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東京都の公立中高一貫校合格を目指すなら栄光ゼミナール!

小5 小6
更新日:2022/08/02

東京都内公立中高一貫校対策は栄光ゼミナールにお任せください!

栄光ゼミナールでは地域別にカリキュラムや教材を整え、学校別にきめ細かく対策を行うとともに、模試や特別講座など総合的な受検対策企画で都立中を目指すお子さまをサポートします。
これまで蓄積してきた指導ノウハウをもとに、都内の各教室で責任を持って指導しますので、都内公立中高一貫校合格を目指すお子さまに安心してお通いいただけます。

2023年度の検査日程

検査 2023年2月3日(金)
発表 2023年2月9日(木)

東京都内公立中高一貫校の入試の仕組み

都内の公立中高一貫校は都立中が10校と、千代田区立九段中等教育学校を含めた計11校があります。2015年度の入学者選抜以降、都立中では全校共通の問題(共同作成問題)と各校が独自に作成する問題(独自作成問題)を組み合わせた問題が出題されます。ただし、九段中は適性検査1~3の全てを独自作成問題が出題されるので注意が必要です。

東京都内公立中高一貫校の入試の仕組み

東京都内公立中高一貫校の共同作成問題の出題傾向と指導のポイント

合格まで一歩ずつ着実にレベルアップできます

東京都内公立中高一貫校の適性検査問題は小学校で学習する基礎的な学力をもとに、文章・会話・資料を正しく読み取り整理する読解力と、文章で解答を作成する表現力が求められるため、適性検査独特の出題形式・解答方法に慣れ、幅広いテーマの問題演習を重ねていく必要があります。
栄光ゼミナールでは、基礎学力養成の時期と実践的な問題演習による合格力を身につける時期を明確に分け、授業内演習や家庭学習課題を無理ない難易度の問題からスタートすることによって、一歩ずつ着実に合格レベルまでステップアップすることができます。

<共同作成問題>適性検査Ⅰ 主に国語・作文(45分)

例年AとB、2つの文章をもとにした読解問題と作文が出題されます。素材文は説明文・論説文が多く、小学生が読むには多少難しいです。小問3題で構成され、2題は40字の記述問題。もう1題はテーマと条件に沿って自分の考えを400字程度でまとめさせる作文が毎年の出題形式でしたが、ここ数年は毎年出題パターンが少しずつ変化しているため、様々なタイプの読解問題・作文に取り組んでおくことが対策として必要です。

共同作成問題 出題例

2021年度 
 「知る」「楽しむ」に関する二つの文章の読解問題2題と作文
2020年度 
 「違い」に関する二つの文章の読解問題2題と作文
2019年度 
 「科学の本」に関する二つの文章の読解問題2題と作文
2018年度 
 「知ること」に関する二つの文章の読解問題2題と作文

栄光ゼミナールではこう指導します

適性検査Ⅰの文章は2編合わせて3,500字ほどです。45分という限られた時間の中で、「文章2編を読み取る」「読解問題2題に答える」「それぞれの文章の要旨をまとめる」「自分の考えを述べる」「見直しをする」の5つの作業を行わなくてはいけません。このそれぞれの作業を時間内で行える受検生にするため、カリキュラムは小5からスタートします。文章を読む速度を1分間に500字ほどのペースにできると、7分間で読めます。読解問題は傍線部の前後をよく読み、文章中の語句を使って記述するのがポイントです。栄光ゼミナールではポイントをおさえながら国語のテキストに載っている説明文を使い、文章を素早く読む練習や要旨をまとめる練習を行います。また作文は自分の考えを論理的に述べる練習を重ねることで書けるようになります。
こうして適性検査Ⅰに必要な基礎力を通常の授業で養い、志望校別適性検査対策ゼミや「栄光の森」などの特別講座で、実践形式の演習を積み重ね、問われている内容を正確にとらえ思考する力、他者に対して論理的に説明する表現力を鍛えます。

<共同作成問題>適性検査Ⅱ  主に算数・社会・理科(45分)

