1月理科実験教室「試験管の中に雪が降る!?」

1月理科実験教室「試験管の中に雪が降る!?」

今回の理科実験教室のテーマは結晶です。試験管の中にまるで雪が降っているかのように結晶があらわれます。透明な水を冷やすとどうして結晶が現れるのでしょうか。中学入試で出題される「ものの溶け方」にもつながる内容です。みんなで考えていきましょう。
※保護者の方にも、お子さまとご一緒に理科実験に取り組んでいただく時間がございます。原則、保護者同伴でご参加ください。

日程 1/12(土)・13(日)・14(月・祝)・19(土)・20(日) *教室により異なります。
時間 ①10:00~11:30 ②13:00~14:30 ③15:30~17:00 *教室により異なります。
対象 新小2~新小5(小1~小4)の生徒・保護者の皆さま
持ち物 筆記用具、ハンドタオル、はさみ

お申し込みはこちらから

ご希望の地域を選択してください。
教室ごとの実施日時一覧ページに進みます。

 

お友だちを誘って実験に参加しませんか?

タイムテーブル

タイムテーブル例

10:00~10:05 ガイダンス
10:05~10:25 学力到達度チェック(算数・国語合わせて20分)
※保護者セミナー開催
10:25~10:35 休憩・移動
10:35~11:30 理科実験教室

※お子さまが学力到達度チェックを受けている間に、保護者セミナーを開催します。その後、理科実験教室にご参加ください。

おうちの人と一緒に
ご参加ください

参加者全員にプレゼント

試験管セット

今回の理科実験で使った試験管セットはお持ち帰りいただけます。 お湯を準備すればご家庭でもくり返し実験を楽しむことができます。 雪のような結晶がふってくる様子をご家族みなさまで観察してみてください。

【試験管セットの取り扱いについて】
・試験管の中身を、口に入れたりしないでください。
・捨てる時には、試験管の中身を大量の水で流しながら流しに捨ててください。
・試験管は、プラスチックです。お住まいの自治体の指示に従って廃棄してください。

今回はこんな実験内容です

  • 1.「結晶」ってなんだろう

    原子や分子が規則正しく配列されることで作られる「結晶」。実験のはじめに、身近な結晶を例にあげ、実際に写真を見ながら「結晶」とは何かを学習します。

    1.「結晶」ってなんだろう
  • 2.ものが水に「溶ける」とは?

    私たちは日常生活でも何気なく「溶かす」という作業をしていますが、ものが「溶ける」とはいったいどのようなことなのでしょう。「溶けたものはどうなってしまっているのか?」「ものをたくさん溶かすにはどうすればいいのか?」など、「溶ける」という現象に、科学的に迫ります。

    2.ものが水に「溶ける」とは?
  • 3.試験管の中に雪を降らせよう

    試験管の中で「塩化アンモニウム」という薬品の結晶を作ります。結晶が少しずつ大きくなりながら試験管の中を舞い降りていく様子はまるで雪が降っているように見えます。

    3.試験管の中に雪を降らせよう
  • 4.結晶が出てきた理由

    実験の手順と試験管の中の様子を振り返りながら、なぜ結晶を作ることができたのかを考えます。中学入試では、析出する結晶の量を求める問題が頻出です。高学年の皆さんは、ぜひ入試問題にも挑戦しましょう。

    4.結晶が出てきた理由
  • 理科実験 担当者の声

    結晶とは、粒(原子や分子)が規則正しく並んだ固体のことです。 雪の結晶、食塩の結晶、鉱物の結晶など、結晶には様々な種類があり、どれも自然の中で作られるとは思えないほど美しい形をしています。今回の実験では、試験管の中に塩化アンモニウムの結晶を作ります。雪のように試験管の中を舞い降りる様子はファンタジックにさえ感じられます。「結晶」の芸術的な美しさに触れることで、自然科学への興味を育みましょう。

「もののとけ方」は中学入試にも出題されています。

中学入試でもよく出題される「ものの溶け方」。今回の理科実験教室で、入試に向けて問題の解法を学ぶのではなく、感動体験からこの単元に触れることで、自ら興味を持って、入試にも通用する学びの基礎を築くことができます。

~2018年度入試 出題校(一部抜粋)~ 開成中、芝浦工大柏中、本郷中、日本女子大附属中など

同時開催

  • 「学力到達度チェック」(算数・国語)合わせて20分

    国語や算数の理解度を測るための問題として、必ず身につけておくべき基礎的な内容から、少し発展的な応用問題まで、バランスよく出題しています。理科実験教室の前に取り組みます。
    ※テストの返却については、教室担当者よりご連絡いたします。

  • 保護者セミナー
    テーマ「入試問題からわかる今後の学習ポイント」

    お子さまが学力到達度チェックを受けている間に、今回の理科実験のポイントのご説明や近年の入試問題からわかる新学年に向けた学習の進め方についてご案内いたします。その後、理科実験教室にご参加ください。

理科実験教室のねらい

  • 「学ぶ楽しさ」を知る第一歩

    「理科の楽しさを一人でも多くの子どもたちに体験してほしい!」

    そんな教務担当者の熱い想いで生まれた栄光の理科実験教室は、2019年で20年目を迎えます。
    ここまで私たちが大切にしてきたもの。それは、子どもたちに「自らの体験を通じて、大きな感動を味わってもらうこと」です。
    学ぶことを楽しいと思う気持ちは、知ることの喜びを感じたときに育まれます。そこで、理科実験という「驚き」と「感動」に満ち溢れた体験とともに、知ることの喜びを感じてもらうことで、より大きな「学びへの意欲」を育むことができるのです。
    栄光の理科実験教室では、「驚き」と「感動」で子どもたちの瞳をキラキラと輝かせることによって、子どもたちが「学ぶ楽しさ」を知るための第一歩を踏み出すお手伝いをしています。

  • 興味の広がりは、「未来の可能性」の広がり

    栄光の理科実験教室で取り上げるテーマは、身近に潜む古典的な科学から最新のテクノロジーまで様々です。

    少々難しい内容でも、低学年の子どもたちに分かりやすく工夫された教材を使用します。 理科に関する幅広いテーマを、実際の実験を通して学ぶことによって、実体験の伴った「生きた知識」を身につけることができ、子どもたちの興味を広げるきっかけにもなります。このように、幅広い分野の実験を体験して育まれた「学びへの興味」は、算数や国語など他の教科の学習にはもちろん、さらに先の未来において、興味を持ったことに一歩を踏み出すための土台となるのです。

  • 「なぜ?」「どうして?」の積み重ねが、これからの時代を「生きる力」になる

    テクノロジーがますます進化する未来では、今よりもさらに、自ら課題を見つけ解決策を考えることができたり、新しい価値を生み出すことができる人材が求められるようになります。 そんな時代を生き抜くためにも「自ら学び、考え、行動する」姿勢を育むことが大切です。

    理科実験の中には、目の前で起こる不思議な現象について「なぜ?」「どうして?」と考える機会がたくさんあり、楽しみながら考える習慣を身につけることができます。 また、感動から生まれる「もっと知りたい」「やってみたい」という気持ちはまさに、「自ら学び、考え、行動する」姿勢に繋がります。このように、栄光の理科実験教室では、子どもたちが自発的に考え、行動するきっかけ作りを行い、子どもたちがこれからの時代をたくましく生きるための力を育んでいます。

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