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10月理科実験教室「ケプラー式望遠鏡をつくろう」

10月理科実験教室「ケプラー式望遠鏡をつくろう」のご案内

今回の実験では、虫めがねとルーペを使って望遠鏡をつくります。2枚の凸レンズを使うと、遠くのものを大きく見ることができます。1枚目の凸レンズの働きと2枚目の凸レンズの働きが違うことを体感します。また、見える像は上下左右が逆になってしまうことから、望遠鏡の操作の練習もしてもらいます。ぜひ、秋の夜空に輝く月の観測に挑戦してみてください。

日程 ①10月24日(土)、②10月25日(日) ※教室によって実施日程が異なります。
時間 ①10:00~12:10、②14:00~16:10  *創造思考サーキット(学力診断)40分+実験70分
対象 小学2年生、小学3年生のお子さま
持ち物 筆記用具、赤青えんぴつ、セロハンテープ

お申し込み受付を終了しました。

たくさんのご参加ありがとうございます。

タイムテーブル

タイムテーブル例(10:00~11:10の場合)
10:00~10:05 ガイダンス
10:05~10:55 創造思考サーキット(算数・国語 各20分)※同時開催:保護者セミナー
10:55~11:00 休憩・移動
11:00~12:10 理科実験教室

※お子さまが「創造思考サーキット」を受けている間に、「保護者セミナー」を開催します。保護者セミナー終了後、理科実験教室を見学できます。

実験で作った望遠鏡をプレゼント

今回の理科実験で作った望遠鏡はお持ち帰りいただけます。
おうちの方と秋の月を観察してみてください。

望遠鏡で太陽を見ては絶対にいけません。目を傷めます。
望遠鏡は、太陽の光が当たらない場所に保管してください。
とつレンズは光を集める性質があるので、火災をおこす危険性があります

10月はこんな実験に取り組みます

虫めがねの性質

虫めがねとルーペを使い、近くのものを見ると拡大されて見えること、遠くのものを見ると小さく上下左右が逆になった像が近くに見えることを体験します。
また、ルーペのほうが光の通る道を曲げる力が大きいこと(焦点距離が短い)ことを確認します。

ケプラー式望遠鏡をつくろう

ケプラー式望遠鏡を組み立てます。2枚の凸レンズの距離が調節できるように、紙の箱を2つつくり余分な光が入らないように黒い筒をつくって入れます。

望遠鏡のしくみと見え方

前の凸レンズ(対物レンズ)で遠くのものを近くに引き寄せます。近くになる代わりに上下左右が逆になり小さく見えるようになります。それを2枚目の凸レンズ(接眼レンズ)で拡大して見ます。ケプラー式望遠鏡は、簡単な仕組みでそれなりの倍率の天体望遠鏡になりますが、上下左右が逆に見えるので、観測にはコツが必要です。左のような図で全体を見るにはどちらに望遠鏡を動かせばよいでしょう。
(左上の方向に動かします。見たい方の逆に動かします。)

理科実験教室 担当者の声

今回の実験を行ったときのお子さまたちの感想で、記憶に残っているものが2つあります。
1つめは、「虫めがねって、2枚あると1枚ではできないことができるんだ。」という声です。1つの虫めがねでは、近くのものを大きくしてみること しかできなかったのに、2枚だと遠くの物も大きくしてみることができることを知った時の感動の声です。
もう1つは、実際に覗いて黒板に貼った図を視野に入れようと動かしていた時のことです。何度してもできなかったのに、「落ち着いてゆっくり、速く 動かさないで、反対に少し」と声をかけてあげて「見えた!」と喜びの声が上がったときです。 こうした小さな感動がお子さまたちの好奇心につながればと考えています。

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同時開催のご案内

創造思考サーキット 40分(算数・国語 各20分)

創造思考サーキットでは、国語や算数の理解度を測るための問題として、必ず身につけておくべき基礎的な内容から、少し発展的な応用問題まで、バランスよく出題しています。また、算数・国語の教科を超えた、「思考力」を中核とした「基礎力」「実践力」の 三層構造で考える問題(21世紀型能力問題)を出題しています。
★国語・算数と21世紀型能力問題を合わせて全部で40分です。
理科実験教室の前に取り組みます。

保護者セミナー

お子さまが創造思考サーキットを受けている間に「保護者セミナー」を開催します。
今月のテーマは「いま必要な学びのかたち~自分のために勉強する~」です。
いま時代は急速に変化しています。教育も、小学校における英語の教科化・高校教育改革・大学入試改革など、大きく変わりつつあります。時代が変化する中で、どのような学びのかたちが求められているのかをご説明いたします。

理科実験教室のねらい

1本格的だから面白い。面白いから好きになる。

ほんとうは理科は楽しいもの。この楽しさを、ひとりでも多くの子どもたちに体験してほしい。
今年(2015年)で16年目となる栄光の理科実験教室は、そんな教務担当者の熱い想いから生まれました。
栄光の理科実験教室では、低学年対象だからといって必要以上にレベルを下げることはしていません。本格的な教材を使用し、実験の本質を遠慮なく伝えるようにしています。なぜなら「難しい」ことは、その分だけ「面白い」から。興味を持つと、子どもたちは驚くほどしっかりと先生の話を聞いてくれるのです。

2論理的に考えるトレーニング。

自分自身が手を動かすことで、今まで見えていなかったものが見えるようになる。そんな体験を通して、子どもたちは、知らなかったことを知る喜びやふしぎの理由がわかるうれしさに気づきます。すると、前より少しだけ理科が好きになる。「知る」ことが好きになる。この「好き」という力が、将来の受験に、あるいは社会に出て様々なことに取り組むうえでも、大きな価値を持つのです。
また、いくつかの実験では子どもたちに、対象物をよく観察して違いを見つけ、分類し、結果を予想するように促します。この過程は、論理的な思考力を身につけるうえで大切な基礎になるものです。

3「もっと知りたい」が継続する。

ふだんの勉強とはまた違った良さが見えるのも実験教室のよいところ。各教室の先生たちはそれを見つけて、しっかりほめるように心がけています。この体験で子どもたちは学ぶことの喜びを知り、それがこれからの学習習慣にも繋がっていくのです。
自宅に帰って家族の皆さんともう一度実験ができる、ということにも配慮しています。くりかえすこと、そして自分が学んだことをみんなに披露できるということが、子どもたちの「もっと先を知りたい」というモチベーションを刺激しています。

栄光は通信教育のZ会とパートナーシップを結んでいます。

2010年、春。もっとお子さまの頼れる存在になるために、通信教育のZ会と栄光ゼミナールがしっかりと手を結びました。難関大学受験に高い実績を誇るZ会とのパートナーシップを得て、私たちはさらに指導のクオリティアップを目指してまいります。

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