中間テスト・期末テストの前にチェック!~定期テスト対策の勉強法~

 
中学生のための高校受験基礎知識 中学生のための高校受験基礎知識

保護者の方へ

中学生がいだく高校受験の疑問を、わかりやすく解説します。
保護者の方は、ぜひお子さまに共有していただき、
ご一緒にお読みください!



2018冬期講習
男子生徒

は~、そろそろ期末テストが近づいてきたよ。

女子生徒

中間テストも良かったとは言えないから、
期末テストはちゃんと勉強しなくちゃ!

男子生徒

でも、どんな勉強をしたらいいのか迷うよね。

女子生徒

そうなの!中間テストの時もいろんな問題集を
少しずつしかやれなかったんだよね...。

定期テストの勉強で、何をしたら良いか
迷っているみたいだね。今回は中間テストや
期末テストなどの定期テスト対策を考えてみよう!

先生

定期テストで高得点を狙うための勉強法

中学生は、授業のスピードが速く、深い知識が求められる。そのため、自己流の勉強法だと定期テスト対策がうまくいかないことが多い。
今回は、定期テストで高得点を取るために効果的な勉強法を考えてみよう。
初めて定期テストを受ける人もこれまでの成績に満足していない人も、大事なポイントを押さえればきっといい結果を出すことができるよ。

中間テストの勉強法

中間テストは英数国理社の5教科なので期末テストに比べ教科数が少ない。
その分、1教科あたりの勉強時間をしっかりとれるので、高得点をとることも夢ではない。そのためには、しっかりと準備することが大切だ。どのように勉強するのが良いのか見てみよう。

中間テストの勉強は2週間前に始めよう!

期末テスト対策に必要なのはテスト勉強の時間を確保すること。
ずばり、2週間前から始めるのが効果的だ。テスト対策としてやるべきことを考えると少なくとも2週間は必要なんだ。実際に中間テスト、期末テストで確実に高得点をとる成績のいい人の多くは、テスト勉強に2週間かけている。
しかし、部活動が、活動停止になるのは1週間前。なかには3日だけという部活もある。そういう人はテスト勉強と部活動の期間が重なってしまうことになるが、それはしかたがないし、多くの中学生が同じ状況だ。テスト勉強を2週間前から始められるように、部屋・机上の片付けやプリント類の整理をするように心掛けておこう。

男子生徒

そう言われても、部活動をやりながら
勉強するのは難しいよ...。

でも、部活動をやりながら、勉強している人もいる。
考え方を変えてみよう!

先生
1日中テスト勉強ができるのは直前1週間。
その前の1週間は自分で工夫して勉強時間をつくる期間。

2週間前になったらテスト前という特別なときだから、部活動があっても1日3時間、勉強時間を確保したい。
夕飯前やお風呂の前などの隙間時間を見つけて、積み重ねていくとかなりの時間を作ることができる。そのなかでも、夕食前は漢字の学習、お風呂の前には教科書ワークに取り組むなど、学習内容も決めておくと良い。
特に、たくさん時間をとれる土日の使い方は大切にしよう。

家庭学習サポートツールCATS@Homeで
スケジュール管理もばっちり!

栄光ゼミナールでは、iPadやパソコンで利用できる家庭学習サポートツールCATS@Homeで定期テスト前のスケジュール管理ができます。
学校や部活動で忙しい中学生でも、定期テスト2週間前にお知らせが来るので、勉強を始めるきっかけを作れます。

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テスト勉強に必要なものを揃えよう!

勉強を始める前に、まずは必要なものを全部揃えよう。テスト勉強に必要なのは......

  • 教科書
  • ノート
  • ワーク
  • 授業で配られたプリント類
  • 学校で使っている副教材(数学の問題集など)

これをキミの勉強する机の側、わかりやすく整理して並べよう。
そうすることで、テスト勉強としてやるべきことの全体がイメージできる。また、勉強する時にいちいち探す必要がないので、効率が上がる。他にも、範囲の全体像が見渡せるので「よし、やるぞ!」という気分になる効果もある。
限られた時間で結果を出したいとき、こういう事前の準備が意外と大事なんだ。
ここまで出来たら、いよいよテスト対策にとりかかることになる。

広すぎるテスト範囲も「対策プリント」で
必要な問題を効率的に!

