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小6生の年末年始学習

2016.12.28(Wed)

●池袋校:白田    ●カテゴリー:

 

こんにちは。池袋校室長の白田です。今日は小6生の年末年始の自宅学習において優先的に取り組んで欲しいことを「算数科」という立場で少し書いておこうと思います。

 

①志望校過去問の解き直し

今までに何本も解いてきた過去問ですが、この年末年始に大きく時間を割いて取り組んでください。

 

・誤答問題をリストアップ

     ↓

・自力で枝問含め大問全問解ききれるかを試す

     ↓

・解き切れればリストから削除・解ききれなければその場で復習

     ↓

・翌日以降など時間を少しあけて再チャレンジし、その後も同様の動きをとる。

 

これはほとんどの受験生が疎かになってしまっていますから、ラストチャンスだと思って取り組んでください。

「過去に出た問題は今後出題されることはない」というのは上位校においてごく自然なことですが、そもそも人間というのは「習得したぶんだけパフォーマンスを上げる」生き物だということを忘れないでください。今までの過去問演習を「過去問ごっこ」で終わらせるか「過去問習得」として自身の血肉に変換できるかどうかは、受験生1人1人の意識の差で決まるものです。実際に「過去問習得」の完成度で勝負が決まる学校もあります。

 

②教科としての基礎力学習

いわゆる、「テキスト学習」というものです。エクタス生であれば通常プリントや冬期テキストなど、基礎力を身に付けていくためのものが配布され、指示を受けていることと思います。手がまわっていないようならば優先的に取り組みましょう。①の過去問解き直しと同じくらい重要度が高いです。「基礎力学習」が欠けるとどうなるか。これは簡単な話で、本来の勝負所にたどり着く前に負けてしまいます。「プロスポーツ選手が、走り込みなどの基本的な練習をせず、難度の高い技の練習だけをしている」ようなものと言えます。

 

③志望校以外の過去問に取り組む場合、扱いは慎重に

エクタス指導陣は特定単元・ジャンルの訓練目的以外で志望校以外の過去問演習を指示することは基本的にありません。

というのも、①のようなフローの中にその後取り込んでいくことが難しいものになり、かつ、ほとんど効用が無いからです。中には「緊張感を維持させるために、志望校以外の問題でも4科目通しでやらせ続けたい」という保護者の方もいらっしゃいますが、解き直し時間確保などの観点からもあまりお勧めできないというのが本音です。取り組まれるものは、あくまで実際に受験する学校の過去問にしていただければと思います。

【アルゴ生・小2ジュニア生に取り組んで欲しいこと】

2016.12.02(Fri)

●池袋校:白田    ●カテゴリー:

 

こんにちは。池袋校室長の白田です。今回は、先日11/23に開催された小2プレスクールを終えての指導所感と、今後に向けたお話をさせていただきたいと思います。

小学校低学年の今の時期、まだお子様の学力差はそこまで大きく感じない、あるいは、まだどの子もほぼ同じくらいの学力であるという認識が世間一般ではされています。

では実際はどうかというと、今回のプレスクールにおいてもそうですが、非常に大きな差がすでについている現状は否めません。

例えば、100マス計算をやったとします。スラスラと解けるお子さんもいれば、100マス計算そのものを初めて見るという生徒さんもいます。これは単に100マス計算をやったことが有る・無いの違いだけではありません。出来る生徒さんはすでに「表の見方」が身についています。逆にいうと、出来ていない生徒さんは、世の中にある「表」がなんのことか分からないので、これからその意味を理解していくことになります。このように、差がつくきっかけとなる様々な経験の違いが、今までにもたくさんあったということになります。

 

さて、話を大きく変えまして、最近のご面談のときに受けたご相談の中で最も多かったものを紹介します。内容としては、「小学校のカリキュラム『が』まったく追いついていない」というもの。『に』の間違いではございません。例えば、小学校2年生の2学期に入ると学校の算数では「かけ算」を学習するはずですが、これが塾生が通っている多くの公立小学校では11月に入ってからの学習開始と、予定の進度と比較すると少々遅れをとっているのが実情です。

 

エクタスは最難関中学受験の専門塾としてジュニアコースのカリキュラムを策定し展開しておりますが、これは文部科学省が定めたカリキュラムをきちんと履修していることを前提としています。この前提が崩れている、担保されていない場合には何かしらの方法でこのギャップを埋めなければ、お子様があとで苦しむ・困ることになりかねません。

