違った良さが見えるのも実験教室のよいところ。各教室の先生たちはそれを見つけて、しっかりほめるように心がけています。この体験で子どもたちは学ぶことの喜びを知り、それがこれからの学習習慣にも繋がっていくのです。
自宅に帰って家族の皆さんともう一度実験ができる、ということにも配慮しています。くりかえすこと、そして自分が学んだことをみんなに披露できるということが、子どもたちの「もっと先を知りたい」というモチベーションを刺激しています。

栄光は通信教育のZ会とパートナーシップを結んでいます。

2010年、春。もっとお子さまの頼れる存在になるために、通信教育のZ会と栄光ゼミナールがしっかりと手を結びました。難関大学受験に高い実績を誇るZ会とのパートナーシップを得て、私たちはさらに指導のクオリティアップを目指してまいります。

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