勉強しない中学生のやる気を出す方法

 
中学生のための高校受験基礎知識 中学生のための高校受験基礎知識

保護者の方へ

中学生がいだく高校受験の疑問を、わかりやすく解説します。
保護者の方は、ぜひお子さまに共有していただき、
ご一緒にお読みください!



2018冬期講習

お父さんやお母さんに
「なんで勉強しないの!?」「やる気あるの!?」
なんて言われてケンカしたことはあるかな?

先生
男子生徒

あります。勉強しなきゃって思う気持ちはあるんですが、
なかなか机に向かえなくて。

女子生徒

思った成績が取れなくて不安はあるんです・・・。
でも、なかなか行動に移せなくて。
テストの結果が出るたびに「やる気あるの!?」って・・・。

一口に「やる気が出ない」といっても、
その言葉の中身は人によって違うものだよね。

先生
男子生徒

どうすれば、やる気が出ますか?

まず、なぜ「やる気が出ない」のか?
その理由を考えてみると、
やる気の出し方もわかってくると思うよ。

先生

男子生徒1勉強が好きじゃない。

 

何かきっかけがあって勉強にマイナスのイメージがついたり、自分の好きなこととのギャップが大き過ぎてやる気が出なかったり、あるいは、単に面倒くさがりだったりと、色々な理由で勉強嫌いの状態になっている人は少なくない。「勉強が嫌い」と聞くとちょっと深刻な感じがするけれど、それで悩んでいるとしたら、「やらなければ」という気持ちがあるからだよね。ならば突破口はあるよ!
いま勉強嫌いの人に必要なもの、それは「最初に踏み出す一歩」だ。たとえば学校や塾の漢字テストで満点を取ること。数学の基本問題一題を完全に理解すること。そういう小さな目標を立てて達成しよう。小さなことでも勉強して結果を出すと「やればできる」という気持ちになる。まずそれを経験しよう。最初の成功はもう一歩次へ進む勇気をくれる。1つ、また1つと小さな達成を積み重ねて自信の芽を育てていくんだ。勉強に自信が出ると嫌いという気持ちも次第に薄れていく。まずは、小さな目標を作って最初の一歩を踏み出してみよう。

栄光ゼミナールには
自信をつけるたくさんのチャンスが
用意されています。

自信をつけるにはがんばって成果を出すしかありませんが、栄光ゼミナールの学習にはそのためのたくさんのチャンスが設定されています。
毎回の小テストや約1ヶ月半に一度のペースで実施される模擬試験が組み込まれている他、通常の授業内でも生徒たちにさまざまな挑戦の機会を用意しています。
また、各教室では地域の事情に合わせた定期テスト対策を実施し、中学校の勉強でもしっかり成果を出せるようにサポートしています。

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女子生徒2何をすればいいか
わからない。
やり方がわからない。

 

「学習習慣」と簡単に言うけれど、小学校時代に身についている人は少ない。中学生になって自分で勉強しなければと思ったとき、「何をすればいいの?」「勉強はどうやるの?」という疑問にぶち当たって、前に進めなくなってしまうのは中学生にはよくあるパターンだ。
勉強を始めようという人は、最初はみんなこの問題に直面するけれど、勉強を継続してやるようになると、自然に自分の課題=やるべきことが見えてくるし、自分に合ったやり方も身についてくるから心配しなくて大丈夫だよ。
で、どうやって始めるかというと、「塾に通う」のがいちばん簡単な対策だ。塾では小テストの課題や宿題が必ず出て、いつもやるべきことがはっきりしているから勉強がしやすい。それをしっかりやっているうちに「勉強のやり方」がわかってくるよ。

栄光ゼミナールでは最初に
「勉強のしかた」を説明します。
日々の学習課題も明快だからやる気が出ます。

栄栄光ゼミナールでは入塾してきた中学生に、授業の受け方、ノートの取り方、宿題のやり方など、これから学んでいく上で必要な「勉強のしかた」をわかりやすく説明します。これによって塾生のみなさんはその後の教室での学びにすんなり入っていくことができます。授業では小テストを実施し、宿題を出します。塾だけでなく、家でやる勉強も常にはっきりしているので、「何をしたらいいかわからない」といった混乱や迷いはなく、効率的に必要な勉強をすることができます。
学びやすさを大切にする栄光ゼミナールなら、やる気を成績アップ、学力向上に結びつけることができます。

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男子生徒2授業について
いけなくなって、
わからない問題が
多くなった。

 

数学や英語は理解を積み重ねて進めていく教科だから、どこかでつまずくとその後の授業がわからなくなってしまう。数学の場合、つまずきは小学生時代の算数にまでさかのぼることもある。この状態になってしまうとすごくつらいよね。
どうしたらいいかというと、とにかくわからない部分を放っておかないこと。積み重ねの教科は時間が経つほど内容が難しくなっていくので、わからないことがどんどん多くなってきてしまう。今、授業についていけないと思っている人は、どこからわからなくなったかを一度振り返ってみよう。そして、いさぎよくわからないところまで戻って勉強することだ。少し時間はかかるかもしれないけれど、基礎をしっかりと理解すれば徐々に追いついて、また授業がわかる楽しさを味わうことができるよ。

