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「チャンスの神様」

2012.10.31(Wed)

●大宮校:重國    ●カテゴリー:

ギリシア語の「機会(チャンス)」を意味する単語を神格化した「カイロス」という男性神がいます。ゼウス神の末子とされています。

この神の彫像は、「前髪が長く、後頭部は禿げ上がった少年」として表されることが多く、一度見たら忘れられない風貌をしています。

このことから「チャンスの神は前髪しかない=好機は訪れた時につかまえないと、後から捕まえることはできない」という言い回しが生まれました。

また「人生には二度同じチャンスが訪れる=一度チャンスの神の前髪をつかみ損ねてもまた同じチャンスが訪れる。だから一度失敗しても次のチャンスに備えて準備をしておくこと」という言い回しもあります。

焦って物事を進めると判断を誤ることが多くなります。でもチャンスが到来した時に迷っていたらチャンスを逃してしまいます。いつでもチャンスをつかめるように、普段から準備を怠らないよう心がけられるといいですね。

 国語という教科の準備で最も大切なことは「語彙量を増やす」ことです。

小3の教材に萩原朔太郎の「夜汽車の窓で」という詩が載っています。散文詩という形も珍しいですが、小3の子には難しい言葉がたくさん使われています。この詩を授業で扱ったとき、理解の差は日ごろの子どもたちの「言葉の環境」でつきました。

入試当日、初見の言葉が少なければ少ないほど、文章を読み解く時間を少なく抑えられ、一問でも多くじっくり考えることができます。

「言葉の環境」を早期に整え、中学入試というチャンスをつかんでもらいたいと思います。

歴史学習の落とし穴...時代のつなぎめ (2)

2012.10.25(Thu)

●日暮里校:田島    ●カテゴリー:

【奈良時代 ⇒ 平安時代】
 平城京から平安京へ都が遷都した理由の一つは塾でも学習しています。正確に言うと『平城京』⇒『長岡京』⇒『平安京』の順番です。
 平城京から都を移した理由はいくつか考えられます。
 ① 奈良の仏教勢力を排除するため。
 ② 皇統が天武天皇の系から天智天皇の系に変わったため。
 ③ 暗殺事件などによる呪いから脱するため。 など
 中学受験生がテキストや参考書で学習したのは①だと思います。実際にはこれだけで入試問題は何とかなると思います。ただ、こんな質問を受けたことがあります。
「仏教勢力が政治に口を出したのであれば、僧侶を追放すればいいのであって、なぜ都を変える必要があったのか」
 こう考えるお子さまに対しては②を説明しています。壬申の乱によって即位した天武天皇の系統が、聖武天皇の娘である孝謙天皇(称徳天皇)で途切れてしまいます。そこで天智天皇の系統(桓武天皇等)が皇位に就くわけです。そのため祖先と争った天武天皇系統の都を捨て、新たな都を建設したという説です。もちろん、当時の仏教勢力が朝廷の及ばないほど肥大化していたこともあるでしょうし、仏教をないがしろにすることによる怨念を気にしたのかもしれません。
 平安京の前に長岡京が入る理由は学習していると思います。そもそも新しい都として建設した長岡京ですが、造営長官藤原種継の暗殺事件が発生したことから新しく平安京を建設するわけです。

 

【平安時代 ⇒ 鎌倉時代】
 つなぎめは、平氏の世から平氏滅亡、源頼朝が征夷大将軍に任命されるまでです。
 我々は源頼朝が平氏を滅ぼして武家政治を始めるという結果を知っています。その認識でこのつなぎめを学習すると流れが見えてきません。
 当時、頼朝は罪人として流罪されていたのです。その罪人が天下を動かしている平氏を打倒するため挙兵します。罪人ではありますが源氏の棟梁である頼朝に協力する武士も出てきます。これは冷静に考えれば異常なことです。義経の3戦3勝という天才的な戦略も奇跡に近いのです。このようなことが積み重なって鎌倉時代に入っていくことを理解させてください。
 鎌倉時代は、都が変わったわけではなく政治の中心が変わっただけです。
 源頼朝が、鎌倉に幕府をつくった理由は入試でも問われますし、皆さんご存じでしょう。
 ① 鎌倉は源氏に関係の深い土地であった。
 ② 京都だと平氏のように政治が貴族化するおそれがあった。
 ③ 鎌倉は三方を山、一方を海に囲まれ守りやすい。
 源頼朝は、関東の武士として自分たちの土地を朝廷の無理な支配から守るために独立を画策しました。ですから都に幕府を開くことは朝廷からの独立という点では矛盾することになります。江戸幕府を開いた徳川家康も朝廷から離れた江戸を選んでいます。
 では、なぜ足利尊氏は幕府を京都に開いたのか...。次回に続けます。

