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9月理科実験教室「水で光るライト」

9月理科実験教室「水で光るライト」のご案内

テレビやクーラーのリモコン、目覚まし時計など、乾電池はいろいろなところで使われています。おもちゃにも使われているため、子どもたちにとっても身近なものです。では、電池の中身はどうなっているのでしょうか。今回の実験では、電池を組み立てて作ります。その作業を通して、電池が意外に簡単な材料でできていること、どのようにして電気が作りだされているかについて学びます。目に見えない電気のふしぎを体験しましょう。

実験監修:科学技術館 
協力  :株式会社 倉元製作所

日程 ①9/10(土) ②9/11(日) ※教室によって実施日時が異なります。
時間 ①10:00~11:10 ②14:00~15:10 *創造思考サーキット(学力診断)20分+理科実験40分
対象 小学2年生、小学3年生のお子さま
持ち物 筆記用具、ハンドタオル

お申し込み受付を終了しました。

たくさんのご参加ありがとうございます。

タイムテーブル

タイムテーブル例(10:00~11:10の場合)
10:00~10:05 ガイダンス
10:05~10:25 創造思考サーキット(算数・国語 合わせて20分)
10:25~10:30 休憩・移動
10:30~11:10 理科実験教室

※お子さまが「創造思考サーキット」を受けている間に、今回の理科実験のポイントのご説明や9月の学習内容についてご案内いたします。その後、理科実験教室をご見学いただきます。

水で光るライトをプレゼント!

実験で作った水で光るライトはお持ち帰りいただけます。おうちの人と一緒に、水を入れてライトを光らせてみよう!



【水で光るライトについて】
・光量は豆電球より小さいものです。ほのかに光ります。
・ライトは数日間光り続けます。
・ライトが暗くなってきたら、もう一度水を入れると光ります。

9月はこんな実験を行います

乾電池ってどんなもの?

ユウくん、ダイちゃん、ナナちゃんと一緒に、乾電池についてクイズ形式で学びます。乾電池の形や、単1形~単4形といった大きさの違いなど、外から見た乾電池の仕組みを確認していきます。

電池には何が入っているの?

次に、先生が行う実験を通して、電池の中に何が入っているのかを学びます。1番目の実験では、マグネシウム板とえんぴつの芯(炭素棒)、食塩水をプラカップに入れてワニ口クリップをつなぐと、電子オルゴールが鳴ることで、プラカップ自体が電池になったことを確かめます。

2番目の実験では、先ほどと同じプラカップを2つ並べて直列つなぎにすると、先ほどの実験よりもはっきりした音で電子オルゴールが鳴ります。1つよりも2つの方が電流が多く流れることを確かめます。
※電池の+・-極は小3で、直列・並列つなぎは小4で、電池の仕組みについては、中3の理科で詳しく学習します。

水で光るライトを作ろう

電池の仕組みを理解したあとは、いよいよ自分の手で電池を組み立てます。手順に従って電池の材料となるステンレス(主成分は鉄)やマグネシウムなどの板を並べていきます。それらを重ねてテープで止め、LEDライトをつけます。ライトの容器にセットすれば完成です。

作ったライトにスポイトで水を入れて、ライトを光らせてみましょう。

理科実験教室 担当者の声

子どもたちは、"えんぴつの芯、金属、食塩水といった身近なものから電気ができる!"ことに新鮮な驚きを持つでしょう。そしてその驚きが、もっと知りたい、もっと理解したいという知的好奇心を生み出します。
何気なく使っていた乾電池の仕組みを知ることで、そのほかのものにも次第に目が向くようになります。「どうしてTVは映るのかな?」「なぜ冷蔵庫は冷えるのだろう?」未知のことに驚き、「なぜ?」と疑問を抱く、自ら学ぶ姿勢の基礎を、この実験を通して実感してください。

理科実験教室のお申し込みはこちらから

同時開催のご案内

創造思考サーキット 20分(算数・国語あわせて)

創造思考サーキットでは、国語や算数の理解度を測るための問題として、必ず身につけておくべき基礎的な内容から、少し発展的な応用問題まで、バランスよく出題しています。また、算数・国語の教科を超えた、「思考力」を中核とした「基礎力」「実践力」の 三層構造で考える問題(21世紀型能力問題)を出題しています。
★国語・算数と21世紀型能力問題を合わせて全部で20分です。
理科実験教室の前に取り組みます。

保護者セミナー

お子さまが「創造思考サーキット」を受けている間に、今回の理科実験のポイントのご説明や9月の学習内容についてご案内いたします。その後、理科実験教室を見学できます。

理科実験教室のねらい

1本格的だから面白い。面白いから好きになる。

ほんとうは理科は楽しいもの。この楽しさを、ひとりでも多くの子どもたちに体験してほしい。
今年(2016年)で17年目となる栄光の理科実験教室は、そんな教務担当者の熱い想いから生まれました。
栄光の理科実験教室では、低学年対象だからといって必要以上にレベルを下げることはしていません。本格的な教材を使用し、実験の本質を遠慮なく伝えるようにしています。なぜなら「難しい」ことは、その分だけ「面白い」から。興味を持つと、子どもたちは驚くほどしっかりと先生の話を聞いてくれるのです。

2論理的に考えるトレーニング。

自分自身が手を動かすことで、今まで見えていなかったものが見えるようになる。そんな体験を通して、子どもたちは、知らなかったことを知る喜びやふしぎの理由がわかるうれしさに気づきます。すると、前より少しだけ理科が好きになる。「知る」ことが好きになる。この「好き」という力が、将来の受験に、あるいは社会に出て様々なことに取り組むうえでも、大きな価値を持つのです。
また、いくつかの実験では子どもたちに、対象物をよく観察して違いを見つけ、分類し、結果を予想するように促します。この過程は、論理的な思考力を身につけるうえで大切な基礎になるものです。

3「もっと知りたい」が継続する。

ふだんの勉強とはまた違った良さが見えるのも実験教室のよいところ。各教室の先生たちはそれを見つけて、しっかりほめるように心がけています。この体験で子どもたちは学ぶことの喜びを知り、それがこれからの学習習慣にも繋がっていくのです。
自宅に帰って家族の皆さんともう一度実験ができる、ということにも配慮しています。くりかえすこと、そして自分が学んだことをみんなに披露できるということが、子どもたちの「もっと先を知りたい」というモチベーションを刺激しています。

2015年11月1日。栄光ホールディングス株式会社は、Z会グループの仲間に加わり、株式会社ZEホールディングスとして 新たなスタートを切りました。教育サービスの可能性を、ともに切りひらいていきます。
※理科実験教室は栄光ゼミナールとZ会の共催イベントです。

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