栄光の個別なら
「やる気が出ない」原因を特定し
過去の単元にさかのぼって学習できます。

授業についていけなくなってしまったら、栄光の個別にご相談ください。まず入塾前の個別相談で、定期テストを確認したり聞き取りなどを行い、どこでつまずいたかを特定し、それをカバーする学習カリキュラムを作成します。また、過去に戻る勉強に取り組む際は、いつまでも追いつけないという状況に陥らないように注意しなければなりません。栄光の個別で学び直しを進めつつ、次回の定期テストにも対応できるスケジュールを組み、できる限り早く今の学びに集中できるように計画を立てましょう。

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女子生徒2勉強をする気が
あるのだが、
やる気を出すのに時間が
かかってしまう。

 

勉強にとりかかることがヘタな人は、結果的に勉強しないで机を離れてしまったり、勉強に集中する時間がとても少なかったりという残念なことになりやすい。机に向かったときには「勉強しよう!」と思っていたのに、いつの間にか時間だけ経って実はほとんど勉強ができていなかった...。なんて経験がある人が多いのではないだろうか?
そういう人は、「勉強の最初にこれをやる」と決めておこう。翌日の英単語のテストの勉強、あるいは今日の授業の復習。なんでもいいから、自分でルールを作って、始める瞬間に「どうしようかな」と迷わないようにする。そして何も考えずにぱっと始めることを心がければ毎日の勉強のスタートダッシュが得意になれるよ。

自習室に来たら勉強するという
スイッチを作ることができ
やる気に火をつけます。

自分のルールとして、勉強する環境を決めてしまうというのもおすすめです。栄光ゼミナールには、1人ひとりが区切られたブースになっている、自習室i-cot(アイコット)があり、勉強に集中しやすい環境です。
「勉強はすべてi-cotでする。」というルールを作ると、塾に来たら自然と勉強のスイッチが入るので、始めるのが苦にならず集中して勉強することができます。周りでは同じ塾の仲間も勉強しているので、やる気にもつながります。

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男子生徒2勉強を始めても
すぐに飽きてしまう。

 

こういう人、いるよね。せっかくやる気を出して勉強を始めても、すぐに集中力が切れて、散漫になったりうろうろしたり。でも、ものは考えようだ。①のような「始められない悩み」の人と比べると一歩前に進んでいる。集中力の使い方を考えれば、もっと勉強ができるし結果にもつながるよ。
方法は2つ。1つは自分の集中力持続時間を単位にして勉強時間を組み立てるやり方だ。集中が途切れたらいったん終わりにして、改めて始めればいい。たとえば集中力が15分持つなら、それを4回やれば1時間になる。
もう1つは、机を離れずに気分転換をする方法を見つけること。まず英語をやって飽きたら数学というように教科や内容を切り替えて勉強する人もいるし、好きな音楽を1曲だけ聞くという人もいる。そうすることで連続して勉強することができるよ。

栄光ゼミナールの自習室は
自然にやる気が出て学習が進む環境です。

栄光ゼミナールには、授業のない日も使える自習室i-cot(アイコット)があります。勉強以外の誘惑が一切なく、教室の先生に見守られている環境なので、家よりも集中できます。先生に相談して学習課題をもらったり、勉強して出てきた疑問を解説してもらったりというのも自習室で勉強すれば可能です。栄光ゼミナールの自習室を志望校合格への学習拠点としてご利用ください。

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女子生徒2部活で疲れてしまい、
休んでいる間に
時間が経ってしまう。

 

中学生はとても忙しい。部活動などの課外活動に打ち込んでいる人ほど、やる気があっても時間がなくなったり、疲れて寝てしまったりで、「ああ、今日も勉強できなかった」と焦りばかりが募る生活になってしまいがちだ。そんな生活を変える手段はあるのだろうか?
現実的な対策としては、生活のリズムの中に勉強時間を組み込んでしまうしかない。自分にできる範囲でいつ勉強するかを決めることだ。たとえば夕食後30分は勉強する。それが無理な人は週末にまとめて勉強時間をとる。強引にでも「ここは勉強」と決めてしまうと、それに合わせて新しい時間の流れ方をつくることができるよ。実際にそうやって多くの先輩が勉強と部活動を両立させてきた。ぜひ試してみて!

栄光ゼミナールなら
勉強と部活動を両立できます。

栄光ゼミナールでは部活動に熱心な塾生がたくさん学んでいます。授業の時間は部活動が終わった後でも通いやすい時間割を採用。たとえば中学2年生なら週3回の通塾*で5教科をしっかり学べます。
勉強と部活動の両立を図るために、「授業に出席して宿題をしっかりやる」ことで着実に学力を伸ばす、効率の良い指導方法を確立しています。さらに先輩たちの成功事例をたくさん蓄積しているので、1人ひとりに合わせた学習プランや生活サイクルの作り方のアドバイスが可能です。また、同じようにがんばっている友だちと教室で共に学ぶことも大きな刺激になります。やる気を引き出す栄光ゼミナールの指導で、部活動に打ち込む充実した中学校生活を送りながら、志望校への合格を実現してください。

※ 教室により時間割・通塾日数が異なります。詳しくは教室にお問い合わせください。

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2018冬期講習


 

2018/03/06 | 

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