11・12月理科実験教室「まるわかり!ドローンのしくみ」

11・12月理科実験教室「まるわかり!ドローンのしくみ」

近年、急速に身近になった「ドローン」に注目し、「まわるつばさ」の科学に迫ります。手回し発電機で簡単に飛ばすことができる「プロペラパンダ」を使い、まわるつばさの役割や、つばさの枚数の秘密について学びます。大空を舞台とした最新テクノロジーの可能性をみんなで考えましょう。
※保護者の方にも、お子さまとご一緒に理科実験に取り組んでいただく時間がございます。原則、保護者同伴でご参加ください。

日程 11/24(土)・11/25(日)・12/1(土)・12/2(日) *教室により異なります
時間 ①10:00~11:30 ②13:00~14:30 ③15:30~17:00 *教室により異なります
対象 小1~小4の生徒・保護者の皆さま
持ち物 筆記用具

お申し込みはこちらから

ご希望の地域を選択してください。
教室ごとの実施日時一覧ページに進みます。

 

お友だちを誘って実験に参加しませんか?

タイムテーブル

タイムテーブル例

10:00~10:05 ガイダンス
10:05~10:40 11月までのまとめテスト(算数・国語合わせて30分、間に5分休憩が入ります)
※保護者セミナー開催
10:40~10:50 休憩・移動
10:50~11:30 理科実験教室

※お子さまが11月までのまとめテストを受けている間に、保護者セミナーを開催します。その後、理科実験教室にご参加ください。

おうちの人と一緒に
ご参加ください

参加者全員にプレゼント

プロペラパンダ

実験で作ったプロペラパンダはお持ち帰りいただけます。ご家庭でも上手に飛ばす方法にチャレンジしてみてください。

今回はこんな実験内容です

  • 1.人と空の歴史・ドローンってどんなもの?

    空を飛ぶ乗り物の歴史やドローンのクイズを出題します。
    「ドローン」とは、遠隔操作が可能な無人航空機のこと。名前の由来や、現在どのようなところで活躍しているのか詳しく学びましょう。

    人と空の歴史・ドローン
  • 2.プロペラパンダを飛ばしてみよう

    プロペラパンダの「プロペラ」は、手回し発電機で作りだした電気の力で回転します。上手に飛ばすコツはつかめるでしょうか?保護者の皆さまもぜひお子さまと一緒にチャレンジしてみてください。

    飛ぶプロペラパンダ
  • 3.まわるつばさの科学

    楽しくプロペラパンダを飛ばした後は、いよいよ「まわるつばさの科学」に迫ります。なぜプロペラが回るだけで空を飛ぶことができるのでしょうか?プロペラが2枚ある理由は?これらの疑問への答えが、ドローンが空を飛ぶひみつに関係しているのです。

    まわるつばさの科学
  • 理科実験 担当者の声

    たくさんの飛行機が毎日大空を飛び交い、空飛ぶおもちゃが当たり前のように手に入る時代になりましたが「物が空を飛ぶ」ことに対する感動を、今回の実験を通じて改めて感じてほしいと考えています。ネガティブなニュースで注目を集めることもある「ドローン」ですが、様々な企業が人々の生活に役立つ「ドローン」の開発に続々と乗り出しています。今回の実験で使用した「プロペラパンダ」はお持ち帰りいただけますので、ぜひご家庭でも上手に飛ばす方法を試していただきながら、ご家族みなさまで大空を舞台にしたテクノロジーの可能性について、想像を膨らませてみてください。

同時開催

  • 「11月までのまとめテスト」(算数・国語)合わせて30分

    11月までに学校で習った内容の理解度を図るためのテストです。得意な単元と苦手にしている単元を確認できる「成績報告書」を差し上げます。テストの結果をもとに、1人ひとりに対して学習の課題と克服方法、冬休みの復習ポイントなどについてきめ細かくアドバイスいたします。
    ※テストの返却については、教室担当者よりご連絡いたします。

  • 保護者セミナー
    テーマ「注目問題からわかるこれからの学び」

    お子さまが11月までのまとめテストを受けている間に、今回の理科実験のポイントのご説明や近年の入試問題からわかる新学年に向けた学習の進め方についてご案内いたします。その後、理科実験教室にご参加ください。

理科実験教室のねらい

  • 「学ぶ楽しさ」を知る第一歩

    「理科の楽しさを一人でも多くの子どもたちに体験してほしい!」

    そんな教務担当者の熱い想いで生まれた栄光の理科実験教室は、2018年で19年目を迎えます。
    ここまで私たちが大切にしてきたもの。それは、子どもたちに「自らの体験を通じて、大きな感動を味わってもらうこと」です。
    学ぶことを楽しいと思う気持ちは、知ることの喜びを感じたときに育まれます。そこで、理科実験という「驚き」と「感動」に満ち溢れた体験とともに、知ることの喜びを感じてもらうことで、より大きな「学びへの意欲」を育むことができるのです。
    栄光の理科実験教室では、「驚き」と「感動」で子どもたちの瞳をキラキラと輝かせることによって、子どもたちが「学ぶ楽しさ」を知るための第一歩を踏み出すお手伝いをしています。

  • 興味の広がりは、「未来の可能性」の広がり

    栄光の理科実験教室で取り上げるテーマは、身近に潜む古典的な科学から最新のテクノロジーまで様々です。

    少々難しい内容でも、低学年の子どもたちに分かりやすく工夫された教材を使用します。 理科に関する幅広いテーマを、実際の実験を通して学ぶことによって、実体験の伴った「生きた知識」を身につけることができ、子どもたちの興味を広げるきっかけにもなります。このように、幅広い分野の実験を体験して育まれた「学びへの興味」は、算数や国語など他の教科の学習にはもちろん、さらに先の未来において、興味を持ったことに一歩を踏み出すための土台となるのです。

  • 「なぜ?」「どうして?」の積み重ねが、これからの時代を「生きる力」になる

    テクノロジーがますます進化する未来では、今よりもさらに、自ら課題を見つけ解決策を考えることができたり、新しい価値を生み出すことができる人材が求められるようになります。 そんな時代を生き抜くためにも「自ら学び、考え、行動する」姿勢を育むことが大切です。

    理科実験の中には、目の前で起こる不思議な現象について「なぜ?」「どうして?」と考える機会がたくさんあり、楽しみながら考える習慣を身につけることができます。 また、感動から生まれる「もっと知りたい」「やってみたい」という気持ちはまさに、「自ら学び、考え、行動する」姿勢に繋がります。このように、栄光の理科実験教室では、子どもたちが自発的に考え、行動するきっかけ作りを行い、子どもたちがこれからの時代をたくましく生きるための力を育んでいます。

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