6月理科実験教室「うそ発見器をつくろう」

うそ発見器をつくろう

「きみはうそが見抜けるかな?」
私たちの身の回りには、テレビ、パソコン、スマホ、照明器具、自動車など電気の力を利用しているものがたくさんあり、これらは現代生活に欠かすことはできません。今回は電子部品を使った電気回路を組み立て、まずは、金属センサーを作ります。身の回りにある電気が通るもの・通らないものを探していきましょう。次に、電子部品を動かし回路を変更すると、なんと今度はうそ発見器に変身!うそ発見器をどのように使うかを親子で想像するのもとても楽しみですね。
※保護者の方にも、お子さまとご一緒に理科実験に取り組んでいただく時間がございます。原則、保護者同伴でご参加ください。

日程 6/1(土)・2(日)・15(土)・16(日) *教室により異なります
時間 ①10:00~11:30 ②13:00~14:30 ③15:30~17:00 *教室により異なります
対象 小1~小4の生徒・保護者の皆さま
持ち物 筆記用具

お申し込みはこちらから

ご希望の地域を選択してください。
教室ごとの実施日時一覧ページに進みます。

 

お友だちを誘って実験に参加しませんか?

タイムテーブル

タイムテーブル例(10:00~11:30の場合)

10:00~10:05 ガイダンス
10:05~10:40 学力到達度チェック(算数・国語 各15分)
※保護者セミナー開催
10:40~10:50 休憩・移動
10:50~11:30 理科実験教室

※お子さまが 6月学力到達度チェックを受けている間に、保護者セミナーを開催します。その後、理科実験教室にご参加ください。

お子さまと一緒に
ご参加ください

参加者全員にプレゼント

うそ発見器

実験で使ったうそ発見器はお持ち帰りいただけます。

【うそ発見器を使うときの注意】
・付属の電子部品以外のものをはめないようにしましょう。
・使わないときは乾電池を電池ボックスからはずしましょう。
・長い時間使用して熱くなってきたら休ませましょう。
・電子部品をなくさないように注意しましょう。

今回はこんな実験内容です

  • 電気回路について

    乾電池の+極から出た電気が-極までかえってくることを学びます。途中で切れることなく輪のように繋がったときに電気が通ることを確認します。

    電気回路について学ぶ
  • 電子部品について

    「金属センサー」を組み立てながら、小さい電子部品の名前と役割を学び、小さいながらも大きな役割を担っていることを確認します。普段は見えませんが、身の回りの電化製品にも電子部品がたくさん使われていることがわかれば、さらに興味が湧いてくることでしょう。

    電子部品について 金属センサー
  • 電気を通すもの・通さないもの

    自分で組み立てた「金属センサー」を使って、電気が通るものとそうでないものを確かめます。どのような仕組になっているかはお楽しみ!身の回りのもので試してみましょう。

    「金属センサー」を使って、電気が流れるものとそうでないものを確かめる
  • うそ発見器をつくろう

    最後はうそ発見器を作ります。人間がうそをつくときはどんな様子になるでしょうか。その性質を活かしてうそ発見器が作られています。金属センサーとうそ発見器、2つの特徴を比べると何かわかることがありそうです。親子で考えてみましょう。

    うそ発見器を作ります
  • 理科実験 担当者の声

    現代生活の中で電気の力は欠かすことのできないものです。また、同時にエネルギー問題という課題もあります。課題を解決させながら便利な生活を送ることができるように、正しい電気の使い方を考えていくことは、人類の宿題でもあります。今回の実験では、「うそ発見器」を作成し、電気回路の基礎を学びます。体験しながら学ぶことで、より深く興味を持ってくれるはずです。今回の経験が中学受験や将来の夢の実現、課題の解決に役立つきっかけになることを願っています。

「電気に関する問題」は中学入試にも出題されています。

中学入試でもよく出題される電気に関する問題。今回の理科実験教室で、入試に向けて問題の解法を学ぶのではなく、感動体験からこの単元に触れることで、自ら興味を持って、入試にも通用する学びの基礎を築くことができます。

2019年度出題校
麻布、早稲田、本郷、芝、桜蔭、フェリス、日本女子大、大妻、香蘭、淑徳与野、鎌倉女子、開智、立教新座、昭和秀英、明大明治、明大中野、東京農大一・・・など多数

同時開催

  • 「6月 学力到達度チェック」(算数・国語)各15分

    国語や算数の理解度を測るための問題として、必ず身につけておくべき基礎的な内容から、少し発展的な応用問題まで、バランスよく出題しています。テストでは、同学年の中での自分の位置づけや、教科ごとの得意・不得意が把握できる「成績報告書」を差し上げています。テストの結果を元に、1人ひとりに対して学習の課題と克服方法、今後の学習プランなどについてきめ細かくアドバイスいたします。
    ※テストの返却については、教室担当者よりご連絡いたします。

  • 保護者セミナー
    テーマ「受験に備える学習法~中学入試・高校入試のトレンド~」

    お子さまが学力到達度チェックを受けている間に、今回の理科実験のポイントのご説明や近年の入試問題からわかる学習の進め方についてご案内いたします。その後、理科実験教室にご参加ください。

理科実験教室のねらい

  • 「学ぶ楽しさ」を知る第一歩

    「理科の楽しさを一人でも多くの子どもたちに体験してほしい!」

    そんな教務担当者の熱い想いで生まれた栄光の理科実験教室は、2019年で20年目を迎えます。
    ここまで私たちが大切にしてきたもの。それは、子どもたちに「自らの体験を通じて、大きな感動を味わってもらうこと」です。
    学ぶことを楽しいと思う気持ちは、知ることの喜びを感じたときに育まれます。そこで、理科実験という「驚き」と「感動」に満ち溢れた体験とともに、知ることの喜びを感じてもらうことで、より大きな「学びへの意欲」を育むことができるのです。
    栄光の理科実験教室では、「驚き」と「感動」で子どもたちの瞳をキラキラと輝かせることによって、子どもたちが「学ぶ楽しさ」を知るための第一歩を踏み出すお手伝いをしています。

  • 興味の広がりは、「未来の可能性」の広がり

    栄光の理科実験教室で取り上げるテーマは、身近に潜む古典的な科学から最新のテクノロジーまで様々です。

    少々難しい内容でも、低学年の子どもたちに分かりやすく工夫された教材を使用します。理科に関する幅広いテーマを、実際の実験を通して学ぶことによって、実体験の伴った「生きた知識」を身につけることができ、子どもたちの興味を広げるきっかけにもなります。このように、幅広い分野の実験を体験して育まれた「学びへの興味」は、算数や国語など他の教科の学習にはもちろん、さらに先の未来において、興味を持ったことに一歩を踏み出すための土台となるのです。

  • 「なぜ?」「どうして?」の積み重ねが、これからの時代を「生きる力」になる

    テクノロジーがますます進化する未来では、今よりもさらに、自ら課題を見つけ解決策を考えることができたり、新しい価値を生み出すことができる人材が求められるようになります。 そんな時代を生き抜くためにも「自ら学び、考え、行動する」姿勢を育むことが大切です。

    理科実験の中には、目の前で起こる不思議な現象について「なぜ?」「どうして?」と考える機会がたくさんあり、楽しみながら考える習慣を身につけることができます。 また、感動から生まれる「もっと知りたい」「やってみたい」という気持ちはまさに、「自ら学び、考え、行動する」姿勢に繋がります。このように、栄光の理科実験教室では、子どもたちが自発的に考え、行動するきっかけ作りを行い、子どもたちがこれからの時代をたくましく生きるための力を育んでいます。

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