大問3つがおおむね算数・社会・理科に分けられています。それぞれの小問が2~3題ずつあり、文章で説明する問題が全体の約半数を占めます。問題数は他県の適性検査問題と比べても少ないですが、長い会話文や複数の資料を正確に理解し、条件通りに解答することが求められるため、時間内に解き終えるだけの解答作成力も必要になります。

共同作成問題 出題例

2021年度

  1. (算数)九九表・サイコロを題材として、数や図形の性質を考える問題
  2. (社会)林業を題材とし、複数の資料から読み取り、自分の考えを表現する問題
  3. (理科)磁石の性質を題材とした実験考察問題

2020年度

  1. (算数)学校行事を題材として、言葉・数・式を用いて考えを表現する問題
  2. (社会)乗合バスを題材とし、複数の資料から読み取り、自分の考えを表現する問題
  3. (理科)モーターを使った車の模型を題材とした、実験考察問題

2019年度

  1. (算数)お楽しみ会のしおりの作成を題材とした、空間把握やアルゴリズムに関する問題
  2. (社会)訪日外国人旅行者を題材とした、図表から読み取り答える問題
  3. (理科) 紙や糊を題材とした、実験考察の問題

2018年度

  1. (算数)さいころを題材とした、展開図や規則性に関する問題
  2. (社会) 高度経済成長を象徴する事柄を題材とした、図表から読み取り答える問題
  3. (理科) 花粉や黄砂を題材とした、実験考察の問題

栄光ゼミナールではこう指導します

適性検査当日は、どの問題が何点なのか、配点が不明のまま解答しなくてはいけません。私立中の問題も解答欄に得点が書いてあるなどということはありませんが、過去問題集を解いていれば大体わかります。しかし、東京都の適性検査Ⅱは毎年小問ごとの得点が大きく異なり、しかも、大問2の問題1は6点で、問題2は24点というように、点差が大きいのです。大切なのは、配点を見抜いて選んで解くより、6~9つの小問すべてに目を通して45分間で素早く処理することです。栄光ゼミナールの授業では各問題を素早く解くための方法をていねいに教えていきます。そして、十数行にわたる会話文と資料や表、グラフから、必要な情報を読み取り、正確に計算し、考えたことをシンプルに記述する。それを複数回繰り返しても疲れない持久力を養います。
こうして適性検査Ⅱに必要な持久力と正確さ、表現力を通常の授業で養い、志望校別適性検査対策ゼミや「栄光の森」などの特別講座で、実践形式の演習を積み重ね、問題文の意図を理解する力や情報を適切に抜き出し思考する力、簡潔に説明する表現力を鍛えます。

栄光ゼミナールなら独自作成問題対策も万全です

東京都内の公立中高一貫校では、各校が独自に作成する問題(独自作成問題)は各校が求める生徒像を表した問題が多く出題されます。そのため、各志望校独自の対策が必要となります。
栄光ゼミナールなら、独自作成問題の対策も万全です。

小石川中等教育学校

東京都立小石川中等教育学校

所在地:東京都文京区千石1丁目2-3
形態:中等教育学校(高校と一体化した6年間カリキュラム)

都立小石川中は報告書25%、適性検査Ⅰ25%、適性検査Ⅱ25%、適性検査Ⅲ25%の割合で総合得点がきまります。適性検査Ⅱの大問2適性検査Ⅲで独自問題を出題します。配点比率が均等なことから、すべての問題に対応できる力が必要です。

東京都立小石川中等教育学校

栄光ゼミナールなら独自作成問題対策も万全です

適性検査Ⅱ 大問2

小石川の適性Ⅱは、社会分野としての出題ですが最も必要な力は「計算力」です。「資料の読み取り」として、統計資料から割合を計算する問題が出題されます。この計算をどれくらいのスピードでできるかは試験全体に大きな影響を及ぼします。

