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3月理科実験教室「リモコンカーをつくろう」

3月理科実験教室「リモコンカーをつくろう」

今や私たちの生活に欠かすことができない存在である「モーター」。普段は機械の中に隠れてしまっていることが多いですが、モーターが電気の力で作り出す回転の動きは、さまざまな機械の原動力として用いられています。今回の理科実験では、そんな縁の下の力持ちである「モーター」が、身近なところではどのようなところに利用されているのかを学び、実際にモーターカーを作ってリモコンで動かします!みなさんは上手にコントロールできるでしょうか?

日程 3/3(土)・4(日) *教室により異なります
時間 ①10:00~11:30 ②13:00~14:30 ③15:30~17:00 *教室により異なります
対象 新小2~新小4の生徒・保護者の皆さま
持ち物 はさみ、セロハンテープ、筆記用具

お申し込み受付を終了しました。

たくさんのご参加ありがとうございます。

 

お友だちを誘って実験に参加しませんか?

TVCM放送中

タイムテーブル

タイムテーブル例(10:00~11:30の場合)

10:00~10:05 ガイダンス
10:05~10:40 学年総まとめテスト(算数・国語 各15分) ※保護者セミナー開催
10:40~10:50 休憩・移動
10:50~11:30 理科実験教室

※お子さまが「学年総まとめテスト」を受けている間に、「保護者セミナー」を開催します。その後、理科実験教室をご見学いただきます。

参加者全員にプレゼント

実験で作った「リモコンカーとシール」はお持ち帰りいただけます。

今回はこんな実験内容です

  • 1.モーターってどんな部品?

    「モーター」は、電気が流れると軸が回転する部品です。機械のほとんどは、このモーターの回転を原動力として動いています。今回はまずはじめに、身近な家電に注目しながら、どのような場所にモーターが使われているかを考えます。また、モーターの中がどのようなしくみになっているのかに触れ、モーターが回る簡単な原理を学習します。

  • 2.リモコンカーをつくろう

    オリジナルデザインのリモコンカーを組み立てます。2つのモーターをどのように本体に取り付ければ、進んだり戻ったりするリモコンカーになるのでしょうか?リモコンカーが完成したら、実際にリモコンで走らせてみましょう。
    ボタンを両方押すと?片方だけ押すと??ボタンの押し方を変えることで、リモコンカーを自由に動かせるようになりますよ!

  • 3.電気回路のきほん

    今回作るリモコンカーは、1つの電池で2つのモーターを動かします。いったいどのような電気の通り道になっているのでしょうか?電気の通り道のことを「回路」と言いますが、ここでは「直列回路」と「並列回路」という回路の基本も学びます。

  • 理科実験 担当者の声

    モーターの原理は小学校高学年や中学生になってから詳しく学びますが、実はそれほど難しい原理ではありません。
    低学年のお子さまが良く知っている「磁石」と、小学校高学年で学習する「電磁石」という2種類の磁石の組み合わせでできています。近年ではモーターの小型化が進み、スマートフォンなどのバイブレーションにも利用されています。先日、スマートフォンを分解してみたところ、実際に超小型のモーターが入っている様子には大変感動しました。私たちの暮らしに欠かすことができないくらい、さまざまな機械に利用されているにも関わらず、あまり注目を浴びることのないモーター。そんながんばり屋のモーターに興味を持つきっかけとして、ぜひ理科実験教室にご参加ください。

同時開催

  • 学年総まとめテスト(算数・国語)各15分

    今回は学年総まとめのテストです。現学年で学習したことが身についているかどうかがわかります。テストでは、同学年の中での自分の位置づけや、教科ごとの得意・不得意が把握できる「成績報告書」を差し上げています。テストの結果を元に、1人ひとりに対して学習の課題と克服方法、今後の学習プランなどについてきめ細かくアドバイスいたします。

    ※テストの返却については、教室担当者よりご連絡いたします。

  • 保護者セミナー

    新小2、新小3保護者の方対象

    3月のテーマは「小4の壁~2つの壁を乗り越える~」です。子どもが9歳から10歳になるころ、大きく成長するとともに、さまざまな困難に直面することになります。そういった困難をうまく乗り越えることにより、さらに大きな成長を実現していくことができます。保護者セミナーでは、どんな困難があるのかやその乗り越え方についてお伝えします。

    新小4保護者の方対象

    4年生からの進路選択と学習方法について詳しくお伝えします。

理科実験教室のねらい

  • 「学ぶ楽しさ」を知る第一歩

    「理科の楽しさを一人でも多くの子どもたちに体験してほしい!」

    そんな教務担当者の熱い想いで生まれた栄光の理科実験教室は、2017年で18年目を迎えます。
    ここまで私たちが大切にしてきたもの。それは、子どもたちに「自らの体験を通じて、大きな感動を味わってもらうこと」です。
    学ぶことを楽しいと思う気持ちは、知ることの喜びを感じたときに育まれます。そこで、理科実験という「驚き」と「感動」に満ち溢れた体験とともに、知ることの喜びを感じてもらうことで、より大きな「学びへの意欲」を育むことができるのです。
    栄光の理科実験教室では、「驚き」と「感動」で子どもたちの瞳をキラキラと輝かせることによって、子どもたちが「学ぶ楽しさ」を知るための第一歩を踏み出すお手伝いをしています。

  • 興味の広がりは、「未来の可能性」の広がり

    栄光の理科実験教室で取り上げるテーマは、身近に潜む古典的な科学から最新のテクノロジーまで様々です。

    少々難しい内容でも、低学年の子どもたちに分かりやすく工夫された教材を使用します。 理科に関する幅広いテーマを、実際の実験を通して学ぶことによって、実体験の伴った「生きた知識」を身につけることができ、子どもたちの興味を広げるきっかけにもなります。このように、幅広い分野の実験を体験して育まれた「学びへの興味」は、算数や国語など他の教科の学習にはもちろん、さらに先の未来において、興味を持ったことに一歩を踏み出すための土台となるのです。

  • 「なぜ?」「どうして?」の積み重ねが、これからの時代を「生きる力」になる

    テクノロジーがますます進化する未来では、今よりもさらに、自ら課題を見つけ解決策を考えることができたり、新しい価値を生み出すことができる人材が求められるようになります。 そんな時代を生き抜くためにも「自ら学び、考え、行動する」姿勢を育むことが大切です。

    理科実験の中には、目の前で起こる不思議な現象について「なぜ?」「どうして?」と考える機会がたくさんあり、楽しみながら考える習慣を身につけることができます。 また、感動から生まれる「もっと知りたい」「やってみたい」という気持ちはまさに、「自ら学び、考え、行動する」姿勢に繋がります。このように、栄光の理科実験教室では、子どもたちが自発的に考え、行動するきっかけ作りを行い、子どもたちがこれからの時代をたくましく生きるための力を育んでいます。

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