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[2021年度合格] 過去問12年分を完璧に解答できるように!自信をもって入試へ

Y.Tくん  春日部校 難関高校入試対策コース/開成高合格

栄光に入塾したのはいつからですか?

小5の夏期講習の直前に入塾しました。中学受験は考えておらず、学校の授業よりももっと難しいことを勉強したくて、兄と姉が通っていた栄光に入塾を決めました。入塾してからは、先取りで新しいことをどんどん学べ、とても楽しかったです。

はじめて開成高校の過去問を取り組んでみたときの感想を教えてください。

開成の問題は難しそうだと身構えて解き始めたのですが、1回目から数学で高得点が取れました。「今の実力で開成の問題と戦えるんだ!」と自信がつき、その後も過去問に積極的に取り組めるようになりました。国語はほぼすべて記述問題で、本当に難しかったです。でも、何度も取り組んでいるうちにしっかり回答できるようになりました。ゼミの授業で、時間をかけて先生に解説してもらっていたことが力になっていたのだと思います。国語は自分で採点ができないため、毎回先生に採点してもらっていました。問題をどう読み解けばいいのか、何度も教えてもらううちに、どんどん点数が上がりました。
自分で購入した6年分の過去問を解き終わった後は、先生から教室に置いてある昔の過去問にも取り組むように勧められ、最終的に12年分くらい解きました。すべての年度で、間違えた問題を完璧に回答できるようになるまで、解き直しを徹底しました。

栄光で教わったことの中で、入試当日に役立ったものはありましたか?

「問題を作る先生が変わる可能性もあるため、過去問の傾向を信じ切ってはいけない。」ということです。実際に、今年の開成の国語は、今まで大問が3つだったのが、2つに変わっていました。問題を最初に見たときには、「わ、変わった!」と思いましたが、そこでパニックになることはありませんでした。先生の言葉を思い出して、「問題を作る先生が変わったんだな」と落ち着いて変化を受け止め、問題に取り組むことができました。

入試当日の様子を教えてください。

前日に併願校の入試があったためか、あまり緊張しませんでした。教室に入って周りを見たときには、みんなできそうだなと思いました。しかし、「倍率が2~3倍だから、周りの2、3人に負けなければ大丈夫」と思って、落ち着いて問題に取り組みました。苦手意識のあった国語も、時間があまるくらいでした。特段ハラハラしたりすることもなく、いつもの過去問を解いているときの自分だ、と感じて、その後の数学や英語にもいつも通りに取り組めました。

合格の瞬間のことを教えてください。

家族全員でリビングに集まってWeb発表を見ました。発表の直前まで兄と開成の問題の解き直しをしていたのですが、夢中になっていたら発表時刻を過ぎていて、慌てて確認しました。解いたときの手ごたえもあったし、自己採点も過去の合格最低点を超えていたので、合格の自信は少しありました。合格番号がずらっと書いてある表の中に、自分の番号があったので「あったよー!」と言ったら、家族は大喜びしてくれました。その時に一番に感じたのは、「合格してよかった」という気持ちと、先生たちにも合格を伝えられるなという嬉しい気持ちでした。教室には電話で報告しましたが、開成に受かったことを伝えると「良かった!おめでとう!!」と喜んでくれました。

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