栄光ゼミナールではこう指導します

栄光ゼミナールの授業では合格に向けて必要な基礎学力の定着を確実なものとします。小石川合格には計算力を軽視することはできません。どのように筆算をしたらミスが少なるか?少人数指導の中で一人ひとりの解き方を見て指導することにより、小石川合格を目指します。

適性検査Ⅲ

小石川の理科では「発想力」が求められる出題がされます。過去の出題では「なぜ、鮭は生まれた川に戻るのか?」「なぜ、色鉛筆は普通の鉛筆より消しづらいのか?」などが出題されており、普段から理科に対する取り組む姿勢が求められます。

栄光ゼミナールではこう指導します

栄光ゼミナールではテキストにさまざまな実験問題を取り入れ、実際に出題された適性検査問題をベースに仮説を立てて検証する練習を取り入れています。

白鷗高等学校附属中学校

東京都立白鷗高等学校附属中学校

所在地:東京都台東区元浅草3丁目12-12
形態:併設型(高校の附属中学)

都立白鷗高附中は報告書20%、適性検査Ⅰ30%、適性検査Ⅱ30%、適性検査Ⅲ20%の割合で総合得点が決まります。適性検査Ⅰ適性検査Ⅲで独自問題を出題します。2018年度から適性検査Ⅲが追加され独自問題の割合が総合得点の50%を占めるようになりました。しっかりとした独自問題対策が必要です。

東京都立白鷗高等学校附属中学校

栄光ゼミナールなら独自作成問題対策も万全です

適性検査Ⅰ

白鷗合格に必要とされる力は「記述力」です。要旨の読み取りでは100字の記述が2題。そして作文では400字と、短時間で膨大な記述量が要求されます。書く力をつけるためには地道な練習が必要です。

栄光ゼミナールではこう指導します

栄光ゼミナールでは、説明文や物語文などを読むうえで重要な文章の読み方を指導します。また、作文の書き方やまとめ方など作文問題で重要となるポイントを指導していきます。そのほかにも、授業にプラスしてZ会作文コースで演習量を増やすことで、出題タイプ別に解き方のコツを学ぶことができます。

適性検査Ⅲ

白鷗の適性Ⅲは、算数のさまざまな力を問われます。答えを示すだけではなく、その過程まで要求する設問が多いことが特徴です。考え方を他人に正しく伝える表現力を磨く練習が必要です。

栄光ゼミナールではこう指導します

栄光ゼミナールでは、課題に取り組む際に途中式を重視した指導を行います。少人数制の特性を活かし、お子さま一人ひとりの課題ノートをチェックし、書くことを意識させます。また、テキストの問題も説明を多く求め、書くことが当たり前になるよう演習させていきます。

両国高等学校附属中学校

東京都立両国高等学校附属中学校

所在地:東京都墨田区江東橋1丁目7-14
形態:併設型(高校の附属中学)

都立両国中は報告書20%、適性検査Ⅰ30%、適性検査Ⅱ20%、適性検査Ⅲ30%の割合で総合得点が決まります。適性検査Ⅲで独自問題を出題します。共同作成問題と独自問題の両方をバランスよく対策する必要があります。

東京都立両国高等学校附属中学校

栄光ゼミナールなら独自作成問題対策も万全です

適性検査Ⅲ

両国の適性検査Ⅲは30分という短い検査時間で、毎年5題出題がされます。教科は算数が中心で、短時間で会話や資料を読み取る読解力、与えられた条件を素早く整理する力が求められます。

栄光ゼミナールではこう指導します

両国の適性Ⅲの問題は、根気よく作業する力が求められます。過去問や類似問題を徹底的にやりこむことが合格への近道です。栄光ゼミナールでは2学期から使用する過去問を中心とした対策用のテキストを使って、論理的思考力を鍛えるトレーニングを集中して行います。

桜修館中等教育学校

東京都立桜修館中等教育学校

所在地:東京都目黒区八雲1丁目1-2
形態:中等教育学校(高校と一体化した6年間カリキュラム)