御三家の哲学⑦

2012.10.19(Fri)

●日暮里校:福井    ●カテゴリー:

本年度、雙葉中の入試問題から。

 

カランは貧しさに耐えかね、お金を盗んださもしい心根であった。が、叔母さまは、彼を追及せず、悠然と包み込む。

「そんなこと...カランはしませんよ」「なんておもしろい人なんでしょう」「みんな、わからないだけなのよ」

この深い信頼と愛にふれ、カランは前非を悔い、自ら罪を犯したことを告白するかのように皆の見えるところにお金を戻して、叔母さまへの感謝と誠意を表現しようとした。

                   (ルイーゼ・リンザ「波紋」による)

 

「叔母さま」のような深い慈愛を体現することは、なかなか難しいですね。窃盗という公然たる犯罪行為ならずとも、身近にいる人に対してほど欠点が目につき、業を煮やしてしまうものでしょう。

他者を「許す」ということが、どれほど忍耐と勇気を必要とする難事か。

目についた不足箇所を、片っ端から指摘し、場合によっては自分が代わりにやってしまうほうが、言う側にとっては、はるかに精神衛生上、救われそうです。そこをぐっとこらえて、自主的な改善を期待し、ひたすら「待つ」。相手を深く信じ尊敬する菩薩行ともいうべき精神を根底にしなければ、とうていなしえないのでないか...いやいや、これは大変です。

わが子に対する親の気持ち、生徒に対する教師の気持ち、弟子に対する師匠の気持ち...親・教師・師匠の理想観念が強烈であればあるほど、その価値基準に到達できない"わが子"に、歯痒さは募るばかりですね。

猛然と烈火のごとく叱りつけることも、時として必要かもしれません。本当に言うべき時に、急所を押さえて注意してあげなければ、一生、気づけぬまま過ぎてしまい、結果、かえって"わが子"を不幸にしてしまう。それは、親切ではなく、無慈悲です。

しかし、いつも小言ばかりでは、"わが子"はうんざりですよね。耳にタコを作り、「ああ、またか」と流されてしまう。まして、見守り育む側の者が、感情に任せて詰めた場合、"わが子"の胸中には、「叱られた、自分はダメだ」という負の情念だけが、強く刻まれてしまうやもしれません。

両者のバランスをとり、時宜にかなったアドバイスをすることが理想ですが、言葉で言うほど易くないことは、ご承知の通りです。

試行錯誤はあってもいい。ただ、すぐにできることは、根底に"わが子"への信頼と愛を貫くことではないでしょうか。それだけなら、きっとできる。すぐできる。一番大事な"わが子"への敬意。見えない心の中を、"わが子"はじっと感じ取っている。ここだけは、ごまかせないのではないかと思うものです。

多くの示唆に富む、今年の雙葉中の出題でした。

ノーベル賞②-開成中学の入試問題より

2012.10.19(Fri)

●自由が丘校:久道    ●カテゴリー:

前回のブログで紹介したように、2012年度のノーベル賞受賞者が108日より発表されています。生理学・医学賞の分野では、京都大学教授の山中伸弥iPS細胞研究所長がiPS細胞を初めて制作したことを称えられて受賞することに決まりました。

ノーベル賞受賞のこともあり、最近何かと話題のiPS細胞とはどのようなものでしょうか。過去に入試問題としても出題されていますので、紹介したいと思います。

iPS細胞は多能性を持つ幹細胞です。少し難しい言葉ですが、幹細胞とはほかの細胞のもとになる細胞です。私たちの体は大人になると成長が止まります。これは細胞の成長が止まるからです。しかし、幹細胞は成長が止まりません。また幹細胞はいろいろな臓器や組織に変化することができます。

iPS細胞と同じような特徴を持つ細胞にES細胞というものがあり、どちらも再生医療への応用に注目されています。では、どのような違いがあるのでしょうか。

 

ES細胞は受精卵の中から胎児の体のすべての元になる細胞を取り出して臓器などをつくります。

iPS細胞では本人から細胞を取り出し、薬や遺伝子を加えて臓器などをつくります。

 ES細胞をつくりだすには受精卵が必要です。つまり、元々一人の人間になるはずであった胚の命を犠牲にすることになります。受精卵の数にも限りがありますね。また、移植をする人とは違う人の細胞をもとにしていますので、移植をすると拒絶反応を起こしてしまう恐れがあります。(拒絶反応は普通の移植のときでも起こります。)この両方を解決したのがiPS細胞です。自分の細胞の一部を使いますので、命を犠牲にすることもありませんし、拒絶反応の心配もいりません。山中教授は2006年にこの細胞をつくる方法を発表しました。