低学年のうちだからこそ、色々なことを習得しやすい時期です。基礎力を身に付けていくご相談ももちろん塾として受け付けています。エクタスは筑駒・御三家を目指す皆様が「何でも相談できる」「かゆいところにも手が届く」存在でありたいと考えています。

アルゴ生・ジュニア生(小1~3)の春のようす

2016.04.14(Thu)

●ジュニア担当    ●カテゴリー:

 

新学期が始まりました。小学校に通っているみなさん、並びに保護者のみなさま、ご入学・ご進級おめでとうございます。ひとつ大きくなって、誇らしそうな笑顔を見ていると、私たちも自然と笑顔になってしまいます。2月から来てくださっている1・2年生が「もう小学校行ってるから!」「今日から2年生だからね!」と教えてくれたのが、とても印象的な1週間でした。

さて、今日は春休み明けということで、春のジュニア生(小1~小3生)のようすをお伝えしたいと思います。

まずはアルゴ1年目クラス生(小1・2)です。こちらは新学期始まってのお子さんが多かったので、入学式や担任の先生の話題が授業前に飛び出していました。以前アルゴクラブの授業の内容はちらっと書かせていただきましたが、色々なゲームが盛りだくさんなのがアルゴクラブです。来た瞬間から、「今日はIキューブやる?」「立方体できるようになったからやりたい!」「箱詰めの練習してきたよ!」と元気な声。しかし、自信がある競技になると様子が変わってきます。授業前には仲良しで楽しそうだったのに、自信がある競技だけはどうしてもお友達に負けられないようです。良い意味で切磋琢磨しながら、楽しく学んでいってほしいと思います。

そしてアルゴ2年目クラス生(小2)は、内容も高度になってきて、制限時間も短くなってくるので気が抜けません。たとえば、今まではただ立方体を作っていたはずが、市松模様の立方体を作ってみよう、と突然言われたりします(きっと、ちょっといじわるコーチだ!と思っていますね)。1年間培った集中力と感覚を駆使して必死でチャレンジするも、制限時間内に出来なくて失敗。「えー!うそ!はやいよー。」ととっても悔しそう。その悔しさをバネに、どんどん成長していってほしいです。

ジュニアコースの小2生は、春休みの算数に立体の問題がたくさん出てきました。まずは一生懸命頭だけで考えてみます。中には問題の紙をくるくる回して考えている子も。何をするにも全力なのが、とっても素晴らしい。そして、運命の結果発表です。先生に手伝ってもらって、サイコロを作ってもらった時の反応は...「あってるー!!!」「あー!逆だった!全部反対!」「あ、そっか!全部角のところに集まるのかー!」と一喜一憂です。高学年になって、一喜一憂しすぎるのはだめなのかもしれませんが、現段階では、必死で考えた答えに対する素直な反応なので、興味を持てていてよい感じです。

小3生はおつりの問題で頭を悩ませる子が多かったように思います。たとえば、8円のものを買って、13円払うと、おつりは5円玉1枚ですね。でも、14円払ったら、6円(1円玉と5円玉1枚ずつ)返ってきてしまいます。この1円は「おつり」ではなく、「払いすぎて返された」1円です。でも、これは日常的に小銭と対峙していない3年生には非常に難しい感覚です。「わかったー!...あれ?なんかちがう??」のくりかえしで、頭も心も少したくましくなったようでした。

国語では春期テキストに出てきたお話の登場人物を想像してみると、「どんなかおなのかな?」「この人(※登場人物)今どうしてるの?」「え?!ここでおわり?!このあとどうなったの?(※問題なので、本の一部を抜粋したものでした)」と、気になることがたくさんあります。お話に入り込んで想像すると、続きがどうしても気になりますし、挿絵があるなら見てみたい気がします。いつも読みたくない気がしている、字が書いてある本だって、なんだか読んでみたい気がしてくるので不思議です。お話が気になった時は、ぜひ図書館などで探してみてください。もしかしたら、それとは違う面白い本にだって出会えるかもしれません。

以上、アルゴ生・ジュニア生の春の様子をお届けしました。

新小1~小3のみなさん向けの体験会の様子

2016.01.20(Wed)