都立桜修館中は報告書30%、適性検査Ⅰ20%、適性検査Ⅱ50%の割合で総合得点が決まります。適性検査Ⅰ適性検査Ⅱの大問1で独自問題を出題します。適性検査Ⅱの割合が50%と半分を占めるのが特徴です。

東京都立桜修館中等教育学校

栄光ゼミナールなら独自作成問題対策も万全です

適性検査Ⅰ

ここ数年は文章から筆者が伝えたいことを述べる記述問題と作文が出題されています。2つの文章をそれぞれ100字、140字でまとめる問題や、文章を読んで400~500字で考えたことを書かせる問題が出題されます。

栄光ゼミナールではこう指導します

出題形式が他の都立中とは一線を画しており、やや難解な文章が多く、共通点と相違点を正しく読み取れるかがポイントです。比喩表現を含む文章が出題されやすいため、抽象的な表現を具体的な考え方に置き換える訓練を行います。

適性検査Ⅱ 大問1

桜修館の適性検査Ⅱでは、算数、特に論理や図形に関する問題が出題されます。問題文が長く必要な条件を抽出し、問われていることを正確に答えていくことが求められます。

栄光ゼミナールではこう指導します

桜修館の適性検査Ⅱでは、制限時間のある中で緊張感を持って問題に取り組むことが必要です。細かな計算力が必要になってくる問題や論理パズルに関する問題が出題されています。栄光ゼミナールの授業では、問題文から必要条件の抽出方法を学んでいきます。また、計算力をつけるには、演習量をこなすことも必要です。授業と自宅学習で演習量を増やし、計算力を身につけていきます。桜修館合格への指導は栄光ゼミナールにお任せください。

富士高等学校附属中学校

東京都立富士高等学校附属中学校

所在地:東京都中野区弥生町5丁目21-1
形態:併設型(高校の附属中学)

都立富士高附中は報告書30%、適性検査Ⅰ20%、適性検査Ⅱ20%、適性検査Ⅲ30%の割合で総合得点が決まります。適性検査Ⅲで独自問題を出題します。共同作成問題である適性検査Ⅱの割合が高いことが特徴です。共同作成問題と独自問題の両方をバランスよく対策する必要があります。

東京都立富士高等学校附属中学校

栄光ゼミナールなら独自作成問題対策も万全です

適性検査Ⅲ

富士の適性検査Ⅲは、過去に、サッカーのリーグ戦のしくみ、ボードゲームのルール、図形の組み合わせの問題、立方体の展開などが出題されています。古典的なゲームの中で培われる「規則性やルールの読み取り」、「立体物への理解」が問われます。

栄光ゼミナールではこう指導します

規則性や展開図がわかるようになるコツは、「手を動かすこと」です。表を描いたり、図を描いたりと、試行錯誤をくり返すことが重要です。栄光ゼミナールの授業では、たくさんの類題を手を動かして解いていきます。先生の説明で理解するのではなく、自分で試行錯誤して理解するため「当日自分1人で問題を解く力」をつけることができます。

大泉高等学校附属中学校

東京都立大泉高等学校附属中学校

所在地:東京都練馬区東大泉5丁目3-1
形態:併設型(高校の附属中学)

都立大泉高附中は報告書30%、適性検査Ⅰ20%、適性検査Ⅱ20%、適性検査Ⅲ30%の割合で総合得点が決まります。適性検査Ⅲで独自問題を出題します。共同作成問題と独自問題の両方をバランスよく対策する必要があります。

栄光ゼミナールなら独自作成問題対策も万全です

適性検査Ⅲ

大泉の適性検査Ⅲでは「正確な数理的処理の力」「高レベルの図形処理能力」が問われます。数理的処理の問題では、複雑な条件を整理し、かつ正確に計算をする力が必須です。また、図形問題では複雑な空間図形の展開図を処理するなど、非常に高度な「空間把握力」が必要とされます。