CATS@Homeには、お通いの中学校で使用している教科書とテスト範囲を入力すると、その範囲内で必要な問題を抽出してプリントを作成できる機能があります。
難易度と問題数も選択できるので、勉強時間や苦手な部分などを考慮しながら、効果的な学習ができます。

栄光ゼミナールの定期テスト対策へ

5教科の定期テスト勉強法

定期テスト対策の進め方には、絶対にはずしてはいけないポイントがある!
それは、5教科の性質を理解することだ。
理科や社会を「暗記もの」と言うことがあるよね。理社だけでなく定期テストの勉強では暗記が占める割合は高い。
でも、それがすべてではない。たとえば数学は、暗記しなければならない公式や図形の知識などもあるけれど、「理解して解く」ことが必要だ。
だから、教科の性質に合わせて勉強のやり方を考える必要がある。

【各教科の勉強法】

  • 数 学
  • 暗記よりも理解して解く割合が多い。覚えることが少ない代わり、
    それを使いこなして問題を解く練習をしなくてはならない。
    演習の量を確保するようにしよう。
  • 英 語
  • 単語などの暗記系と長文読解などがある。
    数学に比べると覚える割合が多いけれど、言葉の使い方のルールを身につけて、それを使って問題に答えられるようにしよう。
  • 国 語
  • 定期テストだと漢字や国文法など暗記の部分も多い。また、教科書に掲載されている文章の問題は確実に点数を取っておきたいので、とにかく教科書の出題範囲である文章を読み込み、時代背景や使われている言葉の意味や意図まで読み砕いておこう。
  • 理 科
  • 暗記が多いので、短期間で集中的に勉強することが可能。しかし、重要語句を覚えただけで、わかった気になっている生徒は意外と多い。
    重要語句を覚えたら一通り問題演習をすることで実際に身についているかを確認しよう。
  • 社 会
  • 理科同様、暗記が多い教科なので短期的な学習が可能。歴史では、時代が続いているため、重要語句につながりがある場合も多くある。
    時代背景や場所、年代などを絡めながら覚えていこう。

数学や英語など演習が多い教科は、定期テストの前日になって暗記の部分の勉強をしているようでは絶対に間に合わない。まずは試験範囲の問題を解いてみて、わかっていないところを質問したり復習したりできる時間を残そう。
一方、国語・理科・社会は暗記部分が多い。今まで「暗記は苦手だ~」と思っていた人は、この方法を試してみよう。

ここまで読むと、テスト勉強になぜ2週間必要かがわかってもらえたと思う。
1週目に5教科の全体を一度勉強し、直前の1週間は苦手な単元の復習やできなかった問題の確認などをする。このように勉強を進めることで、定期テストで点数を取りやすくなるよ。
ただ、この2週間だけ勉強すれば高得点がとれるようになるわけではなく、毎日の学習で確実に理解をしていくことが重要です。普段から予習・復習をコツコツと行っていくようにしましょう。

先取り授業で学習が定着しやすくなる

栄光ゼミナールの授業は中学校での勉強よりも先行したカリキュラムで学習が進むので、学校の勉強が復習となり学習が定着しやすくなります。講師が一方的に教えるだけでなく、生徒と活発に対話することで「自分の考えをまとめ、伝える力」公立高校入試にも対応できる学力を鍛えます。

高校受験コースへ

期末テストの勉強法

期末テストは英数国理社に加えて、実技教科のペーパーテストが2~4科程度実施される。
実技の勉強もしなければならないから、勉強量はその分多くなる。時間が無くて実技教科はあと回し...なんて中学生も良く見かけるけど、それは大きな間違いだ!実技教科は中間テストが無い分、期末テストの点数が内申点に大きくひびいてくる。
計画的にテスト勉強を進めることが、中間テスト以上に大切だよ。

期末テストの5教科の勉強法

5教科の勉強法に関しては、期末テストも中間テストも同じ。中間テストの勉強法を参考にしてほしい。

〇5教科の勉強法

実技教科は事前の準備がカギ

美術、音楽、保健/体育、技術/家庭は、ほぼ100%暗記教科だ。
だからテスト対策は教科書とノートで必要事項を覚え切ることに尽きる。
「5教科の定期テスト勉強法」で解説した「暗記教科の勉強の仕方」を参考に学習を進めよう。

