公立

共学校

千葉

検見川高【保護者】

Y.T さん 検見川浜校

Q:これから受験を迎えるご家庭に学習面でのアドバイスをお願いします。
A :千葉県は東京都に比べると制度が古くさく、内申点偏重主義。選択肢の幅を確保する上で、中学校生活をつまらなくしない程度に内申点を取っておくように気をつける必要がある。高校受験ではやり直しはいつでもきく。子供は11月40%、12月60%、1月90%まで合格可能性が上がりました。

Q:健康面や生活面などで気にかけたことはありましたか。
A :朝起きるのが苦手なので、1カ月前くらいから寝る時間のこと、時間管理はこまめに声がけしていた。自己管理が難しい性格のため、スマホは12月から2月まで模試の際など必要時以外、持たせなかった。これが学習に集中することにつながった。本人も感染をこわがったので、学校と塾以外、ほとんど出かけることもしなかった。

Q:入試に関して保護者のかたはどのような役割を担いましたか。
A :自立してできる子供でない場合、親がペースメーカーにならざるを得ない。塾では受講対象以外の教科も適宜アドバイスいただいたが、それらの教科(英語、国語、社会)は親が対応可能だったので家庭学習時に教える役を務めた。

Q:受験校はいつ、どのように選定しましたか。また教室職員からはどのようなアドバイスがありましたか。
A :9月10月頃。子供の内申点が低かったのと、これからの伸びしろを考えて子供のやる気、リスク等を踏まえたアドバイスをいただいた。ぎりぎりまで迷っていいですよ、と言っていただいたのでじっくり考えることができた。

Q:入試を終えるまでさまざまな出来事があったと思います。印象に残るエピソードがあれば教えてください。
A :子供が併願校の私立受験で、過去問題のときと異なり冊子の中に複数の仕切り紙が入りそれをめくりながら回答する形式だった(ある意味“ひっかけ”)ため、最後のパートに気づかず、その大問まるごと、回答せずに帰って来た。後から聞いたら朝一番で眠かったのと緊張で頭が真っ白になったそう。結果はOKだったが、この経験もあって、公立(第一志望)の試験の1時間目(国語)で、問題の傾向が変わっていて頭が白くなったけれど、事前に「深く吐く深呼吸」と聞いていたので深呼吸して、何とか持ちこたえることができた、と言っていた。私立高校受験は単なる「併願」目的ではなく、「予行演習」なのだと実感した。

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