スタディ・パスコース

小4 小5

スモールステップで基礎力を身につけ、中学進学への土台固めを

コース概要

科目と指導時間

算数・国語・理科・社会(セット) 50分×2コマ/週

通塾回数

週1回

主教材

標準新演習(算数・国語)/教科書ワーク(理科・社会)

開講教室

東京・神奈川・千葉・埼玉の一部教室

※「小学英語」と併せて受講いただくことをおすすめいたします。

コース概要※「小学英語」と併せて受講いただくことをおすすめいたします。

科目と
指導時間

算数・国語・理科・社会(セット) 
50分×2コマ/週

通塾回数

週1回

主教材

標準新演習(算数・国語)/
教科書ワーク(理科・社会)

開講教室

東京・神奈川・千葉・埼玉の一部教室

自発的に学習する姿勢が身につきます

スタディ・パスコースは、4年生・5年生合同で4教科の基礎力を養うコースです。グループ授業のように一斉に同じ教科・単元を学習するのではなく、1人ひとりが毎回授業の始めに「今日は何を勉強するか」計画を立て、その計画にそって学習していきます。お子さまご自身のペースで学習を進めることができるので、予習型・復習型どちらの学習スタイルも可能です。学習計画を自ら作成することで、小学生のうちから自立した学習姿勢が身につきます。
講師は、お子さまの学習計画作成のサポート・進捗のチェックはもちろん、1人ひとりの学習の様子を見守り、手が止まっている子には適切なヒントをお出しします。自分で計画する、自分で考え問題を解く、これを毎回くり返すことで、自発的に学習に取り組めるようになります。

検定を通して学力向上を図ります

スタディ・パスコースは、各教科30段階の「検定」を設定し、授業では検定クリアをめざした学習(テスト勉強)を行います。授業には「検定なしの日」と「検定ありの日」があり、検定は偶数回の授業日で実施できます。「検定なしの日」は最大2教科(2検定分)の勉強を、「検定ありの日」は最大2教科(2検定分)のテストを行い、全問正解すれば「検定クリア」となります。また、約5回分の検定を終えたら、その「まとめテスト」を受験します。
検定をクリアするごとに先生からシールがもらえますので、それを所定の「スタディ・パス下じき」に貼っていきましょう。これまでの「自分のがんばり(成果)」を見える化し、積極的に検定に挑戦したくなる仕掛けとなっています。
「決められた範囲を計画的に学習する」ことは、中学校の定期テスト対策にもつながります。スモールステップを積み重ねることで苦手を克服し、着実に小学生内容の基礎を身につけましょう。そうすることで中学校の定期テスト対策の勉強法も自然と身につくこととなります。

小学生のうちに理社の基礎固めを

中学生になると部活動や学校行事で途端に忙しくなります。また、高校受験(内申点)にも大きく関わる「定期テスト」の存在を無視することはできません。多くの生徒は、主要3教科(国語・英語・数学)の勉強に時間を取られ、理科・社会はつい後回しになってしまいます。基礎力が身についていれば、テスト前期間に集中して勉強すれば対応が可能ですが、そうでない場合、後回しにしてしまった代償は大きくなってしまいます。また、近年の高校入試・大学入試では、国語や英語の読解問題で理科・社会の知識が必要になるなど、教科横断型の問題が出題され、注目を集めています。
スタディ・パスコースでは、週1日の通塾で4教科をバランス良く学習。小学生のうちに理科・社会の基礎をしっかりと身につけます。定期テストのように「決められた範囲を復習する」という学習姿勢が身についていれば、全ての教科について計画的に学習を進めることができるのです。

計画的に学習する習慣を身につけよう

学習習慣づくりをサポート

スタディ・パスコースでは、「スタディ・パス学習計画表」を先生と生徒でやり取りし、自ら勉強する姿勢を身につけるようにします。さらに、検定に積極的に挑戦したくなる「スタディ・パス下じき(検定シート)」などいくつかの仕掛けもご用意しています。そうやって、時間を決めて毎日少しずつ取り組む学習習慣が身につけば、中学生になったときに大きなアドバンテージになります。また、授業の無い日でも使える自立学習室i-cot(アイコット)を完備しています。ゲームやマンガ・スマホといった誘惑が無いので「集中して勉強できる」と生徒からも人気です。

i-cotでは学校や塾の宿題に集中して取り組めます
小学英語クラス
今の小学生が受験することになる大学入試では、英語4技能(読む聞く話す書く)が求められます。栄光ゼミナールの小学英語クラスは日本人教師が英語のルール(文法)を教えながらチャンツ(英語をリズムに乗せて正しい発音を聞き、音読し、身につけ)を利用し、語彙力と美しい発音を楽しく身につけます。月一回程度、ネイティブ教師のレッスンでアクティビティを中心に「聞く」「話す」の実践授業を行います。