●ジュニア担当    ●カテゴリー:

 

とうとう冬本番という寒さになってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。相変わらず半袖・短パンスタイルの子どもたちも元気に通ってきてくれていますが、上着は大分もこもこした感じの装いになってきた気がしています。

 

ここ最近はジュニア(小1~小3)のみなさん向けに、2月から始まる新年度に向けたイベントがたくさん続いています。このイベントのことを、今の小1~小3生に話してみると、「私も去年そういうのに出たよ!」「僕たちはもう3年生になるんだね!(現小2生)」といった、先輩らしいコメントが出てきて、頼もしい限りです。今日はせっかくなので、そのイベントの様子をみなさんにお伝えしたいと思います。

 

まずはアルゴクラブの体験会です。アルゴクラブは4月から小1~小2の方向けのクラスですので、現段階で体験会に来て下さる方は、学年でいうと、幼稚園の年長さん~小1さんということになります。まだ少し椅子も机も大きく感じる方も多い中、緊張の面持ちで椅子に座る体験生のみなさん。でも、それは最初の5分くらいでしょうか。元気にあいさつをして、「できた!」と言う練習や自己紹介をしているうちに、あっという間に元気が出てきます。たくさんのパズルや数字にとまどいながらも、一生懸命コーチ(アルゴクラブで先生のことはコーチと言います)の話を聞いて競争します。「うわー!もう少しだったのに!くやしい!」「できたー!」「はやいよー!」「もう一回やりたい!」感想を口々に出しながら、競技に集中します。そして、がんばってポイントをもらった時の自信に満ちあふれた笑顔は、特別にキラキラしています。あっという間の90分。楽しそうに保護者の方に報告をしながら帰っていく後ろ姿は、一回り成長したようにも見えました。

 



そして、2月開講の新小2(現小1)生対象の新小2プレスクールですが、こちらも初めて来て下さった方はみなさん緊張の面持ちで、配られるプリントをまじまじと見つめています。何をするんだろう...難しいのかな...という心の声が聞こえてくるようです。しかし、こちらも元気にご挨拶をした後、音読をしたり、計算をしたりして作業を進め、丸を付けた瞬間、顔つきがガラッと変わります。大人でもそうですが、できた、ということ1つ1つが自信になるようで、すごいね、と声をかけた時のにっこり顔は素晴らしい笑顔です。お迎えにいらした保護者の方に、難しかったけれど出来たところを報告している姿は、まさに元気いっぱい。さようなら、の声もワントーン明るく感じます。



 

アルゴクラブでは2月いっぱい、無料の体験会を行っています。また、新小2プレスクールは1月23日(土)が最終回。こちらは今まで来て下さった方も、初めてでまだ参加を迷っている方も、どうぞお気軽にお問い合わせください。各校舎のジュニア担当は、元気いっぱいのみなさんにお会いできるのを、とても楽しみにしています。

 

また最後になりますが、小6生のみなさんは、いよいよ受験が始まりました。自分の精一杯の力を発揮できるように、たくさん食べて、よく寝て、元気に受験会場に向かってください。直接勉強を教える機会は少ないかもしれませんが、私たちもみなさんが笑顔で帰ってくるようにと、心から応援しています。

最近のジュニア(小1~3)のみなさんの様子をお伝えします。

2015.12.10(Thu)

●ジュニア担当    ●カテゴリー:

冬にしては少し暖かいな、と思う毎日ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。先月のブログではマフラーを出そうか迷っていた私ですが、実はまだ短いコートで過ごしています。「冬にしては」暖かいだけなのですが、お子さまたちは私たちの想像を軽く飛び越えていきます。みんな元気いっぱいで、いまだにおどろきの半ズボン姿の子もチラホラ。どうか風邪には気を付けてね、と思う毎日です。

                

本日は、冬期講習を間近にひかえた、最近のジュニア(小1~3)のお子さまのクラスで行われている工夫についてお伝えいたします。

 

2月1日が中学受験のひとつの山場とされていることもあり、塾では2月から新しい学年のスタートです。ですから、最近は新しい学年に上がることを見すえて、今までよりも少しだけやり方を変える等の工夫も行っています。

具体的には、小2の算数のクラスでは、2回目以降の直し提出で丸付けをしてもらうと、青ペンでの丸付けになりました。これは、間違いにショックを受けずに、きちんと直せたと理解できるくらいに成長したと感じられたからです。