〇暗記教科の勉強の仕方

先生テスト範囲や出題のポイントは主要5教科に比べて少ないので、勉強時間の配分は少なめにして、テスト前1週間の中に組み込むようにするといい。
実技教科の場合、授業でやったことや、先生が丁寧に説明した箇所がストレートに出題されるケースが多い。普段の授業の時に「今、期末テストのヒントがバンバン出ているぞ」という気持ちで先生の話を聞き、期末テストに出る情報を取り落とさないようにするのが大切だ。
最後にもう1つ。実技教科を主要5教科に比べて軽く見てしまう人が少なくない。そのため勉強不足のまま期末テストを受ける生徒の割合が多い傾向がある。だから、きちんと仕上げておくと、平均よりはるかに上の高得点も狙えるよ。

定期テスト対策・内申対策はしっかりと

内申点に大きく影響する定期テスト。高校受験の合否にも大きく影響します。栄光ゼミナールでは、各学校の教科書に準拠した「ワーク」とオンライン学習システム「CATS@Home」が皆さんの定期テストを力強く応援!中学生の悩みでよくあがる「定期テスト対策は何をしていいのかわからない」という状況になることはありません。
また、教室では学校のノートや課題など、内申点につながる提出物のアドバイスも行います。

高校受験コースへ

中学1年生が定期テストについて
知っておくべきこと

小学校と中学校の大きな違いに定期テストがある。中間テストも期末テストも初めての経験なので、不安に思っている人は多いだろう。
しかし、定期テストがどういうものなのか、よくわかっていない人もいるのではないだろうか。
定期テストについて知っているおくべきことをまとめたので、定期テストの重要性を知っておこう。このことを知っているだけでもやる気が違ってくるよ。

1.

定期テストは高校進学に大きく影響する。

通知表につく英数国理社の成績は定期テストの結果でだいたい決まる。
提出物や授業態度も評価の対象だけれど、定期テストの割合が大きいんだ。
また、実技4教科の場合、実技や提出作品の出来がいちばんではあるけれど、期末テストの点数も軽くはない。中学校の成績は高校受験で調査書(内申書)に記載されて合否判定資料に使われる。
特に公立高校の場合はその比重が大きい。つまり、毎回の定期テストは高校進学にも影響するんだ。

通知表と内申書の関係や高校入試での使われ方、内申点を上げる方法などを解説します。

2.

テスト勉強にきちんと取り組むことで学力が伸びる。

中間テスト、期末テストは直前の2、3カ月が出題範囲になる。定期テストは成績をつけるために実施されるという面もあるけれど、復習と確認も大切な目的なんだ。毎回のテスト勉強にしっかり取り組めば、成績が上がるだけでなく、学力も着実に伸びていく。だから、さぼったり、その場限りですぐ忘れる一夜漬けをしたりしないで、身になる勉強のしかたをこころがけよう。特に中1は一気に生活が変化するから、最初は大変かもしれないけどしっかり学習習慣をつけていくことが大事だよ。

栄光ゼミナールでは皆さんの定期テストを力強く応援!中学生の悩みでよくあがる「定期テスト対策は何をしていいのかわからない」という状況を作りません。

3.

中1の最初の定期テストは高得点が取り易い。

中1にとって初めての定期テストは、問題の難度を抑えめにして点を取りやすくしてくれる先生が多い。しっかり準備をしていれば高得点を取り、気持ちよくスタートを切れるよ。最初にいい点を取ると、ずっと好成績を維持していく人が多い。最初が肝心だよ。

少人数制指導で最新の入試傾向に合わせたカリキュラムによる授業や定期テスト対策を実施。生徒1人ひとりに寄り添った指導で志望校合格をサポートします。

4.

自分に合ったテスト勉強のやり方を作り上げてみよう。

定期テストは3学期制なら年5回、2期制なら4回※あるから、テスト勉強を進歩させていくことができるよ。今回成功したことはそのまま続け、逆に上手くいかなかったところは次の機会に勉強の量を増やしたり、やり方を変えてみよう。そのようにして改良していけば、しだいに自分の勉強法が出来あがって結果も安定してくる。それには、毎回よく考え真剣にテスト準備をすること。真剣にやってみないと、やり方が自分に合っているどうかなんてわからない。「がんばったけれど、うまくいかなかったところ」が、次につながる重要なヒントになる。
※学校により異なる場合があります。

先生先生

高校受験を勝ち抜くために!
定期テスト対策なら栄光ゼミナールにお任せください。

栄光ゼミナールのでは、基礎からしっかりと固めていく学習で、折々の定期テストで高得点を取るのに必要な実力がつくように指導していきます。日々の勉強で知識を身につけることで、テスト対策では基礎に時間をかけることなく、応用問題の対策などを行うことができます。

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2018/06/02 | 

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