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4月理科実験教室「カチカチボールをつくろう」

4月理科実験教室「カチカチボールをつくろう」

いくつかのビー玉がひもでつりさげられた「カチカチボール」。このビー玉は、必ずぶつけた数と同じ数だけ動きます。なぜ必ず同じ数のビー玉が動くのでしょうか。それには「運動量保存の法則」という高校で学習する物理の法則が関係しています。
今回の実験では、ユウくん、ナナちゃん、ダイちゃんの3人といっしょに、カチカチボールをつかって運動量保存の法則を体験します。

日程 4/14(土)・15(日) ※教室により異なります
時間 ①10:00~11:30、②13:00~14:30、③15:30~17:00 ※教室により異なります
対象 小2~小4の生徒・保護者の皆さま
持ち物 筆記用具

お申し込み受付を終了しました。

たくさんのご参加ありがとうございます。

 

お友だちを誘って実験に参加しませんか?

タイムテーブル

タイムテーブル例(10:00~11:30の場合)

10:00~10:05 ガイダンス
10:05~10:25 思考力テスト(算数・国語 合わせて20分) ※保護者セミナー開催
10:25~10:35 休憩・移動
10:35~11:30 理科実験教室

※お子さまが「思考力テスト」を受けている間に、今回の理科実験のポイントのご説明や5月の学習内容についてご案内いたします。その後、理科実験教室をご見学いただきます。

参加者全員にプレゼント

実験で作ったカチカチボールはお持ち帰りいただけます。おうちの人と一緒にもう一度実験してみよう!

※実験の注意
ビー玉を使っています。小さなお子さまが口に入れないように、手の届かないところに保管してください。

今回はこんな実験内容です

  • 1.カチカチボールをつくろう

    まずは1人で1つずつ、カチカチボールを作ります。
    発泡スチロールでできた板を組み立てて、フレームを作り、フレームにビー玉のついたひもを取りつけます。
    組み立てたら、5個のビー玉が上下左右一直線上に並ぶように揃えます。

  • 2.ビー玉の動きを予想してみよう

    実験1
    右はじのビー玉を1つ持ち、右上に持ち上げて手をはなすとどうなるでしょう。

    実験2
    両側から1つずつ同時にぶつけたら、どうなるでしょう。

    結果は、理科実験教室で
    確かめてみましょう!

  • 理科実験 担当者の声

    子どもたちは、空中につるされたボールに他のボールがぶつかるという経験をしたことがありません。そのため、とんでもない予想をします。ぶつかると、全部がバラバラの方向に飛び散るという予想をした子もいました。ところが実験をすると、誰がやってみても1つぶつけると反対側のボールが1つ動きます。他の動きがないことがわかると、好奇心が刺激され目が輝いてきました。2つぶつけると必ず2つ動きます。最後に3つまとめてぶつけ、反対側の3つが予想通り動いた時には歓声が上がりました。

同時開催

  • 「思考力テスト」(算数・国語)合わせて20分

    国語や算数の理解度を測るための問題として、必ず身につけておくべき基礎的な内容から、少し発展的な応用問題まで、バランスよく出題しています。また、算数・国語の教科を超えた、「思考力」を中核とした「基礎力」「実践力」の 三層構造で考える問題を出題しています。
    理科実験教室の前に取り組みます。

    ※テストの返却については、教室担当者よりご連絡いたします。

  • 保護者セミナー

    お子さまが「思考力テスト」を受けている間に、今回の理科実験のポイントのご説明や今後の学習内容についてご案内いたします。その後、理科実験教室を見学できます。

理科実験教室のねらい

  • 「学ぶ楽しさ」を知る第一歩

    「理科の楽しさを一人でも多くの子どもたちに体験してほしい!」

    そんな教務担当者の熱い想いで生まれた栄光の理科実験教室は、2018年で19年目を迎えます。
    ここまで私たちが大切にしてきたもの。それは、子どもたちに「自らの体験を通じて、大きな感動を味わってもらうこと」です。
    学ぶことを楽しいと思う気持ちは、知ることの喜びを感じたときに育まれます。そこで、理科実験という「驚き」と「感動」に満ち溢れた体験とともに、知ることの喜びを感じてもらうことで、より大きな「学びへの意欲」を育むことができるのです。
    栄光の理科実験教室では、「驚き」と「感動」で子どもたちの瞳をキラキラと輝かせることによって、子どもたちが「学ぶ楽しさ」を知るための第一歩を踏み出すお手伝いをしています。

  • 興味の広がりは、「未来の可能性」の広がり

    栄光の理科実験教室で取り上げるテーマは、身近に潜む古典的な科学から最新のテクノロジーまで様々です。

    少々難しい内容でも、低学年の子どもたちに分かりやすく工夫された教材を使用します。 理科に関する幅広いテーマを、実際の実験を通して学ぶことによって、実体験の伴った「生きた知識」を身につけることができ、子どもたちの興味を広げるきっかけにもなります。このように、幅広い分野の実験を体験して育まれた「学びへの興味」は、算数や国語など他の教科の学習にはもちろん、さらに先の未来において、興味を持ったことに一歩を踏み出すための土台となるのです。

  • 「なぜ?」「どうして?」の積み重ねが、これからの時代を「生きる力」になる

    テクノロジーがますます進化する未来では、今よりもさらに、自ら課題を見つけ解決策を考えることができたり、新しい価値を生み出すことができる人材が求められるようになります。 そんな時代を生き抜くためにも「自ら学び、考え、行動する」姿勢を育むことが大切です。

    理科実験の中には、目の前で起こる不思議な現象について「なぜ?」「どうして?」と考える機会がたくさんあり、楽しみながら考える習慣を身につけることができます。 また、感動から生まれる「もっと知りたい」「やってみたい」という気持ちはまさに、「自ら学び、考え、行動する」姿勢に繋がります。このように、栄光の理科実験教室では、子どもたちが自発的に考え、行動するきっかけ作りを行い、子どもたちがこれからの時代をたくましく生きるための力を育んでいます。

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