突然襲ってくる!授業中の眠気に打ち勝つ方法

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ふわぁ…

眠そうだね。夜更かしでもしたの?

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やりたいゲームがあって、ついついね。でも、見たいアニメもあったし、宿題も多いし、睡眠時間削らないと時間が足りないよ。

次の授業、寝ないでよー!

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う…!眠気に勝てる自信ない…

授業中の眠気に襲われるのは、みんな1度は経験している事。でも、授業中居眠りするのはダメ!眠気覚ましの方法を紹介するので、積極的に授業に参加できるよう、ぜひ試してみてください。

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授業中に眠くなるのはどうして?

授業中、突然襲ってくる眠気は、睡眠不足が大きく影響しています。中学生になって部活動が始まり、勉強時間や宿題の量が増えて疲れているにもかかわらず夜遅くまで起きている人は、脳や身体が夜間に取れなかった分の睡眠を補おうとして、昼間に眠くなってしまうのです。

今日から試したい!授業中の眠気を覚ます方法

授業に集中したいけど、どうしても眠気のせいで内容が頭に入ってこない!そんなときに試したい眠気覚ましに効果のある方法をご紹介します。自分に合った対処法を見つけて、上手に集中状態に切り替えましょう。

軽く身体を動かす

同じ体勢を続けていて肩や首の血のめぐりが悪いままだと、眠気を引き起こします。授業中なので全身のストレッチはできませんが、伸びをして体勢を変えたり、足首を回したりなど小さく身体を動かしたりして緊張をほぐしてみましょう。座った状態で肩や腕を伸ばしてみたり、手足の指を激しく動かしてみたりするだけでも脳に刺激を与えることになり、眠気が取れます。

目薬をさす

禁止されていない学校であれば、目薬をさしてみましょう。特にメントール成分が配合された目薬は清涼感や刺激が眠気覚ましに効果的なだけでなく、眼の疲労回復も期待できます。

ツボを押す

眠気覚ましに効果があるといわれる手のツボを押してみましょう。手の甲の面、親指と人差し指の骨が合わさるところのくぼみにある「合谷(ごうこく)」というツボをやや強めに押すと、眠気を軽減する効果が期待できます。

板書に集中する

脳が刺激を感じない状態が続くのを避けるために、ひたすらノートに文字を書くのもひとつの方法です。手を動かすことで脳が活性化されると同時に、板書された内容や先生が話した重要なポイントなどを記録できるので、テスト前の復習にも役立ちます。

深呼吸する

脳内の酸素が不足していることも、眠気を引き起こす要因となります。深く息を吸って吐く深呼吸を繰り返し行うと脳に新鮮な酸素がいきわたり、眠気防止につながります。

体温を調節する

冬場の暖房などで教室の室温が暖かく、体温が高い状態だと眠くなります。勉強には少し寒いくらいが適温なので、上着を脱いだり、シャツのボタンを外したりするなどして体温を調節しましょう。禁止されていなければ、首や脇など太い血管を冷却シートで冷やすのも、眠気覚ましに効果的です。

積極的に発言する

脳が退屈だと感じている状態を解消するために、授業中、積極的に発言するようにしてみましょう。先生の話を聞いて頭で考え、言葉を話す動作が脳に緊張感と刺激を与えることになり、眠気が解消されます。また質問する事で、疑問点を会場できる他、記憶にも残りやすくなります。

休み時間に仮眠する

耐えられないほどの眠気を感じている時は、授業の合間の休み時間やお昼休みに10分程度の仮眠をとるのも一つの方法です。短い時間の睡眠でも、眠気防止や疲労回復、集中力アップの効果が期待できます。目を瞑るだけでも効果的です。

睡眠不足以外で眠くなることも

たくさん睡眠をとっていても、どうしても眠くなってしまう…そんな人は、過ごし方を工夫してみましょう。

寝る前のスマホは要注意

寝る直前までSNSやゲームをしている人は、要注意。
スマホのブルーライトは睡眠に悪影響があると言われています。特に眠りが浅くなったり、寝つきが悪くなるため生活のリズムが乱れやすくなりますので、寝る前は目を休めるようにしましょう。

昼食後から14時までは眠くなりやすい

昼食を食べてから14時くらいまでの時間帯が、1日のうちで最も眠気を感じやすい時間帯だといわれています。食事をすると血糖値が上がり通常2時間ほどで元の数値に戻りますが、一気に大量の食事と摂るとホルモンの働きが追い付かず、脳にブドウ糖が十分に行き渡らない状態になることで眠気を引き起こします。午後の授業が眠くなりやすいという人は、昼食をゆっくり摂ったり、炭水化物を少なくするなど量を調整したりするように心がけましょう。

強烈な眠気が続くようなら医師の診察を

睡眠時間をたっぷりとっているにもかかわらず、日中にどうしても耐えられないほど強烈な眠気に襲われる日が続くような人は、ナルコレプシーや特発性過眠症などの睡眠障害の疑いがあることもあります。毎日何度も強い眠気に襲われる場合は、一度医師の診察を受けことをおすすめします。

授業中の睡魔に襲われないために、まずは睡眠時間をしっかりとろう!

日中眠くならず、集中して授業を受けるためにも、まずは毎日の睡眠時間をしっかり確保することが大切です。睡眠不足で朝起きることができず、眠気や身体のだるさを感じたまま授業を受けていても、これからさらに難しくなる勉強についていくことができません。まずは毎日決まった時間に就寝、起床することで十分な睡眠を確保すること。
そして、だらだらと時間を過ごすのはやめて、メリハリのある生活を心がけましょう。

栄光ゼミナールで睡眠不足にならない学習習慣を身につけよう!

中学生は部活動が始まり、やりたいこともたくさん出てくるでしょう。全部をやり切るには、毎日の過ごし方が大切。
栄光ゼミナールでは勉強も部活もやりたいことをやり切るために、「授業に出席して宿題をしっかりやる」ことで着実に学力を伸ばす、効率の良い指導方法を確立しています。さらに先輩たちの成功事例をたくさん蓄積しているので、1人ひとりに合わせた学習プランや生活サイクルの作り方のアドバイスが可能です。また、同じようにがんばっている友だちと教室で共に学ぶことも大きな刺激になります。やる気を引き出す栄光ゼミナールの指導で、充実した中学校生活を送りながら、志望校への合格を実現してください。

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