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2月理科実験教室「3Dのひみつ」

2月理科実験教室「3Dのひみつ」のご案内

3D映画を観たことはありますか?今回の実験では「ひみつのメガネ」をかけて、モノが飛び出す世界の仕組みを探ります。立体に見えるしくみを解き明かし、3D博士になろう!

日程 ①2月14日(土) ②2月15日(日) ※教室により開催日時が異なります。
時間 ①10:00~12:10、②14:00~16:10 *創造思考サーキット(学力診断)40分+実験70分
対象 新小2(現小1)・新小3(現小2)・新小4(現小3)のお子さま
持ち物 筆記用具・セロハンテープ・はさみ

お申し込み受付を終了しました。

たくさんのご参加ありがとうございます。

タイムテーブル

タイムテーブル例(10:00~12:10の場合)
10:00~10:05 ガイダンス
10:05~10:55 創造思考サーキット(算数・国語 各20分)
10:55~11:00 休憩・移動
11:00~12:10 理科実験教室

※お子さまが「創造思考サーキット」を受けている間に、「保護者セミナー」を開催します。
保護者セミナー終了後、理科実験教室を見学できます。

2月はこんな実験を行います

立体って何だろう?

今回の実験では、3Dのひみつを解明します。普段、私たちは当たり前のように両目で物を見ていますが、実は右目と左目では見え方が違うのです。この見え方の違いを「両眼視差」といい、これを手がかりに私たちは脳で奥行きを推測しています。片目を閉じて2本の鉛筆の先端 をくっつけようとしてもうまくいかないのはこのためです。この脳の働きを利用すれば、本当は立体でないものを立体のように見えるようにすることができます。

3Dメガネを覗いてみよう

私たちの身の回りの世界は、上下、左右、前後の3方向の広がり(3次元=3D)を持っています。このような広がりのことを「空間」と呼びます。そして、左右の目が微妙に異なる映像を見ていることで立体感が生まれます。これと同じ仕組みを利用しているのが3Dメガネです。実験では、赤と青の3Dメガネを使い、用意された写真を見ます。
※3Dメガネはお持ち帰りいただけます。

立体ビューアで立体写真を見よう

ほんの少し位置をずらして撮影した2枚の写真を立体ビューアーで見ると、写真が飛び出しているように見えます。自分で立体に見える写真の撮り方、加工の仕方も実際にやってみて、家に帰ってからも好きな写真を撮って立体視を楽しむことができます。この仕組みは、3D映像を撮影するビデオカメラなどにも利用されています。
※立体ビューアーもお持ち帰りいただけます。

理科実験教室 担当者より (株式会社栄光 制作部)

3Dの画像などをご覧になって、すでにその楽しさを実感されている方は多いことと思います。その際、「どうしてこんな風に見えるの?」とお子さまは質問されたでしょうか?今回の実験でその答えがきっと見つかると思います。

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同時開催のご案内

創造思考サーキット(算数・国語 各20分)

創造思考サーキットでは、国語や算数のこれまでに学習した内容の理解度を測るための問題と、必ず身につけておくべき基礎的な内容から、少し発展的な応用問題まで、バランスよく出題しています。
また、算数・国語の教科を超えた、「思考力」を中核とした「基礎力」「実践力」の三層構造で考える問題(21世紀型能力問題)を出題しています。
※国語・算数と21世紀型能力問題を合わせて20分です。理科実験教室の前に取り組みます。

保護者セミナー

お子さまが創造思考サーキットを受けている間に「保護者セミナー」を開催します。2月のテーマは『みんなで一緒に学ぶと伸びる』。
算数や国語の学習、理科実験教室など、"みんなで取り組む"ことで得られる効果についてお伝えしていきます。
※新小4生の方の保護者セミナーはございません。
学力診断結果のご返却および進路のご相談につきましては、個別面談形式でお話させていただきます。

(実験監修)科学技術館よりお知らせ
科学技術館には3Dがいっぱい!

科学技術館には、宇宙から細胞、元素まで、科学の世界を大迫力で体験できる「シンラドーム」をはじめ、様々な場面で各種メガネを使った3D映像で最新技術を学ぶことができます。「ものづくりの部屋」には、今話題の3Dプリンタで作った展示物があり、3Dプリンタを使ったワークショップも計画中です。3Dが盛りだくさんの科学技術館にぜひご来館ください!

「シンラドーム」のコンテンツのサンプル
(国際宇宙ステーション)

科学技術館内のメガネによる立体映像

4階 シンラドーム(宇宙・細胞・元素の世界)
4階 NEDO フューチャースコープ
3階 アトミックステーション ジオ・ラボ 地層処分シアター

「ものづくりの部屋」の3Dプリンタ6台

3Dプリンタ

2階 ものづくりの部屋

科学技術館のサイトはこちら
http://www.jsf.or.jp/

理科実験教室のねらい

1本格的だから面白い。面白いから好きになる。

ほんとうは理科は楽しいもの。この楽しさを、ひとりでも多くの子どもたちに体験してほしい。
今年(2015年)で16年目となる栄光の理科実験教室は、そんな教務担当者の熱い想いから生まれました。
栄光の理科実験教室では、低学年対象だからといって必要以上にレベルを下げることはしていません。本格的な教材を使用し、実験の本質を遠慮なく伝えるようにしています。なぜなら「難しい」ことは、その分だけ「面白い」から。興味を持つと、子どもたちは驚くほどしっかりと先生の話を聞いてくれるのです。

2論理的に考えるトレーニング。

自分自身が手を動かすことで、今まで見えていなかったものが見えるようになる。そんな体験を通して、子どもたちは、知らなかったことを知る喜びやふしぎの理由がわかるうれしさに気づきます。すると、前より少しだけ理科が好きになる。「知る」ことが好きになる。この「好き」という力が、将来の受験に、あるいは社会に出て様々なことに取り組むうえでも、大きな価値を持つのです。
また、いくつかの実験では子どもたちに、対象物をよく観察して違いを見つけ、分類し、結果を予想するように促します。この過程は、論理的な思考力を身につけるうえで大切な基礎になるものです。

3「もっと知りたい」が継続する。

ふだんの勉強とはまた違った良さが見えるのも実験教室のよいところ。各教室の先生たちはそれを見つけて、しっかりほめるように心がけています。この体験で子どもたちは学ぶことの喜びを知り、それがこれからの学習習慣にも繋がっていくのです。
自宅に帰って家族の皆さんともう一度実験ができる、ということにも配慮しています。くりかえすこと、そして自分が学んだことをみんなに披露できるということが、子どもたちの「もっと先を知りたい」というモチベーションを刺激しています。

栄光は通信教育のZ会とパートナーシップを結んでいます。

2010年、春。もっとお子さまの頼れる存在になるために、通信教育のZ会と栄光ゼミナールがしっかりと手を結びました。難関大学受験に高い実績を誇るZ会とのパートナーシップを得て、私たちはさらに指導のクオリティアップを目指してまいります。

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