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6月理科実験教室「時計大分解」

6月理科実験教室「時計大分解」

今回の理科実験教室は大人気の「時計大分解」。実際に本物の目覚まし時計を分解し、自分だけの「標本作り」にチャレンジします。毎日目にしている時計の中身をのぞいてみませんか?身近なものに対する新たな興味や発見が生まれるきっかけとなります。ご参加いただいた方には、分解標本キットをプレゼント!

※6/1更新
コロナウィルス感染予防のため、今回は理科実験教室と学力到達度チェックのみ実施し、保護者セミナーは中止します。なお、今回の理科実験教室はYouTubeでも配信を行います。お申し込みの際に、「教室でのご参加」または「YouTube配信によるご参加」のいずれかをお選びください。実験キットと学力到達度チェックは、お申し込み時に選択した教室で6/10(水)以降にお受け取りをお願いします。

★6月理科実験教室の配信URL 6/28(日) 10:30~公開予定
https://bit.ly/2ZUhTqA

当日の閲覧が難しい場合でも、後日動画をご覧いただきながら理科実験に参加することが可能です。ぜひご参加ください。

日程 ★教室開催 6/20(土)・27(土) ★YouTube配信 6/28(日) 10:30~
時間 ①10:00~11:30 ②13:00~14:30 ③15:30~17:00 *教室開催の場合、日時は異なります
対象 小1~小4の生徒
持ち物 筆記用具・セロハンテープ・はさみ

お申し込み受付を終了しました。

たくさんのご参加ありがとうございます。

タイムテーブル

タイムテーブル例(10:00~11:30の場合)

10:00~10:05 ガイダンス
10:05~10:40 学力到達度チェック(算数・国語 各15分)
10:40~10:50 休憩・移動
10:50~11:30 理科実験教室

※新型コロナウイルス感染予防のため、申し訳ございませんが、保護者の皆さまの理科実験教室へのご参加はご遠慮いただくこととなりました。

参加者全員にプレゼント! 参加者全員にプレゼント!

カチカチボール

実験で作った
目覚まし時計「分解標本キット」は
お持ち帰りいただけます。

今回の実験内容はこちら

時計を分解しよう

時計の歴史やしくみを勉強してから、本物の目覚まし時計を「大分解」します。ドライバーを使って箱を開け、中から小さな部品をひとつひとつ取り出し、それぞれの名前や働きを確かめます。

時計を分解しよう

クオーツ時計の部品を見つけよう

今回は「クオーツ時計」と呼ばれる時計を分解します。「クオーツ」とは「水晶」のことで、分解する時計には「人工水晶」が使われています。この人工水晶が時間を測るポイントです。クオーツ以外にも小さな部品がたくさんあります。
※ 写真は天然水晶です。

クオーツ時計の部品を見つけよう

時計の部品で標本を作ろう

小さな部品を丁寧に取り出して1つずつ標本用シートに並べていくのは集中力を要する作業であり、お子さまの個性がでるところでもあります。できあがりの美しさやスピードを競う必要はありません。ここで大切なのは「自分の手でやり遂げる」ということ。自分だけの標本作りにチャレンジしてみましょう。

時計の部品で標本を作ろう

時計の針が回る理由

時計を分解したあとは「人工水晶」や「ステップモーター」などの役割について学びます。また、「大きさや形の違う歯車」がたくさんあることに気づき、なぜそのようになっているのかを考えます。「どうやって回転の動力が生まれるのか」、「たくさんの針が違う速さで回るのはなぜなのか」みんなで一緒に学んでいきましょう。

時計の針が回る理由

理科実験 担当者の声

「機械の中身がどうなっているのかな?」というのは、多くの子どもたちが抱く好奇心です。今回の実験は、普段見ることの出来ない時計の中身を見られる滅多にないチャンス。思いっきり分解を楽しんでください。「こうなっているんだ!」「この部品は何に使われるのだろう?」など、新たな発見や疑問が湧き出たら、次への学びのステップに繋がります。昔の人はどうやって時刻を調べていたのか、たくさんの歯車でどうやって時を刻むのか、難しい問題にも親子で挑戦し、みんなで一緒に学んでいきましょう。

「歯車」、「時計・時間」に関する問題は中学入試にも出題されています。

歯車の回転数を求める問題は、中学受験の算数で頻出です。今回の実験では、「時計の中に、歯車がいくつ入っているか」を数えていきます。上級学年では、2つの歯車の歯数の関係性から、回転数を求める計算問題に挑戦します。
また、時刻や時間に関する問題は、日時計や水時計の仕組みを問う問題のほかにも、今回の理科実験教室で取り上げたような、時計の文字盤を利用して太陽の方角から、東西南北のおおよその位置を探し出す問題が出題されます。
入試に向けて問題の解法だけを学ぶのではなく、感動体験からこの単元に触れることで自ら興味を持って入試にも通用する学びの基礎を築きます。

「歯車」に関する問題を出題した学校
東京都立富士高附属中 など

「時計・時間」に関する問題を出題した学校
明治大中野中、開成中、豊島岡女子中、千葉県立千葉中 など

学力到達度チェックとは?

