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12月理科実験教室「空飛ぶドローンのひみつ」

12月理科実験教室「空飛ぶドローンのひみつ」のご案内

身近なところで役立ち始めているドローン。一体どうして空を飛ぶのかな?今回の実験では、プロペラで飛ぶミニパンダちゃんを組み立てて、手回し発電機で回して飛ばします。上手に飛ばすコツは?どうしてプロペラが2つ必要なの?など、空を飛ぶものの秘密をみんなで一緒に考えてみましょう。

日程 ①12/3(土) ②12/4(日) ※教室により異なります
時間 ①10:00~12:10 ②14:00~16:10 *学力診断40分+理科実験70分
対象 小学1年生、小学2年生のお子さま
持ち物 筆記用具

お申し込み受付を終了しました。

たくさんのご参加ありがとうございます。

お友だちを誘って実験に参加しませんか?

TVCM放送中

タイムテーブル

タイムテーブル例(10:00~12:10の場合)
10:00~10:05 ガイダンス
10:05~10:55 学力診断「11月までのまとめ」(算数・国語 各20分) ※同時開催:保護者セミナー
10:55~11:00 休憩・移動
11:00~12:10 理科実験教室

※お子さまが「学力診断」を受けている間に、「保護者セミナー」を開催します。
保護者セミナー終了後、理科実験教室を見学できます。

実験で作った「プロペラパンダ」をプレゼント

実験で作ったプロペラパンダはお持ち帰りいただけます。ご家庭でも上手に飛ばす方法を試しながら、大空を舞台にしたテクノロジーの可能性について、想像を膨らませてみてください。

12月はこんな実験に取り組みます

空を飛ぶものってどんなものがある?

「空を飛ぶものって何がある?」と聞かれたときに、どのようなものが思い浮かぶでしょうか?飛行機やロケットなどの乗り物だけでなく、鳥や昆虫の中にも空を飛ぶものはいますね。では今回のテーマになっている「ドローン」とはどのようなものなのでしょうか?「ドローン」という名前の由来は?現在どのようなことに使われているの?これらの疑問の答えを知れば、「ドローン」という空飛ぶ最新テクノロジーに興味が湧いてくるでしょう!

プロペラパンダを飛ばしてみよう!

手回し発電機を使って飛ばすことのできる「プロペラパンダ」を使い、回る翼の役割について学習します。回る翼があるとどうして空を飛ぶことができるのか?プロペラパンダにはなぜ2枚のプロペラがあるのか?を実験を通じて体験しながら学んでいきます。このプロペラパンダが飛ぶひみつが、「ドローン」が飛ぶ仕組みにも関わっているのです!

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ドローンの未来

「ドローン」が飛ぶ仕組みについて実験した後は、ドローンのもつ未来の可能性について考えていきます。現段階では趣味的要素の強いドローンですが、人々の生活に役立てるために、日々様々な研究が行われています。
一体、ドローンの技術の進化は、どのように私たちの生活を便利で快適なものにしてくれるのでしょうか?実際の研究事例を紹介すると同時に、子どもたちにもどのようなことに役立てられそうか考えてもらいます。

理科実験教室 担当者より

たくさんの飛行機が毎日大空を飛び交い、空飛ぶおもちゃが当たり前のように手に入る時代になりましたが「物が空を飛ぶ」ことに対する感動を、今回の実験を通じて改めて感じてほしいと考えています。ネガティブなニュースで注目を集めることもある「ドローン」ですが、様々な企業が人々の生活に役立つ「ドローン」の開発に続々と乗り出しています。今回の実験で皆さんに組み立てていただく「プロペラパンダ」はお持ち帰りいただけますので、ぜひご家庭でも上手に飛ばす方法を試していただきながら、ご家族みなさまで大空を舞台にしたテクノロジーの可能性について、想像を膨らませてみてください。

同時開催のご案内

学力診断「11月までのまとめ」 40分(算数・国語各20分)

11月までに学校で習った内容の理解度を測るためのテストです。得意な単元と苦手にしている単元を確認できる「成績報告書」を差し上げます。学力診断の結果を元に、学習の課題と克服方法、冬休みの復習ポイントなどについて1人ひとりきめ細かくアドバイスいたします。

保護者セミナー

【1】テーマ「今できること、これからできるようになること」

お子さまが学力診断を受けている間に「保護者セミナー」を開催します。


【2】2017年度 開講説明会

2017年2月から始まる新小2・新小3ジュニアコースのご案内をいたします。2月からの通塾をお考えの方は、ぜひご参加ください。

理科実験教室のねらい

1本格的だから面白い。面白いから好きになる。

ほんとうは理科は楽しいもの。この楽しさを、ひとりでも多くの子どもたちに体験してほしい。
今年(2016年)で17年目となる栄光の理科実験教室は、そんな教務担当者の熱い想いから生まれました。
栄光の理科実験教室では、低学年対象だからといって必要以上にレベルを下げることはしていません。本格的な教材を使用し、実験の本質を遠慮なく伝えるようにしています。なぜなら「難しい」ことは、その分だけ「面白い」から。興味を持つと、子どもたちは驚くほどしっかりと先生の話を聞いてくれるのです。

2論理的に考えるトレーニング。

自分自身が手を動かすことで、今まで見えていなかったものが見えるようになる。そんな体験を通して、子どもたちは、知らなかったことを知る喜びやふしぎの理由がわかるうれしさに気づきます。すると、前より少しだけ理科が好きになる。「知る」ことが好きになる。この「好き」という力が、将来の受験に、あるいは社会に出て様々なことに取り組むうえでも、大きな価値を持つのです。
また、いくつかの実験では子どもたちに、対象物をよく観察して違いを見つけ、分類し、結果を予想するように促します。この過程は、論理的な思考力を身につけるうえで大切な基礎になるものです。

3「もっと知りたい」が継続する。

ふだんの勉強とはまた違った良さが見えるのも実験教室のよいところ。各教室の先生たちはそれを見つけて、しっかりほめるように心がけています。この体験で子どもたちは学ぶことの喜びを知り、それがこれからの学習習慣にも繋がっていくのです。
自宅に帰って家族の皆さんともう一度実験ができる、ということにも配慮しています。くりかえすこと、そして自分が学んだことをみんなに披露できるということが、子どもたちの「もっと先を知りたい」というモチベーションを刺激しています。

2015年11月1日。栄光ホールディングス株式会社は、Z会グループの仲間に加わり、株式会社ZEホールディングスとして 新たなスタートを切りました。教育サービスの可能性を、ともに切りひらいていきます。
※理科実験教室は栄光ゼミナールとZ会の共催イベントです。

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