栄光ゼミナールではこう指導します

栄光ゼミナールでは、問題演習の中で、解答を出すだけでなくその解答に至るまでのプロセスにこだわり、「論理的に考える力」を育てていきます。また類似問題や典型問題をやりこみ、図形問題の解法を集中的にトレーニングすることで空間把握力を養い、大泉合格に必要な「図形力」を徹底的に鍛えていきます。

南多摩中等教育学校

東京都立南多摩中等教育学校

所在地:東京都八王子市明神町4丁目20-1
形態:中等教育学校(高校と一体化した6年間カリキュラム)

都立南多摩中は報告書20%、適性検査Ⅰ27%、適性検査Ⅱ53%の割合で総合得点が決まります。適性検査Ⅰで独自問題を出題します。共同作成問題である適性検査Ⅱの割合が53%と高いため共同作成問題と独自問題の両方をバランスよく対策する必要があります。

※配点比率は小数点以下第1位を四捨五入しています。
※実際は、適性Ⅰ:適性Ⅱ=1:2となるように計算されています。

東京都立南多摩中等教育学校

栄光ゼミナールなら独自作成問題対策も万全です

適性検査Ⅰ

南多摩の適性Ⅰは読解問題2題と作文を含めた3題が出題されます。読解問題は長文を読解し、指定語を言い換えたり理由を答えたりする記述問題が、作文は400字前後の字数が指定され、自分の体験を交えるものや具体例を含めて書かせる出題が多いです。

栄光ゼミナールではこう指導します

南多摩の独自問題は、「習うより慣れろ」のような数をこなすことを重視した対策ではなく、1回1回の生徒の思考に寄り添ってあげる指導が必要です。栄光ゼミナールでは、通常の授業と特別講座の授業を通じて、生徒の学力を的確に判断し、教師が親身になって指導をします。1クラスは少人数のため、教師は生徒1人ひとりに寄り添い、課題を探し考え改善することが可能です。型にはめたような機械的な授業ではなく、個性を伸ばしながら思考力・判断力・表現力を身につけられるような指導を行います。

立川国際中等教育学校

東京都立立川国際中等教育学校

所在地:東京都立川市曙町3丁目29-37
形態:中等教育学校(高校と一体化した6年間カリキュラム)

都立立川国際中は報告書25%、適性検査Ⅰ25%、適性検査Ⅱ50%の割合で総合得点が決まります。適性検査Ⅰで独自問題を出題します。共同作成問題である適性検査Ⅱの割合が50%と高いため共同作成問題と独自問題の両方をバランスよく対策する必要があります。

東京都立立川国際中等教育学校

栄光ゼミナールなら独自作成問題対策も万全です

適性検査Ⅰ

立川国際の適性検査Ⅰは、文章が1つで、作文の字数がやや長いことが特徴です。出題は内容について部分要約や説明をする問題が2題と、400~500字程度の作文になります。文中の用語に抵抗感を感じない「語彙力」、問題で示される「条件を正確に把握する力」などが必要です。

栄光ゼミナールではこう指導します

栄光ゼミナールの指導において、「語彙力」なら通常の授業+ゼミの授業を通じて、様々な問題に触れ経験値を積み、幅広く身につけていくことが可能です。また、少人数指導や個別指導を通じて1人ひとりを観察し、丁寧に指導しているので、「条件を正確に把握」するうえで不足している力を探し出し、的確に指導し改善することができます。型にはめた機械的な指導ではなく、お子さまの個性を伸ばしながら思考力・判断力・表現力を身につけられるような指導を行います。

武蔵高等学校附属中学校

東京都立武蔵高等学校附属中学校

所在地:東京都武蔵野市境4丁目13-28
形態:併設型(高校の附属中学)

都立武蔵高附中は報告書25%、適性検査Ⅰ25%、適性検査Ⅱ25%、適性検査Ⅲ25%の割合で総合得点が決まります。適性検査Ⅱの大問2適性検査Ⅲで独自問題を出題します。配点比率が均等なことから、すべての問題に対応できる力が必要です。

