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5人の賢者とつくる自由研究のアイデア むげんだい

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研究のヒント

  • 数字を正しくメモしよう
  • 失敗を大切にしよう
  • カメラや絵で「途中」を記録しよう
  • 「著作権」を守り、「参考文献」をかこう
数字を正しくメモしよう

身近な「なんで?」からはじめよう!

長さや重さ、日付や時間など、「数字」で表せるものはできるだけメモしておきましょう。
観察や調べものだけでなく、実験での変化や違いなどが分かりやすくなります。

失敗を大切にしよう

もし失敗したら、すぐにやり直したくなりますね。
でも、一度「なぜ失敗したのか」を考えてみましょう。
研究で「失敗は当たり前」。失敗も理由を調べて、まとめるときに書けばグッと良い研究になりますよ。

カメラや絵で「途中」を記録しよう

研究は「途中」が大切です。どんな風に変化したかや、どんな風に作ったかなどが正確にわかるように、途中の記録を残すようにしましょう。絵だけでなく、カメラやビデオを使っても便利です。
写真や動画と研究のメモがバラバラにならないように注意しましょう。

「著作権」(書いた人の権利)を守り、「参考文献」(研究の途中で使った本)をかこう

他の人が書いた文章をそのまま自分の考えとして写してしまうことは、やってはいけないことです。本でもサイトでも同じです。小学生のみんなは、自分で考えた部分ではないところは、“青い色で書く”など、はっきり区別する工夫がおすすめです。これを引用といいます。青い文字のところに「 」をつけ、その後ろに( )をつけその中に参考にした本の情報を以下と同じようにかきます。そして「わたしもこの考えと同じです」と付け加えます。
最後に、研究を進める途中で使った本はすべて次のように記録しておきます。
[参考にした本](作者の名前)「本のタイトル」出版社,出版年,△ページ(使ったページ)
本ではなく、インターネットの場合は、サイト名とアドレス、参照した日時を書きます。

このサイトでの参考文献はこちらです

絶対にやってはいけないこと

研究をする上で、思った通りに結果が出なかったからと言って、結果の数字を変えてはいけません
実験結果を捨ててもいけません。
保管する場所をきめて、提出しないものでも、その研究を提出している間は、家にとっておきましょう。

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