6月までの学習の理解度をチェック

教科は算数と国語の2教科、各15分間でテストを行います。今までに学習した内容の復習・確認だけでなく、これから身につけて欲しい力を測ることができます。事前学習は必要ありません。

(出題例)
算数
計算問題、単位換算、図形問題、文章問題
国語
物語文・説明文の読み取り、言葉の知識、
漢字の読み書き

※テストの返却については、教室担当者よりご連絡いたします。
※YouTube配信でご参加の場合、実験キットと一緒に教室で「学力到達度チェック」をお渡しいたします。

学力到達度チェック 成績報告書サンプル

きめ細かいアドバイスで今後の中学受験をサポート

テストの結果は、面談にてご返却いたします。面談では、お子さまのこれまでの学習成果や、得意な単元と苦手にしている単元、同学年での位置づけなどをまとめた「成績報告書」をお渡しします。1人ひとりに最適な学習の課題と克服方法、学期末に向けての復習ポイントや今後の中学受験対策など、きめ細かくアドバイスやご提案を行います。

Web保護者セミナー開催!
「"受験に備える学習法"中学入試のトレンド ~この夏伸ばそう!最新入試に向けた考える力~」

理科実験教室にご参加いただいた方限定で、保護者セミナーをWeb配信いたします。中学入試の担当者から最新の中学受験について、今年の入試問題の出題例や、この夏は受験に向けて何を重点的に対策するべきか、今だから大切なことをお伝えします。
教室で理科実験にご参加いただいた際、または教室にツールをお受け取りにお越しいただいた際に、保護者セミナーWeb配信専用URLのご案内用紙をお渡しいたします。

理科実験のねらい

POINT
01
「学ぶ楽しさ」を知る第一歩

「理科の楽しさを一人でも多くの子どもたちに体験してほしい!」
そんな教務担当者の熱い想いで生まれた栄光の理科実験教室は、2020年で21年目を迎えます。ここまで私たちが大切にしてきたもの。それは、子どもたちに「自らの体験を通じて、大きな感動を味わってもらうこと」です。
学ぶことを楽しいと思う気持ちは、知ることの喜びを感じたときに育まれます。そこで、理科実験という「驚き」と「感動」に満ち溢れた体験とともに、知ることの喜びを感じてもらうことで、より大きな「学びへの意欲」を育むことができるのです。栄光の理科実験教室では、「驚き」と「感動」で子どもたちの瞳をキラキラと輝かせることによって、子どもたちが「学ぶ楽しさ」を知るための第一歩を踏み出すお手伝いをしています。 今春、中学受験を終えた生徒たちからは、この理科実験をきっかけに受験勉強がスタートし、楽しい経験の積み重ねが合格へつながったという声を多くいただきました。

POINT
02
興味の広がりは、「未来の可能性」の広がり

栄光の理科実験教室で取り上げるテーマは、身近に潜む古典的な科学から最新のテクノロジーまで様々です。
少々難しい内容でも、低学年の子どもたちに分かりやすく工夫された教材を使用します。理科に関する幅広いテーマを、実際の実験を通して学ぶことによって、実体験の伴った「生きた知識」を身につけることができ、子どもたちの興味を広げるきっかけにもなります。このように、幅広い分野の実験を体験して育まれた「学びへの興味」は、算数や国語など他の教科の学習にはもちろん、さらに先の未来において、興味を持ったことに一歩を踏み出すための土台となるのです。

POINT
03
「なぜ?」「どうして?」の積み重ねが、これからの時代を
「生きる力」になる

テクノロジーがますます進化する未来では、今よりもさらに、自ら課題を見つけ解決策を考えることができたり、新しい価値を生み出すことができる人材が求められるようになります。そんな時代を生き抜くためにも「自ら学び、考え、行動する」姿勢を育むことが大切です。
理科実験の中には、目の前で起こる不思議な現象について「なぜ?」「どうして?」と考える機会がたくさんあり、楽しみながら考える習慣を身につけることができます。また、感動から生まれる「もっと知りたい」「やってみたい」という気持ちはまさに、「自ら学び、考え、行動する」姿勢に繋がります。このように、栄光の理科実験教室では、子どもたちが自発的に考え、行動するきっかけ作りを行い、子どもたちがこれからの時代をたくましく生きるための力を育んでいます。

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