新中学1年生対象 中学入門講座 1月10日スタート

概要

対象 英語・数学・国語
科目 新中学1年生(現小6)
日程 2019年2月~3月
※教室により実施日時が異なります。詳しくは教室までお問い合わせください。

中学校の内容を先取り学習

中学入門講座とは、中学入学前に実力と自信をつける講座です。
栄光ゼミナールでは、はじめての定期テストで満点を取ることを目標にし、中学入学前に「中学入門講座」を開講しています。中学校では授業以外にも部活動や行事が増え、とても忙しい毎日になります。うまく両立させていくためには、早い段階から学習のリズム・姿勢を身につけることが大切です。
中学入学後、最初の重要単元を先取り学習することで、大きな自信を持って中学校生活をスタートしましょう。

中学校では定期テストの点数中心で成績が決まります!

内申書(調査書)は通っている中学校の成績が記載された書類で高校入試で合格・不合格を決める重要な判定資料の1つになります。都道府県によっては3年間の成績が記載される場合もあるので、中1の最初の定期テストにも万全の対策をして臨みたいところです。
なお、内申書に記載される学年末テストだけ勉強すればいいんだと思った人がいたら、それは間違いです。学年末テストの成績はその学年全体の評価だから、その時だけがんばっても上がらないのです。1学期(前期)から地道に勉強することが大切なのですね。

1都3県の内申記載学年
東京 中3
神奈川 中2~中3
千葉・埼玉 中1~中3
1都3県の内申記載学年

中学校での好成績をめざす中学入門講座4つのポイント

01
教科学習に強い
応用力を育成

英語や数学など、小学校よりもレベルが高くなる教科はスタートが大切。最初につまずいてしまうと取り返すのがひと苦労。常に一歩先をいく学習法を身につけることによって、深い理解と自分のものにできる応用力を育てます。

02
中学に向けた
学習姿勢が身につく

中学校は小学校時代の学習方法では通用しません。部活動や学校行事で忙しくなっても成績を下げない効率的な学習姿勢が必要です。授業を通して中1の学習範囲の全体像と学習のリズムをつかみます。

03
最初の定期テストで
結果を出す

中学入学前に4月からの内容を先取りで学ぶため、充分に学習時間が確保できます。また、繰り返し学習できるので4月から学び始めた人より一歩リード。中学の最初の定期テストから好成績をキープできます。

04
中学生活・高校受験の
最新情報がわかる

地域の中学校を熟知した講師陣が在籍。中学での学校生活や、テスト情報、また高校受験にいたるまで、常に最新の情報をご提供させていただくことが可能です。

中学入門講座の指導内容

英語 数学 国語
誕生日(Whenを使ってたずねる文) 正負の数(1) 説明的文章(1)
好きなもの(I like~.の文) 正負の数(2) 説明的文章(2)
学校生活(Whatを使ってたずねる文/Do you have~?の文) 正負の数(3) 小説文(1)
お店での注文(What would you like?/How much?) 文字と式(1) 小説文(2)
できること(canを使った文) 文字と式(2) 随筆文
場所のたずね方(Whereを使ってたずねる文) 文字と式(3) 古典

英語

質の高い学習内容で英語が得意教科に

中学校の英語学習は「聞くこと」「話すこと」に、「読むこと」「書くこと」が加わります。コミュニケーションが重視されるため、さまざまな知識を実際のコミュニケーションにおいて活用できるようにならなければいけません。また、場面や状況に応じて簡単な情報や考えなどを理解できることも求められます。
中学入門講座では、こういったコミュニケーションに必要な表現を場面ごとに学んでいきます。音源も使用しリスニングやスピーキングの指導もします。

⇒ 中学生のための英語勉強法

数学

算数から数学へ。重要単元を先取り学習

算数から数学になり、最初の単元が「正負の数」です。中学数学の土台となる重要単元ですので、完全に理解しなければなりません。内容としては、小学生でも習った計算問題の延長線上にあるのですが、表現が変わるだけで、難しい内容に感じてしまう人が多いようです。また、中学最初の定期テスト範囲は「正負の数」・「文字と式」となりますので、早期から数学に触れることで高得点が目指せます。

⇒ 中学生のための数学勉強法

国語

知識量を増やし読解力・解答力を養成

国語学習で求められるのは、知識だけでなく読解の基本となる思考力や想像力と言語感覚です。それらを養うために丁寧に文章を読み進める授業を行います。同時に、確認テストや漢字テストで知識の定着もはかります。また、古典の授業では、仮名遣いなど古典特有の表現に触れながら登場人物や作者の思いなどを想像することで、新たな発見ができ、興味・関心を深めます。

⇒ 中学生のための国語勉強法