これだけは避けよう!面接でやってはいけないNG行動10選!

投稿日:2022/01/24
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先生、高校入試の面接ってどのような対策をすればいいんですか?

合否はテストの得点で決まるから、面接なんておまけみたいなもの、って聞きましたけど。

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面接試験は、普段の様子や入学の意思、その高校の生徒としてふさわしいかどうかなど、内申書だけではわからないことを直接確認するために実施される試験です。
面接試験の重要性は都道府県や高校によってさまざまですが、きちんと対策したうえで臨なくてはいけませんよ。

でも面接って、ただ質問に答えるだけだから、そんなに難しく考えなくてもいいですよね?

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わたしは人前で話すのが苦手だし、緊張すると頭が真っ白になっちゃうからすごく不安です・・・

面接試験は、甘く考えるのも危険だし、緊張しすぎてもうまくいかないので、リラックスして臨むためにも事前に練習しておくことが大切です。
それに高校受験の面接では、何を話すかということ以上に、中学生らしい身なりや振る舞いが重視されます。面接官の印象を悪くしないためにも、まずは面接試験での基本的なマナーを理解しましょう。

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目次

これだけは避けたい面接試験でのNG行動

高校受験の面接試験では、基本的に質問に対してきちんと受け応えができることが合否の採点基準となります。面接官にマイナスイメージを与えないためにも、適切な身だしなみや振る舞いが大切です。
しかし、面接に慣れていない人は考え過ぎてしまい、混乱してしまうことも。今回は面接試験で絶対に避けたいNG行動を10個にまとめました。「これだけはやらない!」と覚えて面接に挑みましょう!

01.身だしなみが整っていない

面接試験の第一印象は、身だしなみで決まると言っても言い過ぎではありません。
ボタンの閉め忘れ、丈の合っていないスボンやスカートといった服装の乱れ、学生にふさわしくない髪型や髪色など、清潔感のない外見は面接官に悪い印象を与えかねません。制服のクリーニングや散髪を済ませておくことはもちろんのこと、ネクタイ、爪、靴下、靴など細かなところまで、面接前にチェックしておきましょう。

02.控え室での態度が悪い

面接試験では、控え室での態度もしっかりとチェックされているので気を抜かないように。
無駄なおしゃべりをしたり、スマホをいじったりする行動は、他の受験生の集中を削ぐことにもなり迷惑です。マナー違反ですから避けましょう。
また、足を組んだり、だらしなく座ったりするのも印象が良くありません。控え室に入る前にはスマホの電源をオフにし、話す内容の確認をするなどして、静かに待ちましょう。

03.だらしない姿勢で座る

面接会場に入室したら、面接官に着席を促されてから椅子に座りますが、座っている姿勢も注目されています。
背もたれに寄りかかったり、猫背や脚を開いて座っていたりするとマイナスイメージを持たれてしまいます。椅子には浅めに座り、背筋をピンと伸ばした姿勢をキープ。脚はしっかり閉じて両ひざを付け、男子は手を軽く握って、女子は手を重ねて膝の上に置きましょう。

04.きちんと返事ができない

面接官からの呼びかけや質問に対して、返事の声が小さかったり、あいまいだったりすると、入学したいという気持ちや、やる気が感じられないと判断されかねません。
面接官に呼びかけられたら、相手の目を見ながらはっきりとした口調で返事をするようにしましょう。

05.ハキハキと話せない

高校入試の面接では、話す内容以上に、元気よくハキハキと話せることが好印象につながります。
予期していなかった質問をされたとしても、小さな声で口ごもってしまうよりは、多少的外れであっても大きな声でハキハキと話す方が、元気で明るい生徒という印象を持たれます。
普段から大きな声で返事をする練習をしていきましょう。

06.ぶっつけ本番で臨む

高校入試の面接で質問される内容はある程度予想できるため、事前に話す内容をまとめておくようにしましょう。特に、自己PRや志望動機など必ずされるであろう質問の答えがまとまっていないと、マイナスになってしまうことも。
話すことに自信があったとしても、予期しない質問で頭が真っ白になってしまう可能性もあります。事前の準備なしにノープランで面接に臨むのは絶対に避けましょう。また、模範解答の丸暗記は面接官に見抜かれるので、あくまでも自分の言葉で話すことが大切です。

07.たくさん答えようとする

自分の長所や意欲をアピールしようと、1つの質問にたくさんのことを答えようとすると、かえって面接官の印象を悪くすることに。
また、あれもこれもとダラダラと話し過ぎると、途中で内容がずれて的外れな回答になってしまうことがあります。面接官にわかりやすく伝えるためにも、要点を絞って簡潔に話すことを意識しましょう。

08.他人への質問に口を出す

集団面接では、発言した内容だけではなく、他の人の発言を聞く姿勢も評価されています。
他の人が質問されているときはその人のアピールタイムです。自分が答えたい質問だったとしても発言は慎むこと。同じ質問されたら自分ならどう答えるかを考えながら、聞き役に徹しましょう。

09.面接が終わってすぐに気を抜く

面接の質疑応答が終わったからといってすぐには気を抜かないように。
「本日はありがとうございました」とお礼を伝えたうえで出入り口まで移動し、「失礼します」とお辞儀をしてから退出しましょう。校門を出るまでは見られていることを意識して行動するようにしましょう。

10.受験要項を読んでいない

新型コロナウイルス感染予防のために、面接会場ではさまざまな対策が取られています。受験生には事前に受験要項で対策への協力が呼びかけられます。
他にも、持ち物などの指示がある場合がありますので、きちんと受験要項を読んで面接に挑みましょう。

面接試験に向けて、事前に準備をしておこう

面接試験の配点は高校ごとに異なるものの、比重を高く設定している高校も多くあるので、事前にしっかりと準備しておかなければなりません。
まずは、学校説明会や授業公開などへの参加、高校のパンフレットやウェブサイトなどを読むことで、その学校の特徴や雰囲気を理解しておくことが大切です。そのうえで想定される質問に対する回答を用意し、本番を意識した練習を繰り返し行いましょう。
栄光ゼミナールでは、高校受験で面接を受ける生徒を対象に、回答のアドバイスや面接練習など、過去の実績から各高校の傾向などを踏まえアドバイスいたします。一般入試対策も推薦入試対策も、栄光ゼミナールにお任せください。

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