 

 ある細胞に数個の遺伝子を組み込むことで、様々な臓器や組織に変化することのできる幹細胞へと変化させることができます。そして幹細胞はこれから様々な臓器や組織へと成長することができます。つまり、細胞を成長する前に若返らせる、ということです。

 iPS細胞を自分に置き換えて考えてみましょう。

若返って(...ということは子供に戻る、ということですね)、様々なものへと変化することができる(...つまり、将来いろいろなものになれる、いろいろなことに挑戦できる、ということです)ということは、自分の可能性を無限大に広げることができるのかな、と思いました。

将来いろいろなことに挑戦しようと頑張っているみなさんはたくさんの力を秘めています。21日まであと106日です。自分の将来を切りひらくために、不断の努力を続けてくださいね。

エクタスアルゴクラブ全国大会代表決定!

2012.10.18(Thu)

●池袋校:川島    ●カテゴリー:

10月14日(日)、池袋校において今年のアルゴクラブ全国大会のエクタスAC代表を決める代表選考会が実施されました。

昨年は見事総合優勝を成し遂げたエクタスAC。今年はディフェンディングチャンピオンとしての出場ということで、18名のエクタス各教室から仲間たちが集まり、日ごろの成果を競いました。

いつものアルゴとすこし異なる全国大会ルールで真剣に戦う生徒たち。緊張して力が発揮できなかった人、最終ゲームで怒涛のアタック成功で20点以上獲得し、思わず「よしっ」と声の上がる人、皆さんお疲れ様でした。

結果は吉祥寺校から2名、大宮校から1名の代表選出となりました(リザーバーも吉祥寺校)。

11月23日の全国大会へ向け、さらなるトレーニングを積んで連覇を成し遂げてもらいたいです。

池袋校の生徒たちは、最後に逆転もあるか、という快勝をしてくれた生徒もいましたが、残念ながら代表からは漏れてしまいました。でも、みなさんよく頑張ってマナーよく取り組んでくれました。これからも日々の自主トレーニングをしっかり行い、「元気・マナー・集中」を実践していきましょう。

河童先生の算数問題に挑戦!21

2012.10.16(Tue)

●エクタス事務局    ●カテゴリー:

例によって前回の答えから。

 

【解答】 パー

パーを出し続けて1勝1敗1引き分けすると8点、

その時Aは同じく1勝1敗1引き分けですが、

チョキで勝ち、グーで負け、パーで引き分け

いるので9点となります。

 

それでは今回の問題です。

前回は関西の中学入試の代表校、灘中からの

出題でしたが、今回も関西で同じ神戸の学校、

須磨学園中の問題をすこしかえてみました。

 

【問題】

下の式の□には×か÷のどちらかが入ります。

 

10□9□8□7□6□5□4□3□2=7

 

この式が正しい計算になるためには何通りか

の入れ方ありますが、そのうち

少しでもちがう式を2通り書いてください。

「10月24日は何の日でしょうか」

2012.10.14(Sun)

●自由が丘校:中村    ●カテゴリー:

2月1日まであとちょうど100日! カウントダウンが始まる日です。

当たり前ですが、毎年この日から「あと100日」になります。塾の教師なら多分みんな知っている日にちです。教室によってはカウントダウンの数字が掲示されているところもあるのではないでしょうか。

 

もちろん12月帰国入試、1月埼玉千葉入試もありますが、多くの生徒のみなさんにとっては2月1日が第1志望校入試であると思います。

 

あと100日を悔いなく過ごすため、今回は精神面でのアドバイスをさせていただきたいと思います。

 

①朝と晩にすること

 朝起きたら、短い時間でかまわないので、「今日の目標」を立てましょう。今日やるべき勉強のこと、学校や塾での過ごし方、友達との接し方等、なんでもかまいません。今日の自分に一番必要だと思うことを決め、それを1日しっかり実行していきましょう。もちろん受験生ですので、学習面の決意が中心であるべきですが。

 そして夜寝る前に、朝立てた「今日の目標」が今日1日どのくらい実行出来たのか、出来なかったのか、を反省しておきましょう。

 毎日忙しく過ごしているので、気がつくとあっという間に何となく1週間が経ってしまっていたりします。1日1日をメリハリのある日々とするため、ぜひ実行してみてください。出来れば鏡を見ながら、鏡に映っている自分に向かって話しかけてみてください。

昔、茶目っ気のある面白い女子生徒がいて、「先生、あたし鏡見ていたら、自分の美しさに見とれてしまって1時間も鏡見ちゃったあ!」などと言う生徒がいました。半分冗談だと思いますが、こんなおおらかさがあればしめたものです。この生徒は補欠の1番で桜蔭に合格しました。  

