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1月理科実験教室「凍っているのにあたたかい!?エコカイロのひみつ」

1月理科実験教室「凍っているのにあたたかい!?エコカイロのひみつ」のご案内

「エコカイロ」として実用化されている、くり返し使えるカイロのしくみを学びます。
今回は、「酢酸ナトリウム」を使った「過冷却」の実験。固体(結晶粒)の「酢酸ナトリウム」をお湯で温めることによって融かし、液体にします。その後冷やして、本来は固体になる温度以下の液体(過冷却状態)にします。それに結晶粒を投入すると、一気に結晶化していく様子を観察します。

日程 ①1/16(土)、②1/17(日) ※教室によって実施日程が異なります。
時間 ①10:00~12:10、②14:00~16:10  *学力診断40分+実験70分
対象 新小2・3・4年生のお子さま(現小学1・2・3年生のお子さま)
持ち物 筆記用具・ハンドタオル *汚れてもよい服装でお越しください

お申し込み受付を終了しました。

たくさんのご参加ありがとうございます。

タイムテーブル

タイムテーブル例(10:00~12:10の場合)
10:00~10:05 ガイダンス
10:05~10:55 学力診断(算数・国語 各20分)※同時開催:保護者セミナー
10:55~11:00 休憩・移動
11:00~12:10 理科実験教室

※お子さまが「学力診断」を受けている間に、「保護者セミナー」を開催します。
保護者セミナー終了後、理科実験教室を見学できます。

実験キットとエコカイロをプレゼント

今回の理科実験で作った実験キットとエコカイロはお持ち帰りいただけます。
実験キット、エコカイロともに、ご家庭でもくり返し実験することができます。

1月はこんな実験を行います

エコカイロが温かくなる様子を観察した後に、実験を通して「過冷却」について学びます。

エコカイロってなんだろう

エコカイロを実際に使ってみます。
中に入っている金具をうらがえして、結晶化がみるみる進むのを観察します。あわせて、じんわりと温かくなることを体験します。
さらに、「エコ」ということで、環境問題へのとりくみについても学習します。

温めて融かし、融けたら冷やそう

酢酸ナトリウムは58度で融けます。試験管をお湯(80度)で温めることによって融かします。お湯は先生が扱います。
また、温度について、体温、風呂の温度、お茶を入れる温度を例にして説明し、水が凍る温度を確認します。試験管の中身が融けたら、水で冷やし過冷却の状態にします。過冷却の状態の液体に、薬品の粒を投入し、みるみる結晶ができ試験管が温かくなることを体験します。

試験管の中ではどんなことが起こっているのかな?過冷却の仕組み?

ご使用上の注意点

酢酸ナトリウムは比較的安全な物質ですが、実験が終わったら手を洗いましょう。
水に溶かして台所のシンクから捨てても、家庭用のごみとして捨てても、今回の実験で使った程度の量では問題ありません。
試験管は、ひびが入ったら燃えるごみとして捨ててください。

理科実験教室 担当者の声

最初にエコカイロを使ってみます。金属を裏返すのが結構難しくて苦戦するかもしれませんが、その分うまくいって白い結晶が広がっていくと嬉しくなると思います。温かくなったエコカイロを手元に置きながら、同時にエコについて説明し、環境問題について学びます。
次に、エコカイロの中で起こったことを知るために、酢酸ナトリウムの実験をします。水が氷に、氷が水に変わることを知っているお子さまは多いと思いますが、それ以外のものが温度の変化によって固体から液体に液体から固体に変わる(相転移)ことを学びます。
説明だけを聞くと難しく感じられるかもしれませんが、実際に実験をしてみると実感をともなった理解ができます。お湯につけたことによって透明な水のようになった試験管の中の液体が、冷やして小さな粒を入れることによって、みるみる白い結晶に変わる様子をぜひ観察してみてください。さわるとほのかに温かく、はじめにやった商品のエコカイロと同じことが自分の手でできた驚きや感動を通して、理科が好きになってくれたらと思います。

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同時開催のご案内

学力診断 40分(算数・国語 各20分)

これまでに学校で習った内容の理解度を測るためのテストです。得意な単元と苦手にしている単元を確認できる「成績報告書」を差し上げています。学力診断の結果を元に、1人ひとりに対して学習の課題と克服方法、復習ポイントなどについてきめ細かくアドバイスいたします。

保護者セミナー

お子さまが学力診断を受けている間に「保護者セミナー」を開催します。
保護者セミナーでは、今回の理科実験のご説明と、1月2月ジュニアコース学習内容のご案内、2016年度新学年コース開講についてのご案内を行います。
2月からの入塾をご検討されている方は、ぜひご参加ください。

理科実験教室のねらい

1本格的だから面白い。面白いから好きになる。

ほんとうは理科は楽しいもの。この楽しさを、ひとりでも多くの子どもたちに体験してほしい。
2016年で17年目となる栄光の理科実験教室は、そんな教務担当者の熱い想いから生まれました。
栄光の理科実験教室では、低学年対象だからといって必要以上にレベルを下げることはしていません。本格的な教材を使用し、実験の本質を遠慮なく伝えるようにしています。なぜなら「難しい」ことは、その分だけ「面白い」から。興味を持つと、子どもたちは驚くほどしっかりと先生の話を聞いてくれるのです。

2論理的に考えるトレーニング。

自分自身が手を動かすことで、今まで見えていなかったものが見えるようになる。そんな体験を通して、子どもたちは、知らなかったことを知る喜びやふしぎの理由がわかるうれしさに気づきます。すると、前より少しだけ理科が好きになる。「知る」ことが好きになる。この「好き」という力が、将来の受験に、あるいは社会に出て様々なことに取り組むうえでも、大きな価値を持つのです。
また、いくつかの実験では子どもたちに、対象物をよく観察して違いを見つけ、分類し、結果を予想するように促します。この過程は、論理的な思考力を身につけるうえで大切な基礎になるものです。

3「もっと知りたい」が継続する。

ふだんの勉強とはまた違った良さが見えるのも実験教室のよいところ。各教室の先生たちはそれを見つけて、しっかりほめるように心がけています。この体験で子どもたちは学ぶことの喜びを知り、それがこれからの学習習慣にも繋がっていくのです。
自宅に帰って家族の皆さんともう一度実験ができる、ということにも配慮しています。くりかえすこと、そして自分が学んだことをみんなに披露できるということが、子どもたちの「もっと先を知りたい」というモチベーションを刺激しています。

2015年11月1日。栄光ホールディングス株式会社は、Z会グループの仲間に加わり、株式会社ZEホールディングスとして 新たなスタートを切りました。教育サービスの可能性を、ともに切りひらいていきます。

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