東京都立武蔵高等学校附属中学校

栄光ゼミナールなら独自作成問題対策も万全です

適性検査Ⅱ 大問2

都立武蔵の適性検査Ⅱ大問2は会話文、グラフ・図表から設問で求められていることを読み取り記述する問題となっています。設問が非常に長く、論述する際の条件が事細かに指定されていることが特徴です。

栄光ゼミナールではこう指導します

テーマも「消費者の求める安全な食品」「光が環境に与える影響」「多摩地域における水車の利用」と多岐にわたり、情報量の多さとあいまって圧倒されてしまう受検生が多くいます。栄光ゼミナールでは独自の適性検査型模試や志望校の過去問に詳細な採点基準を定めております。そうした基準をもとに復習することで要点を押さえた論述ができるようになります。

適性検査Ⅲ

都立武蔵の適性検査Ⅲの出題においては「計画する力」「数理的に分析し課題を発見する力」「問題を解決する力」を検査されます。問題は大問2つ構成で、1つは空間図形、もう1つは理科を題材にした検証実験です。

栄光ゼミナールではこう指導します

どちらも数学、理科の知識がある高校生以上であれば容易に解ける問題が出題されます。しかし、それらの問題を小学6年生に解かせるところが難しく、受検生にとって大きな壁となっています。知識に頼らず、問題を読むことだけで空間図形を想像したり、実験を疑似体験できるようにならなければなりません。そのために栄光ゼミナールでは発想力を鍛え、その上で解答を導く思考過程の整理を重点的に指導しています。そうすることで小6の時点で難問と実感してしまう問題に耐える力「難問耐性」を身につけてきます。間違えても、志望校合格の為に何度でも立ち向かっていく強さを鍛えることが都立武蔵合格への道になります。

三鷹中等教育学校

東京都立三鷹中等教育学校

所在地:三鷹市新川6丁目21-21
形態:中等教育学校(高校と一体化した6年間カリキュラム)

都立三鷹中は報告書20%、適性検査Ⅰ30%、適性検査Ⅱ50%の割合で総合得点が決まります。適性検査Ⅰ適性検査Ⅱの大問1で独自問題を出題します。適性検査Ⅱの割合が50%と高いため、共同作成問題と独自問題の両方をバランスよく対策する必要があります。

栄光ゼミナールなら独自作成問題対策も万全です

適性検査Ⅰ

例年、大問1が文学的文章(物語文か随筆文)、大問2が論説文で構成され、それぞれに50字前後の読解問題1題と200字前後の作文が出題されましたが、近年は詩の出題があり、作文も350字と傾向の変化もあります。

栄光ゼミナールではこう指導します

三鷹の独自問題を対策するうえで、よく相談されるのは「短すぎて自分の書きたいことがうまくまとめられない」、もしくは「書きたいことが整理できず内容がうすくなってしまう」という悩みです。栄光ゼミナールでは、問われていることに過不足なく、正確に答える「記述力」と「型」を指導します。全体の流れをつかむことができるようになった上で、生徒の個性を出せる作文を書けるよう1人ひとりと対話をしながら指導を行い、三鷹合格を目指します。

適性検査Ⅱ 大問1

三鷹の適性検査Ⅱ大問1は算数分野からの出題です。小問ごとに独立したテーマから出題されていることが多く、難易度にもばらつきがあります。典型的な問題もあり、合格点をとるためには「解くべき問題を見極める力」も必要となります。

栄光ゼミナールではこう指導します

栄光ゼミナールでは通常授業の中で、各単元の基礎知識を身につけ、その単元が適性検査でどのように問われるのかを学びます。そして適性検査対策ゼミの中で本番と同じ45分間で演習をし、どの単元から出題されているのか、解くべき順番や時間の使い方を振り返ることで「問題を見極める力」を養います。

九段中等教育学校

千代田区立九段中等教育学校

所在地:東京都千代田区九段北2丁目2-1
形態:中等教育学校(高校と一体化した6年間カリキュラム)

