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5人の賢者とつくる自由研究のアイデア むげんだい

研究サンプル

雲×ものづくり

雲の模型を作ろう

雲の模型を作ろうイメージ写真

説明

夏になると、空にいろいろな雲が浮かびます。
この雲をつくってみませんか。

道具を用意しよう
  • ・はさみ
  • ・カッターナイフ
  • ・カッターマット 
  • ・わた(手芸用わた、カット綿、キルト芯など)

ここがポイント

ポイント1

【1】
初めに、雲を調べてみましょう。
雲にもいろいろな雲があります。
雲の種類は10種類です。

積雲、積乱雲、巻層雲、巻積雲、巻雲、高層雲、高積雲、層積雲、層雲、乱層雲

ポイント2

【2】
次に、つくってみたい雲の種類を選んでその雲に合わせて綿を用意します。
例えば、積乱雲のようにモクモクした雲は綿を固めてつくります。
また、わた雲と呼ばれる積雲の場合は、わたをほぐしてつくります。
わたがしのようになるといいですね。
この時は、雲の俗称でみるとわかりやすいです。

【3】わたには、種類があります。つくりたい雲に合わせて綿を選びましょう。

ポイント3 手芸用のわた

▲手芸用のわた
流れる感じが出せます

ポイント3 キルト芯

▲キルト芯
うすい感じが出せます

ポイント3 カット綿

▲カット綿
こく、かたい感じが出せます

ポイント4

【4】
雲のモデルができたら、ディスプレイを考えましょう。
雲そのものを置くだけでなく、上からつるしたりして、空に浮かぶ感じをだすといいでしょう。

ポイント5

【5】
背景や色をつけてもいいですね。

注意

作ってみたい雲を調べましょう。つくってみたい雲の写真や実物をよく見てください。それに合わせて綿を選び、切ったり、ちぎったり、のばしたりして形をつくります。

レベルアップに挑戦

雲の中には、夕焼け雲や雨雲のように色がついているものもあります。
時には竜巻、飛行機雲といった雲ができることがあります。
雲を作ったら、その雲がどうしてできるのか、その雲はどのような天気と関係があるのか、雲の様子と天候や季節の関係などをいろいろ調べてみると、研究が深まります。

さまざまな雲さまざまな雲さまざまな雲

綿はいろいろな種類で作ってみるといいでしょう。作ってみると違いや特徴がわかります。
材料は多めに用意しましょう。

ディスプレイ用に針金や釣り糸があるといいでしょう。
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