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はじめてのさんすう・こくご

はじめてのさんすう・こくご

入学までに身につけておきたい、算数・国語の基礎を学びます。鉛筆の正しい持ち方やなぞり書きから始まり、数を数える問題や国語の読み取り問題にもチャレンジ。学びの基礎となる「段取りの大切さ」を体験します。自信を持って入学の日を迎えられるように、今から準備を始めませんか?低学年指導専門の教師がお子さまの入学準備を応援します。

日程 9/21(土)・22(日) *教室により異なります
時間 ①10:00~11:30 ②13:00~14:30 ③15:30~17:00 *教室により異なります。
対象 年長(2020年4月から小学1年生)のお子さまと保護者の皆さま
持ち物 筆記用具(鉛筆・消しゴム)、ハンカチ、ティッシュ

お申し込み受付を終了しました。

たくさんのご参加ありがとうございます。

 

お友だちを誘って「はじめてのさんすう・こくご」に参加しませんか?

タイムテーブル

タイムテーブル例 (10:00~11:30の場合)
お子さま
10:00~10:10 挨拶・準備
10:10~10:45 国語
10:45~10:50 休憩
*トイレに行ったら、手を洗って手を拭く練習をします。ハンカチをお持ちください。
10:50~11:25 算数
11:25~11:30 片づけ・挨拶
保護者
10:00~10:45 お子さまと同じお部屋で授業見学(国語)
10:45~11:20 保護者セミナー
11:20~11:30 お子さまと同じお部屋で授業見学(片づけ・挨拶)

小学校入学準備のための3つの練習をします

① 鉛筆の持ち方と「書く」姿勢を練習します
文字を書くときの正しい姿勢、鉛筆の持ち方を学びます。鉛筆をスムーズに動かす練習(運筆)に取り組み、数字を書く基礎を身につけます。

栄光ゼミナール
低学年指導担当
佐藤 理恵

新1年生におすすめの文房具

少し太めで芯は2B~4Bの鉛筆がおすすめ

年長のうちは、筆圧をつけるために、少し太くて短めの鉛筆がおすすめです。芯の太さは2B~4Bが良いでしょう。1年生になったら、通常の細さの鉛筆を使えるように今から準備しましょう。※地域によって4B以上の指定がある場合がございます

消しゴムは細い方が消しやすい

「消す」という動作は幼児にはとても難しいものです。幼児の手の大きさに合わせて小さくて、消しやすい文房具を選びましょう。集中出来る時間が短い幼児には、キャラクターものや、練り消しなどは学習目的以外に意識がとられてしまいますので、避けたほうが良いでしょう。

② 先生の話を「聞く」姿勢を練習します
実際の教室と同じ環境で授業をうけ、小学校生活を送る上でとても大切な「先生のお話を聞く」姿勢について練習を行います。

③ 1週間の家庭学習を体験します
学力を定着させるのに必要なことは、先生から習ったことを継続的に学習していくことです。
最初は短い時間、少量で毎日家庭学習を行う練習をしていきましょう。

「はじめてのさんすう・こくご」はこんな内容です

アリがたくさんいます

「数」を数えよう

~10のかたまりをつくる~
数の学習は入学前から触れておきましょう。物の個数が「数字」で表せることを体験します。100までの数を数える中で、10ずつに分けることで正確に数えられることを、経験を通して学びます。
まずは声を出して数えながら10のかたまりを作ることと、10とびで数える練習を行います。次に、10を2つの数の組み合わせ(「10は4と6」)でとらえる練習もします。1年生に上がった後、たし算・ひき算を得意にするための練習です。

算数パズル

手を動かそう

~折り紙を切って開くとどんな形?~
図形の学習は、幼児のうちにたくさん経験することで「好き」になる単元です。身の回りのものを使って学習できるのが図形問題の良いところ。はさみを使って実際に紙を切って調べます。
小学生では4年生以降に面積や体積を出す学習が始まります。幼児のうちに平面図形、立体図形に親しみながら、図形感覚を磨きます。

ちか100かいだてのいえ

お話『おとうとねずみ チロ』を読む

『おとうとねずみ チロ』は小学1年生の教科書にでてくるお話です。小学校でお話を読み進めていくことと似た雰囲気を体験いただけます。
普段は、絵がふんだんに盛り込まれた本を目にすることが多いと思いますが、少ないビジュアル情報でも、「このお話に出てきたねずみはどんなことをしたのだろう」「どんな様子だったのだろう」と考えることで、読んで分かる楽しさを実感いただけます。

同時開催:保護者セミナー

お子さまの授業を見学していただいた後に、保護者セミナーを開催します。
テーマは「小学校に入るまでの200のお約束~生活のふるまい~」です。入学までにご家庭でできる生活のお約束について、実際に小学校で教えている千葉大学教育学部教授・同附属小学校特命教諭(兼務) 鈴木隆司先生にアドバイスをいただいた内容を皆さまにお伝えします。

千葉大学教育学部教授・同附属小学校特命教諭(兼務) 鈴木隆司先生
東京都内の公立・私立学校で教員として20年勤務した後、千葉大学教育学部に。現在千葉大学教授。大学教員をするかたわらで、同附属小学校でも非常勤講師として勤務。教育現場とつながる研究を目指している。専門は、ものづくり教育、低学年の子ども研究、ドイツにおける工作教授の内容論。

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