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10月理科実験教室「身近なもので元素周期表をつくろう」

10月理科実験教室「身近なもので元素周期表をつくろう」のご案内

先日、理化学研究所のチームが発見し、命名権を得た113番の元素「ニホニウム」が話題となりました。今回の理科実験教室のテーマは「元素周期表」です。小学校低学年のお子さまにはとても難しいテーマですが、例えばシャープペンシルの芯や1円玉など、身近なものを使って目に見えない元素という存在を知ることで、科学とは決して難しいものではなく、身の回りの不思議を解明できる楽しいものだと、子どもたちが気づくきっかけになればと考えています。先着順・定員制のため、お申し込みはお早めに!

日程 ①10/29(土) ②10/30(日) ※教室により異なります。10/22(土)実施の教室もあります。
時間 ①10:00~11:10 ②14:00~15:10 *学力診断~思考・表現力~20分+理科実験40分
対象 小2、小3のお子さま
持ち物 筆記用具・1円玉・10円玉・はさみ

お申し込み受付を終了しました。

たくさんのご参加ありがとうございます。

タイムテーブル

タイムテーブル例(10:00~11:10の場合)
10:00~10:05 ガイダンス
10:05~10:25 学力診断『思考・表現力』(国語+算数)
10:25~10:30 休憩・移動
10:30~11:10 理科実験教室

※お子さまが「学力診断」を受けている間に、今回の理科実験のポイントのご説明やジュニアコース11月の学習内容についてご案内いたします。その後、理科実験教室をご見学いただきます。

10月はこんな実験を行います

"元素"ってどんなもの?

私たち人間はもちろん、身の回りのあらゆるものすべてが「元素」の組み合わせで成り立っています。元素周期表の簡単な説明の後、実験は、目に見えないくらい小さいものをイメージすることからはじまります。
「水」をどんどん少なく、小さくしていくと・・・。水の分子になり、それを分解すると水素原子。酸素原子といった元素からできていることが分かります。
元素の存在を学ぶことで「これには、何が含まれているのかな?」と物事を科学的に見られるようになることでしょう。

元素周期表を楽しもう。

今回の実験では、各元素の代表的な物質を元素周期表の小箱の中に整理します。例えば、アルミニウムは1円玉、銅は10円玉など。身近なもので学ぶことで、子どもたちは元素に親しみを感じます。
このようなことをきっかけに、科学をもっと楽しむことができるようになることでしょう。

113番元素ニホニウム発見

すべての根源となっている元素ですが、その数はわずか110種類あまり、順番は世界共通です。「スイ(H)ヘイ(He)リー(Li)ベ(Be)」と覚えた保護者の方も多いことでしょう。
自然に存在する元素は、約90種ほどで、今は、人工的に新しい元素を作り出すことを、世界中の科学者たちが競っています。この度、113番目元素が日本の理化学研究所で合成され、アジアで初の命名権を与えられることになりました。世界中の化学の教科書に日本人が発見・命名した元素が仲間入りするなんてとても嬉しいですね。

理科実験教室 担当者の声

この元素周期表の実験は前回4年前に行いました。先日、この実験に参加して中1になった生徒から「先生、あれからずっと今も家の壁に貼ってあって、何かのたびに家族みんなで話題になっているよ」と報告をもらいました。
本来の学習ステップでは、たくさんの学習経験を積んで高校生になったとき、集大成として元素周期表を学ぶというものですが、先に元素周期表があって、それを見ながら生活することで学ぶ機会が自然と広がっていることが証明された気がします。
日本で発見された113番目の元素の名前がいよいよ正式に決まります。私たちは科学史の重大な瞬間に立ち会おうとしています。ぜひ、ご家族みなさまで、この周期表と一緒に感動を味わってください。

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同時開催のご案内

学力診断『思考・表現力』 20分(国語+算数)

思考力・表現力を育むために必要なことは、問題を通して「考え方」を体験的に学ぶことです。自分で考える正しい方法は、自然に身につくものではありません。 「自由に考えましょう」と言われても、「考えることが大事」と理解していても、それだけでは考えることはできません。
今回の学力診断は、思考・表現力に特化した問題です。これらの問題を解くことで、算数・国語のそれぞれの「正しい考え方」を学ぶことができます。 そして「正しい考え方」を身につければ、今まで見たこともないような問題に出会っても答えを導くまで考えることができるようになります。

保護者セミナー

お子さまが「学力診断」を受けている間に、今回の理科実験のポイントのご説明や11月のジュニアコース学習内容についてご案内いたします。その後、理科実験教室を見学できます。

理科実験教室のねらい

1本格的だから面白い。面白いから好きになる。

ほんとうは理科は楽しいもの。この楽しさを、ひとりでも多くの子どもたちに体験してほしい。
今年(2016年)で17年目となる栄光の理科実験教室は、そんな教務担当者の熱い想いから生まれました。
栄光の理科実験教室では、低学年対象だからといって必要以上にレベルを下げることはしていません。本格的な教材を使用し、実験の本質を遠慮なく伝えるようにしています。なぜなら「難しい」ことは、その分だけ「面白い」から。興味を持つと、子どもたちは驚くほどしっかりと先生の話を聞いてくれるのです。

2論理的に考えるトレーニング。

自分自身が手を動かすことで、今まで見えていなかったものが見えるようになる。そんな体験を通して、子どもたちは、知らなかったことを知る喜びやふしぎの理由がわかるうれしさに気づきます。すると、前より少しだけ理科が好きになる。「知る」ことが好きになる。この「好き」という力が、将来の受験に、あるいは社会に出て様々なことに取り組むうえでも、大きな価値を持つのです。
また、いくつかの実験では子どもたちに、対象物をよく観察して違いを見つけ、分類し、結果を予想するように促します。この過程は、論理的な思考力を身につけるうえで大切な基礎になるものです。

3「もっと知りたい」が継続する。

ふだんの勉強とはまた違った良さが見えるのも実験教室のよいところ。各教室の先生たちはそれを見つけて、しっかりほめるように心がけています。この体験で子どもたちは学ぶことの喜びを知り、それがこれからの学習習慣にも繋がっていくのです。
自宅に帰って家族の皆さんともう一度実験ができる、ということにも配慮しています。くりかえすこと、そして自分が学んだことをみんなに披露できるということが、子どもたちの「もっと先を知りたい」というモチベーションを刺激しています。

2015年11月1日。栄光ホールディングス株式会社は、Z会グループの仲間に加わり、株式会社ZEホールディングスとして 新たなスタートを切りました。教育サービスの可能性を、ともに切りひらいていきます。
※理科実験教室は栄光ゼミナールとZ会の共催イベントです。

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