 

②言うと良いことば、良くないことば 

 「良くないことば」 

 マイナスのことばは使わないようにしましょう。「出来ない」「むずかしい」「やりたくない」「あきた」「いやだ」「きらいだ」「お腹すいた」等々。

 いずれもついことばにしてしまいがちですが、言っても解決しませんね。心も重くなります。まわりに人がいれば、聞いた人もあまり気分がよくありません。マイナスの運気をつかんでしまうことばは口にださないようにしましょう。

 「良いことば」

 上記の反対ですからプラスのことばを使うと良い、ということになります。こつはなるべく短いことばでいいきる! です。

「出来ると思う」→「出来る」「やりたい」→「やる」「解ける」「受かる」など、心の中で唱えてみてください。迷惑にならない場所なら声に出して言ってみても良いと思います。

 

③悩んでも解決しない問題、は悩まないようにする

例えば「受かるかなああ」という不安は誰にでもあると思いますが、こればかりは受験が終わり発表があるまでは誰にもわかりませんね。その心配はそっと心の中にしまい、努力して「受かる」状況に近づけていきましょう。

 

④遠くを見つめる

 もちろん皆さん当面の目標は「第1志望校合格」です。でもそれはゴールではなくスタートですね。目的ではなく何かをなすための手段のはずです。その先にある目標や夢を考えてみましょう。それこそ本気なら「ノーベル賞」が取れるような研究をする、でも良いと思います。大きな遠い目標や夢には、目先の失敗がありません。そして目の前の受験勉強やテストでの結果に一喜一憂しない心の強さを生み出してくれる力となるはずです。

 

⑤信じる者は救われる

 最後は「信じる力」です。2月の合格発表会場で自分の受験番号を見つけた時の光景を想像しましょう。それが現実のものになると信じ、あと100日を悔いのない日々にしていきましょう。 

先取り学習について

2012.10.13(Sat)

●横浜校:堀    ●カテゴリー:

夏を終えて、新たに横浜校に通い始めた生徒たちも、およそ1か月が経ち通塾に慣れてきました。
子どもたちの成長というのは、一つの道を進むものではありませんので、全員が同じように成長し成果が出るものではありません。焦る必要はありませんが、放置していてもよくありません。どの時期にも言えますが、ご家庭は子どもたちの成長に興味関心があることを、素直に子どもに表現していきましょう。期待されることで前に進みやすくなりますし、進み続ける原動力にもなります。

さて、「先取り学習」についてご相談を受けることがあります。どんどん先に進めたほうがよいのでしょうか?

社会に出て、第一線で活躍するために、中学・高校・大学と、その時期その時期で様々なことを学び、経験し、成長していきます。当然小学校の間も準備期間です。どれだけ先取りをしても「完成形」になることはありませんが、今が「未完成」なわけでもありません。単に「未習得」なだけですから、習得し進めていくことが大切なのです。先に進めていくよりも、低学年では特にじっくりと深めていく作業が効果的です。中学受験の内容は公立小学校のカリキュラムだけでは太刀打ちできません。そのため、公立小学校のカリキュラムに比べて、進学塾のカリキュラムは早くなっていますが、まったく違うカリキュラムでは非効率です。ですから、学年が上がるにつれて少しずつ差が開いていきます。また、習得したことも、人間ですから少しずつ忘れていきます。そのため、繰り返し取り組む必要があります。
とはいえ、算数については、先取りさせたことがよかったという話と悪かったという話を両方聞きます。ご相談を受けるのも算数が多く、中学内容の方程式まで解けるにもかかわらず、図形や文章題が解けないという学習相談がある一方で、先に進めたことにより自信を持ち、ほかの科目にも精力的に取り組めているというケースも存在するので、保護者の皆様は迷われているのだと思います。基本的な計算力や文章を理解するための日本語力は早期に定着させてしまったほうが良いと考えます。基本的な計算ができないと、深く考えることができても答えに到達できません。
私たちは、解説して「わかった」という言葉を頼りにするのではなく、問題の取り組み、考える時間や発問に対する反応を見て判断します。できるからと言ってどんどん先に進めて、混乱してしまっては意味がありません。大切なことは小6の2月に標準を定めていくことだと考えます。

ひとりひとりをよくみて、負担にならないように適切な負荷をかけてあげること。失敗を恐れずに取り組むことを継続させてあげること。困ったときには相談し、助言ができる関係性を作っておくこと。こういった日頃の小さな取り組みの積み重ねが、子どもたちには必要だと私たちは考えます。

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