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11月理科実験教室「光の三原色LEDをあやつろう」

11月理科実験教室「光の三原色LEDをあやつろう」のご案内

今回の実験は光の三原色について学びます。赤・緑・青のLEDがセットになった「光の三原色LEDキット」を使って、決まった色を作るにはどうすればよいか試行錯誤をしたり、自分がきれいだと思う色の光を作り出して、光をまぜることによっていろいろな色の光ができることを体験します。

日程 ①11/28(土)、②11/29(日) ※教室によって実施日程が異なります。
時間 ①10:00~12:10、②14:00~16:10  *学力診断40分+実験70分
対象 小学3年生のお子さま
持ち物 筆記用具

お申し込み受付を終了しました。

たくさんのご参加ありがとうございます。

小1・小2のお申込みはこちらから 12/5・6開催

TVCM放送中

タイムテーブル

タイムテーブル例(10:00~12:10の場合)
10:00~10:05 ガイダンス
10:05~10:55 学力診断(算数・国語 各20分)※同時開催:保護者セミナー
10:55~11:00 休憩・移動
11:00~12:10 理科実験教室

※お子さまが「学力診断」を受けている間に、「保護者セミナー」を開催します。
保護者セミナー終了後、理科実験教室を見学できます。

実験で使った栄光オリジナル「三原色LED」をプレゼント

今回の理科実験で作った三原色LEDの実験キットはお持ち帰りいただけます。おうちの方と一緒に、様々な色を作り出してみてください。

※LEDの光をじっと見つめないでください。目を傷める可能性があります。

11月はこんな実験を行います

青色LEDでノーベル賞を受賞しました

2015年には大村智さんがノーベル賞の生理学・医学賞を、梶田隆章さんが物理学賞を受賞しました。
2014年のノーベル物理学賞は、赤崎勇さん、天野浩さん、中村修二さんの3人が受賞しました。実用的な青色LEDの発明に対してです。これによって、明るくてあまり電気を使わない白色光の照明が可能になったことが大きく評価されました。それまでの赤色LED緑色LEDだけでは白色光は作れなかったのです。今回はその三原色の実験を行います。

LEDの性質を学びます

三原色LEDを操作します。とくに電池の数を減らすと明かりが弱くなること、電池の向きを逆にすると点灯しないことを確認します。LED(発光ダイオード)はダイオード(半導体)の一種で、向きが逆になると電流が流れません。

光の三原色

赤・緑・青のLEDを操作することによって、それぞれの色をまず確認します。次に、2つの光を混ぜるとどうなるかという実験をします。混ぜると新しい明るい色の光を作ることができます。赤と緑を混ぜると黄色ができます。緑と青を混ぜると、やや緑みの明るい水色ができます。青と赤を混ぜると、明るい赤紫色ができます。さらに、 三色全部を混ぜると白色光になります。
この三色の割合によっていろいろな色を作ることができるので、これを光の三原色といいます。

すてきな色をつくってみよう

三原色LEDを使って、自由にいろいろな色を作り出してみます。
何色ができるかな?

理科実験教室 担当者の声

実はパソコンやテレビの画面を虫めがねで観察すると、非常に小さな長方形が赤緑青と並んでいることがわかります。この3色の明るさを調節することによって、いろんな色の光が作りだされていることを知った時の子どもたちの驚きが、今回の実験で納得に変わればと思いました。
身近な疑問が一つ一つ確かな知識になる瞬間に立ち会えてうれしいです。

理科実験教室のお申し込みはこちらから

同時開催のご案内

学力診断 40分(算数・国語 各20分)

11月までに学校で習った内容の理解度を測るためのテストです。得意な単元と苦手にしている単元を確認できる「成績報告書」を差し上げています。学力診断の結果を元に、1人ひとりに対して学習の課題と克服方法、冬休みの復習ポイントなどについてきめ細かくアドバイスいたします。

保護者セミナー

お子さまが学力診断を受けている間に「保護者セミナー」を開催します。今月のテーマは「今できること、これからできるようになること」です。

2016年度 開講説明会
2016年2月から始まる新小4小学部コースのご案内をいたします。2月からの通塾をお考えの方は、ぜひご参加ください。

理科実験教室のねらい

1本格的だから面白い。面白いから好きになる。

ほんとうは理科は楽しいもの。この楽しさを、ひとりでも多くの子どもたちに体験してほしい。
今年(2015年)で16年目となる栄光の理科実験教室は、そんな教務担当者の熱い想いから生まれました。
栄光の理科実験教室では、低学年対象だからといって必要以上にレベルを下げることはしていません。本格的な教材を使用し、実験の本質を遠慮なく伝えるようにしています。なぜなら「難しい」ことは、その分だけ「面白い」から。興味を持つと、子どもたちは驚くほどしっかりと先生の話を聞いてくれるのです。

2論理的に考えるトレーニング。

自分自身が手を動かすことで、今まで見えていなかったものが見えるようになる。そんな体験を通して、子どもたちは、知らなかったことを知る喜びやふしぎの理由がわかるうれしさに気づきます。すると、前より少しだけ理科が好きになる。「知る」ことが好きになる。この「好き」という力が、将来の受験に、あるいは社会に出て様々なことに取り組むうえでも、大きな価値を持つのです。
また、いくつかの実験では子どもたちに、対象物をよく観察して違いを見つけ、分類し、結果を予想するように促します。この過程は、論理的な思考力を身につけるうえで大切な基礎になるものです。

3「もっと知りたい」が継続する。

ふだんの勉強とはまた違った良さが見えるのも実験教室のよいところ。各教室の先生たちはそれを見つけて、しっかりほめるように心がけています。この体験で子どもたちは学ぶことの喜びを知り、それがこれからの学習習慣にも繋がっていくのです。
自宅に帰って家族の皆さんともう一度実験ができる、ということにも配慮しています。くりかえすこと、そして自分が学んだことをみんなに披露できるということが、子どもたちの「もっと先を知りたい」というモチベーションを刺激しています。

小4からの中学選び 「自分のトップ校へ行こう」

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■特集記事内容
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2. 今、公立中高一貫校が気になる。
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4. 栄光ゼミナールで、自分のトップ校をめざす。

2015年11月1日。栄光ホールディングス株式会社は、Z会グループの仲間に加わり、株式会社ZEホールディングスとして 新たなスタートを切りました。教育サービスの可能性を、ともに切りひらいていきます。

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