9月理科実験教室「水で光るライト」

9月理科実験教室「水で光るライト」

テレビのリモコンや目覚まし時計など、身のまわりで乾電池が使われているものはたくさんあります。そして、子どもたちにとっても乾電池は身近な存在です。では、乾電池を使うとなぜ電気が流れるのでしょうか?今回の実験では、簡単な装置を作って「電気が流れるひみつ」について学びます。また、実際に「マグネシウム電池」という電池を組み立てて、「水で光るライト」を作ります。電池の仕組みは中学生になってから習う単元ですが、実は思いのほかシンプルで分かりやすい内容なのです。ぜひ、中学理科の先取り内容を楽しみながら学びましょう!
※保護者の方にも、お子さまとご一緒に理科実験に取り組んでいただく時間がございます。原則、保護者同伴でご参加ください。

日程 9/15(土)・16(日) *教室により異なります
時間 ①10:00~11:30 ②13:00~14:30 ③15:30~17:00 *教室により異なります
対象 小2~小4の生徒・保護者の皆さま
持ち物 筆記用具、ハンドタオル

お申し込みはこちらから

ご希望の地域を選択してください。
教室ごとの実施日時一覧ページに進みます。

 

お友だちを誘って実験に参加しませんか?

タイムテーブル

タイムテーブル例(10:00~11:30の場合)

10:00~10:05 ガイダンス
10:05~10:25 学力到達度チェック(算数・国語 合わせて20分) ※中学受験セミナー開催
10:25~10:35 休憩・移動
10:35~11:30 理科実験教室

※お子さまが学力到達度チェックを受けている間に、今回の理科実験のポイントのご説明や進路選択、学校選びのポイントについてご案内いたします。その後、理科実験教室にご参加ください。

お子さまと一緒に
ご参加ください

参加者全員にプレゼント

光るライト

実験で作った「水で光るライト」はお持ち帰りいただけます。おうちでも、水を入れてライトを光らせてみよう!

【水で光るライトについて】
・光量は豆電球より小さいものです。ほのかに光ります。
・ライトは数日間光り続けます。
・ライトが暗くなってきたら、もう一度水を入れると光ります。数回使用すると光らなくなります。

今回はこんな実験内容です

  • 1.電池の基本と回路

    クイズを通じて、電池には+極と-極があることを学びます。その後、電子オルゴールをどのように乾電池につないだら音が鳴るかを実験します。電気の通り道を「回路」と呼びますが、回路がある状態になった時だけ電気は流れ、オルゴールを鳴らすことができるのです。

    電池 懐中電灯
  • 2.電気が流れる液体(演示実験)

    次に、食塩水を入れたプラカップに、マグネシウム板と炭素棒を入れて、導線で電子オルゴールとつなぎ、音を鳴らしてみます。

    食塩水を入れたプラカップの中のマグネシウム板と炭素棒に電子オルゴールをつなぐ

    さらに、プラカップを2個に増やして直列つなぎにすると、音の聞こえ方が変わるのかどうかを確かめます。この実験の結果から、プラカップの中身全体が電池になることが分かります。大変シンプルですが、乾電池の中身も同じようなつくりになっているのです。

    プラカップを2つに増やす
  • 3.水で光るライト

    電池の仕組みを理解したら、いよいよ自分で電池を組み立てます。まず、「マグネシウム」や「ステンレス」、「炭素」などでできた板を順番通りに重ね合わせます。これが「マグネシウム電池」です。これにLEDライトを取り付け、プラスチックボールに入れれば「水で光るライト」の完成です。本当に水を入れるだけで光るのでしょうか?お楽しみに!

    マグネシウム電池
  • 理科実験 担当者の声

    子どもたちは、"えんぴつの芯、金属、食塩水といった身近なものから電気ができる!"ことに新鮮な驚きを持つでしょう。そしてその驚きが、もっと知りたい、もっと理解したいという知的好奇心を生み出します。
    何気なく使っていた乾電池の仕組みを知ることで、そのほかのものにも次第に目が向くようになります。未知のことに驚き、「なぜ?」と疑問を抱く、自ら学ぶ姿勢の基礎を、この実験を通して実感してください。

同時開催

  • 「学力到達度チェック」(算数・国語)合わせて20分

    国語や算数の理解度を測るための問題として、必ず身につけておくべき基礎的な内容から、少し発展的な応用問題まで、バランスよく出題しています。理科実験教室の前に取り組みます。

    ※テストの返却については、教室担当者よりご連絡いたします。

  • 中学受験セミナー

    お子さまが学力到達度チェックを受けている間に、今回の理科実験のポイントのご説明や進路選択、学校選びのポイントについてご案内いたします。その後、理科実験教室にご参加ください。

理科実験教室のねらい

  • 「学ぶ楽しさ」を知る第一歩

    「理科の楽しさを一人でも多くの子どもたちに体験してほしい!」

    そんな教務担当者の熱い想いで生まれた栄光の理科実験教室は、2018年で19年目を迎えます。
    ここまで私たちが大切にしてきたもの。それは、子どもたちに「自らの体験を通じて、大きな感動を味わってもらうこと」です。
    学ぶことを楽しいと思う気持ちは、知ることの喜びを感じたときに育まれます。そこで、理科実験という「驚き」と「感動」に満ち溢れた体験とともに、知ることの喜びを感じてもらうことで、より大きな「学びへの意欲」を育むことができるのです。
    栄光の理科実験教室では、「驚き」と「感動」で子どもたちの瞳をキラキラと輝かせることによって、子どもたちが「学ぶ楽しさ」を知るための第一歩を踏み出すお手伝いをしています。

  • 興味の広がりは、「未来の可能性」の広がり

    栄光の理科実験教室で取り上げるテーマは、身近に潜む古典的な科学から最新のテクノロジーまで様々です。

    少々難しい内容でも、低学年の子どもたちに分かりやすく工夫された教材を使用します。 理科に関する幅広いテーマを、実際の実験を通して学ぶことによって、実体験の伴った「生きた知識」を身につけることができ、子どもたちの興味を広げるきっかけにもなります。このように、幅広い分野の実験を体験して育まれた「学びへの興味」は、算数や国語など他の教科の学習にはもちろん、さらに先の未来において、興味を持ったことに一歩を踏み出すための土台となるのです。

  • 「なぜ?」「どうして?」の積み重ねが、これからの時代を「生きる力」になる

    テクノロジーがますます進化する未来では、今よりもさらに、自ら課題を見つけ解決策を考えることができたり、新しい価値を生み出すことができる人材が求められるようになります。 そんな時代を生き抜くためにも「自ら学び、考え、行動する」姿勢を育むことが大切です。

    理科実験の中には、目の前で起こる不思議な現象について「なぜ?」「どうして?」と考える機会がたくさんあり、楽しみながら考える習慣を身につけることができます。 また、感動から生まれる「もっと知りたい」「やってみたい」という気持ちはまさに、「自ら学び、考え、行動する」姿勢に繋がります。このように、栄光の理科実験教室では、子どもたちが自発的に考え、行動するきっかけ作りを行い、子どもたちがこれからの時代をたくましく生きるための力を育んでいます。

最新のイベント

一覧を見る

学年別イベント

過去のイベント

資料請求(無料)

  • 教室ごとの時間割
  • 受講料のご案内 など、

詳しい資料をお送りします。

資料請求(無料)