区立九段中は報告書20%、適性検査1 20%、適性検査2 30%、適性検査3 30%の割合で総合得点が決まります。すべての検査が独自問題となります。様々な角度から問われる出題に対しても答えられるように基礎をしっかりと固めてから、独自問題の対策を行うことが重要です。

千代田区立九段中等教育学校

栄光ゼミナールなら独自作成問題対策も万全です

適性検査1

過去には放送問題が出題された年もありますが、過去3年間は小説文が1つ、論説文が1つ、それぞれの文章に対し空欄補充や短文記述の出題が3題程度、くわえて50~60字の作文と、200字程度の作文が出題されています。解きやすい問題が多いですが、いずれの文章も量が多いため、速く正確に読み取る力が求められます。

栄光ゼミナールではこう指導します

区立九段の適性検査1は小学生が全てを理解するには難しい文章もありますが、そこには必ず、学校から受検生へのメッセージが込められています。50~60字の作文は文章を通じて学校が何を伝えたいかを理解することで得点につなげることができます。通常の授業で身につける読解力に加え、志望校別の対策では著者や出題者の意図を読み取る練習を加えることで九段中合格を目指します。

適性検査2・適性検査3

適性検査2・適性検査3で出題される内容に大きな傾向や特徴がないことが九段の最大の特徴です。算数がやや多めの出題ですが、理科・社会の他、家庭科や時事問題まで様々なジャンルがテーマとなって出題されます。資料分析や図形の問題など典型的な問題も多く出題される一方で、コンパスを使った作図の問題が出題されることもあります。

栄光ゼミナールではこう指導します<算数編>

算数の問題を解くにあたっては、まず「数の感覚」を持つことが大切です。たとえば、「169」という数字をみて、13の平方数だと気がつけるかどうかが計算問題を有利にすすめられるかのわかれ道になります。
また、区立九段中の適性検査では、45分という限られた時間の中で数多くの問題を解いていく必要があります。1つの計算ミスが合否を分けることになるでしょう。正確かつ素早い計算力を鍛えるために、毎日継続して練習しましょう。栄光ゼミナールでは毎週の宿題チェックで計算の途中過程まで分析し、なぜ間違えているのか、どうすれば改善できるのかをお子さまと相談していきます。

栄光ゼミナールではこう指導します<時事問題編>

近年に起きた政治・経済・国際・社会での出来事を時事問題といいます。適性検査では、それらを題材とした問題が出されることが少なくありません。オリンピック・世界遺産・環境問題など、話題は豊富です。一問一答形式で答えるだけではなく、問題の中身に注目して、なぜ問題として取り上げられるのか、何が大切なのかを考えてみましょう。そこで考えたことを正しい言葉で表現し、論理的に説明できるかが合否を分けます。栄光ゼミナールではお子様1人1人の「なぜ? なに?」を大切にし、興味・関心を引き出す双方向型授業を進めています。区立九段中対策はお任せください。

栄光ゼミナールの受検対策企画

栄光ゼミナールでは、通常授業にプラスして合格力を高めるための様々な受検対策企画を行っています。

夏の短期集中特訓(公立中高一貫校受検コース)

首都圏の公立中高一貫校受検志望者が集う夏期集中講座です。一日9時間、連続4日で適性検査対策だけに的を絞って、徹底的に勉強します。ここでは、これまでインプットした知識をアウトプットすることに特に重点を置き、秋からの過去問演習に必要なアプローチの方法や考え方を身につけます。

志望校別適性検査対策ゼミ

志望校の近くの教室に、その学校を受検する生徒だけが集まって、受検に直結する知識を確認し実力を磨く演習ゼミです。小学6年生を対象に、4月から前期ゼミ、9月から後期ゼミを開講いたします。栄光ゼミナールの合格実績を支える選ばれた教師陣が、高密度の授業を展開します。

2022年9月開講!「適性検査対策ゼミ(後期)」参加受付中

今回、小5・小6生のみなさまを対象に、9月から適性検査対策ゼミ(後期)を開講します。同じ志を持ったライバルと競い合いながら、合格を目指します。参加をご希望の方は、【2022/9/5(月)】までにお近くの教室にお問い合わせのうえ申込書をご提出ください。

