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3月理科実験教室「時計大分解」

3月理科実験教室「時計大分解」

今回の理科実験教室は大人気の「時計大分解」。実際に本物の目覚まし時計を分解し、自分だけの「標本作り」にチャレンジします。毎日目にしている時計の中身をのぞいてみませんか?身近なものに対する新たな興味や発見が生まれるきっかけとなります。ご参加いただいた方には、ドライバーと標本キットをプレゼント!
※保護者の方にも、お子さまとご一緒に理科実験に取り組んでいただく時間がございます。原則、保護者同伴でご参加ください。

日程 3/2(土)・3(日)・9(土)・10(日) *教室により異なります。
時間 ①10:00~11:30 ②13:00~14:30 ③15:30~17:00 *教室により異なります。
対象 新小2~新小4の生徒・保護者の皆さま
持ち物 筆記用具・セロハンテープ・はさみ

お申し込み受付を終了しました。

たくさんのご参加ありがとうございます。

 

お友だちを誘って実験に参加しませんか?

タイムテーブル

タイムテーブル例(10:00~11:30の場合)

10:00~10:05 ガイダンス
10:05~10:40 学年総まとめテスト(算数・国語各15分、間に5分休憩が入ります。)
※保護者セミナー開催
10:40~10:50 休憩・移動
10:50~11:30 理科実験教室

※お子さまが学年総まとめテストを受けている間に、保護者セミナーを開催します。その後、理科実験教室にご参加ください。

おうちの人と一緒に
ご参加ください

今回はこんな実験内容です

  • 時計を分解しよう

    時計の歴史やしくみを勉強してから、本物の目覚まし時計を「大分解」します。ドライバーを使って箱を開け、中から小さな部品をひとつひとつ取り出して、それぞれがどんな名前でどんなはたらきをしているのかを確かめていきます。初めて見る時計の中身はどうなっているでしょうか。

    時計を分解しよう
  • クオーツ時計の部品を見つけよう

    今回は「クオーツ時計」と呼ばれる時計を分解します。「クオーツ」とは「水晶」のことで、分解する時計には「人工水晶」が使われています。この人工水晶が時間を測るポイントです。クオーツ以外にも小さな部品がたくさんあります。

    クオーツ時計の部品を見つけよう

    ※ 写真は天然水晶です。

  • 時計の部品で標本を作ろう

    小さな部品を丁寧に取り出して1つずつ標本用シートに並べていくのは集中力を要する作業であり、お子さまの個性がでるところでもあります。できあがりの美しさやスピードを競う必要はありません。ここで大切なのは「自分の手でやり遂げる」ということ。自分だけの標本作りにチャレンジしてみましょう。

    時計の部品で標本を作ろう
  • 時計の針が回る理由

    時計を分解したあとは「人工水晶」や「歯車」の役割について学びます。「どうやって回転の動力が生まれるのか」、「たくさんの針が違う速さで回るのはなぜなのか」みんなで一緒に学んでいきましょう。

    時計の針が回る理由
  • 理科実験 担当者の声

    「機械の中身がどうなっているのかな?」というのは多くの子どもたちが抱く疑問です。しかし、実際に何かを分解したら怒られてしまうというのも分かっているため、あこがれは増すばかり...。そう、子どもたちにとって分解は「ロマン」なのです!普段、見えないところをのぞく「ドキドキ」、「何が入っているのだろう?」と思う「ワクワク」、そして「こうなっているんだ!」という大きな「感動」が味わえる実験です。ぜひ、お子さまと一緒に身近な時計の中身を確かめてみてください。

同時開催

  • 「学年総まとめテスト」(算数・国語)各15分

    今回は学年総まとめのテストです。現学年で学習したことが身についているかどうかがわかります。テストでは、同学年の中での自分の位置づけや、教科ごとの得意・不得意が把握できる「成績報告書」を差し上げています。テストの結果を元に、1人ひとりに対して学習の課題と克服方法、今後の学習プランなどについてきめ細かくアドバイスいたします。
    ※テストの返却については、教室担当者よりご連絡いたします

  • 保護者セミナー
    テーマ「新学年 ?この1年間で学ぶこと?」

    お子さまが学年総まとめテストを受けている間に、今回の理科実験のポイントのご説明や新学年に向けた学習の進め方についてご案内いたします。その後、理科実験教室にご参加ください。

解答はこちら

正解は 3.日本

みんなは腕時計をしたことがあるかな?
世界中の人たちが、どこにいても正確な時刻を知ることができるようになったのは、日本の時計メーカー「セイコー」の技術が可能にしてくれたんだ。

クオーツ時計の仕組みを見つけたのは、有名なキュリー夫人のだんなさんとその弟だった。
日本以外の国にもクオーツ式の時計を作る人たちはいたけど、腕時計という小さくてどこでも持ち歩けるサイズにしたのは、クオーツ式腕時計「セイコークオーツアストロン35SQ」が世界で初めてなんだよ。
このことは、2018年、国立科学博物館「未来技術遺産」に登録されているよ。

算数で学習する重さ・長さ・温度の単位は、国によって違うことがあるけど、「時間」は世界中どこに行っても同じ単位で表すことができるよ。

理科実験教室のねらい

  • 「学ぶ楽しさ」を知る第一歩

    「理科の楽しさを一人でも多くの子どもたちに体験してほしい!」

    そんな教務担当者の熱い想いで生まれた栄光の理科実験教室は、2019年で20年目を迎えます。
    ここまで私たちが大切にしてきたもの。それは、子どもたちに「自らの体験を通じて、大きな感動を味わってもらうこと」です。
    学ぶことを楽しいと思う気持ちは、知ることの喜びを感じたときに育まれます。そこで、理科実験という「驚き」と「感動」に満ち溢れた体験とともに、知ることの喜びを感じてもらうことで、より大きな「学びへの意欲」を育むことができるのです。
    栄光の理科実験教室では、「驚き」と「感動」で子どもたちの瞳をキラキラと輝かせることによって、子どもたちが「学ぶ楽しさ」を知るための第一歩を踏み出すお手伝いをしています。

  • 興味の広がりは、「未来の可能性」の広がり

    栄光の理科実験教室で取り上げるテーマは、身近に潜む古典的な科学から最新のテクノロジーまで様々です。

    少々難しい内容でも、低学年の子どもたちに分かりやすく工夫された教材を使用します。 理科に関する幅広いテーマを、実際の実験を通して学ぶことによって、実体験の伴った「生きた知識」を身につけることができ、子どもたちの興味を広げるきっかけにもなります。このように、幅広い分野の実験を体験して育まれた「学びへの興味」は、算数や国語など他の教科の学習にはもちろん、さらに先の未来において、興味を持ったことに一歩を踏み出すための土台となるのです。

  • 「なぜ?」「どうして?」の積み重ねが、これからの時代を「生きる力」になる

    テクノロジーがますます進化する未来では、今よりもさらに、自ら課題を見つけ解決策を考えることができたり、新しい価値を生み出すことができる人材が求められるようになります。 そんな時代を生き抜くためにも「自ら学び、考え、行動する」姿勢を育むことが大切です。

    理科実験の中には、目の前で起こる不思議な現象について「なぜ?」「どうして?」と考える機会がたくさんあり、楽しみながら考える習慣を身につけることができます。 また、感動から生まれる「もっと知りたい」「やってみたい」という気持ちはまさに、「自ら学び、考え、行動する」姿勢に繋がります。このように、栄光の理科実験教室では、子どもたちが自発的に考え、行動するきっかけ作りを行い、子どもたちがこれからの時代をたくましく生きるための力を育んでいます。

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