また、小3の国語のクラスでは、お話の大切なところに1色のラインマーカーで線を引いていたのが、2色を使い分けて引くようになったようです。色によって、出来事や心情を分けているようでした。

ここに挙げたのはほんの一例で、それぞれのジュニアを担当する者が、日々考え、様々な小さな工夫を行っています。大人から見れば本当にどうということのない小さな工夫でも、ジュニアのお子さま方には意外と大きな変化となっていることもあります。私たちジュニアを担当する者は、お子さま方の小さな変化や成長に気づき、一緒に喜べるようにしたいと考えています。

 

また、先日ちらっとこちらのブログでもご紹介させて頂いた新小2プレスクールも無事に1回目が終了しました。初めての問題形式や作業に一瞬戸惑いながらも、みんなすぐに慣れて、すごく一生懸命な表情で、えんぴつと消しゴムで手と紙を黒くしながら、元気に取り組んでくれていたのが印象的でした。そして、やはり「できた!」という笑顔は格別に輝いていました。12月23日には2回目、そしてその日はアルゴの体験会もあります。それぞれの教室で、ジュニアの担当はわくわくしながら、みなさんをお待ちしています。風邪などひかないように気をつけて、元気いっぱいで来て下さいね。

 

そして受験生の方、保護者のみなさまも、寒くなってきたのでしっかり暖かい格好をして、よく食べてよく寝て、風邪をひくことのないようにお過ごし下さい。ジュニア担当もかげながら皆さんのことを応援しています。

エクタスジュニアの算数をご紹介します。

2015.11.12(Thu)

●ジュニア担当    ●カテゴリー:

だんだんと風も冷たくなってきて、冬の気配が漂ってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。私はそろそろマフラーを出そうかと考えているところです。しかし、子どもは風の子、という言葉もある通り、小学生のお子さまは今日も元気いっぱいです。エクタスに楽しそうに通って来て下さる姿をみるたびに寒さも吹き飛ぶようで、一緒に嬉しい気持ちになっています。

 

さて、ジュニアのブログも3回目となりますが、ジュニアの国語、アルゴクラブとご紹介をしてまいりましたので、今回はジュニアの算数のご紹介をしてみようと思います。

 

エクタスジュニアの算数では、どんなことをやっているでしょうか。御三家・筑駒を目指すために、物々しい雰囲気で、すごく難しい問題をずっと考えているのでしょうか。当然「難しい問題」は確かに扱いますが、雰囲気に関していえば、前述のようなことは全くありません。「今日はどんな問題?」「今日はパズルまで終わらせられるかな?(※たいていの場合、パズルが最後にあります)」「数字を入れるやつ、今日は解きたいな!」みなさんチャレンジする気満々で、楽しそうに通っています。

 

難問を解けるようになるために大切なのは、とにかくまず自分の手を動かして考え抜くこと。あきらめないで、チャレンジすること。私たちはどうしても先に進めない時だけ、少しだけアドバイスをします。もちろん最初は上手くいかないことも多く、悔しそうにしている子にも、何度か繰り返しているうちに「解けた!」という瞬間が必ず訪れます。その時のお子さまの笑顔は、本当にキラキラした素晴らしいもので、私たちも思わず笑顔になってしまいます。

 

基本的には毎週12枚ほどで1束のプリントで学習を進めていきます。中身は計算2枚と、試行錯誤をしたり、図形問題を解く力をつけたりする問題やパズルなどが10枚ほどです。そして、4週に1回は入試問題の回です。この回では実際に中学校入試に出題された問題1つをとりあげ、その問題を2年生や3年生の方でも、無理なくクリアできるようにスモールステップにしたプリントが配布されます(もちろん、未習であるはずの分野や単位は使わなくて解けるように配慮されています)。本当に6年生が解く入試問題が解けるのかな、と最初は半信半疑だった子どもたちも、いざ取り組んでみると、いきいきと進めていきます。

 

11月23日からは、新2年生(2016年4月に2年生)を対象とした、新小2プレスクールも始まります。新学年に向けて、何か体験をしてみたいとお考えの方は、どうぞお気軽に、体験授業や、新小2プレスクールにご参加ください。ワクワクした気持ちのみなさんに会えることを、ジュニア担当一同、楽しみにお待ちしております。

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