※ご参加にあたり、事前に学力診断テストを受検いただきます。一定の基準を超えた方のみご受講いただけます。

東京都内公立中高一貫校を目指すならこちらの教室へ

都立公立中高一貫校 特別枠等選抜について

※令和4年度選抜の情報を掲載しています

小石川中・白鷗高附中・立川国際中の3校には、一般枠以外の受験枠があります。
栄光ゼミナールでは、特別枠等選抜での受検者の対策も別途行っています。詳しくはお近くの教室にお問い合わせください。

立川国際中等教育学校

東京都立立川国際中等教育学校(海外帰国・在京外国人生徒枠)

選考方法

応募基準を満たしていると認める志願者に対して、作文(45分)および日本語または英語による面接・プレゼンテーション(20分程度)で選考を行う

総合成績の算出方法

面接(400)+作文(600)=総合成績(1000)

応募資格

日本国籍を有する場合

  • 保護者に伴って2年以上在住している者
  • 保護者に伴って海外に2年以上在住した者で、入学日現在帰国後原則として2年以内の者 等

日本国籍を有しない場合

  • 令和4年3月に小学校を卒業する見込みの者で、入国後の在日期間が入学日現在原則として2年以内の者 等

小石川中等教育学校

東京都立小石川中等教育学校(特別枠)

選考方法

応募基準を満たしていると認める志願者に対して、作文(45分)、および面接(25分程度)で選考を行う

総合成績の算出方法

報告書(100)+作文(400)+面接(500)=総合成績(1000)

応募資格

項目

  • 自然科学分野の全国的なコンクール等に入賞し、入学後もその能力の伸長に努めることのできる者

卓越した能力の分野および全国科学コンクール個人の部で上位入賞した者

【例】

  • 自然科学観察コンクール(文部科学省後援)
  • 全国学芸サイエンスコンクール(文部科学省後援)
  • 全国小・中学生作品コンクール理科部門(文部科学省後援)
  • 全日本学生児童発明くふう展(文部科学省後援) 等

白鷗高等学校附属中学校

東京都立白鷗高等学校附属中学校(特別枠)

選考方法

応募基準を満たしていると認める志願者に対して、面接(15分程度)を行う

※囲碁・将棋分野の出願の場合は、実技検査(45分)も行う。(他分野は、出願時にDVDで提出する)

総合成績の算出方法

報告書(200)+面接点(400)+実技検査(400)=総合成績(1000)

応募資格

日本の伝統文化について、下のいずれかの分野に継続して取り組み、上級の資格や卓越した能力のある者

○卓越した能力をもつことを証明する資格等

ア:囲碁・将棋

【囲碁】

  • 少年少女囲碁大会全国大会参加者
  • 日本棋院院生

【将棋】

  • 小学生将棋名人戦地区代表者
  • 小学生倉敷王将戦地区代表者
  • 日本将棋連盟奨励会会員

イ:邦楽(三味線、筝、囃子)

  • 稽古歴5年以上の者
  • 分野に応じて舞台経験等の条件あり

ウ:邦舞・演劇(日本舞踊、歌舞伎、能・狂言)

  • 稽古歴5年以上の者
  • 分野に応じて舞台経験等の条件あり

東京都立白鷗高等学校附属中学校(海外帰国・在京外国人生徒枠)

選考方法

応募基準を満たしていると認める志願者に対して、作文(45分)および日本語または英語による面接・プレゼンテーション(20分程度)で選考を行う

総合成績の算出方法

面接(400)+作文(600)=総合成績(1000)

応募資格

日本国籍を有する場合

  • 保護者に伴って2年以上在住している者
  • 保護者に伴って海外に2年以上在住した者で、入学日現在帰国後原則として2年以内の者 等

日本国籍を有しない場合

  • 令和4年3月に小学校を卒業する見込みの者で、入国後の在日期間が入学日現在原則として2年以内の者 等

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