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夏の特別理科教室「メダカ博士になろう」

夏の特別理科教室「メダカ博士になろう」のご案内

今回の理科教室では、メダカの生態や育て方を学びます。さらに、いつもの授業のように「学ぶたのしさ」を実感できる学び方で、しっかり身につけることを目指します。ぜひ夏休みの自由研究にお役立てください。


★この実験は、6/27・28および7/4・5に開催の「メダカ博士になろう」と同内容です。

日程 ①7月18日(土)、②7月19日(日) 一部教室は7/11・12に実施 ※教室によって異なります。
時間 ①10:00~11:10、②13:00~14:10、③16:00~17:10 ※教室によって実施日時が異なります。
対象 小学1年生・2年生・3年生のお子さま
持ち物 筆記用具、ハンドタオル

お申し込み受付を終了しました。

たくさんのご参加ありがとうございます。

7月はこんな実験に取り組みます

メダカを飼いましょう

生き物を飼うことは楽しいことです。メダカはそれほど手間がかからず丈夫な生き物です。ぜひ、この機会にメダカを飼ってみませんか。また、生き物を飼う中で、生命の不思議をいろいろ学ぶことができます。さらに、命の尊さも実感できるでしょう。
実験で観察したメダカの卵は、是非持ち帰っていただき、ご家庭で育てていただきたいと思います。

クイズ形式で楽しみながら学ぶ

ユウくんナナちゃんダイくんの3人と一緒にクイズ形式で学んでいきます。全問正解をめざして取り組んでいるうちに、子どもたちは自然とメダカに関する知識が増え、最後にはすっかりメダカ博士になります。内容は教科書にも載っていることが中心ですが、中学入試でもよく出る内容です。説明がついた三択のクイズが中心なので、どの意見が正しいか、子どもたちは自分で考えて答えるよろこびを感じられます。一方的に先生の説明を理解し暗記するのではなく、主体的に学びに参加していただけます。

観察スケッチに挑戦

まもなく生まれる卵を虫めがねで観察すると、名前の由来にもなっている大きな目、しっぽ(背骨)や心臓などを細かく見ることができることもあります。卵の様子や確認できた体の部分は、スケッチをして発表してもらいます。見たものを正確に描くためには、じっくりと観察することが大切です。今回の実験を通じて、子どもたちの集中力も引き出します。

おうちでメダカの観察日記をつけてみよう

実験で観察したメダカの卵はお持ち帰りいただきます。エサの作り方や飼い方もお伝えしますので、おうちに帰ってからは卵がかえるのを楽しみに、ご家族もいっしょに観察していただくことができます。夏休みの自由研究として、メダカの観察日記をつけてみませんか?

メダカの観察日記フォーム

理科実験教室 担当者より

「メダカの卵は持って帰って、育ててあげてね。」と、お伝えしたときのことです。卵の入ったカップをなでながら、「ぼくがお母さんだよー。早くうまれておいで。」と、小さな背中をさらに小さくしながら声をかけていた様子が強く印象に残っています。1人でも多くのお子さまたちにとって、心が動き、小さな命に興味や責任感が芽生える実験になれば、と願っております。

理科実験教室のお申し込みはこちらから

理科実験教室のねらい

1本格的だから面白い。面白いから好きになる。

ほんとうは理科は楽しいもの。この楽しさを、ひとりでも多くの子どもたちに体験してほしい。
今年(2015年)で16年目となる栄光の理科実験教室は、そんな教務担当者の熱い想いから生まれました。
栄光の理科実験教室では、低学年対象だからといって必要以上にレベルを下げることはしていません。本格的な教材を使用し、実験の本質を遠慮なく伝えるようにしています。なぜなら「難しい」ことは、その分だけ「面白い」から。興味を持つと、子どもたちは驚くほどしっかりと先生の話を聞いてくれるのです。

2論理的に考えるトレーニング。

自分自身が手を動かすことで、今まで見えていなかったものが見えるようになる。そんな体験を通して、子どもたちは、知らなかったことを知る喜びやふしぎの理由がわかるうれしさに気づきます。すると、前より少しだけ理科が好きになる。「知る」ことが好きになる。この「好き」という力が、将来の受験に、あるいは社会に出て様々なことに取り組むうえでも、大きな価値を持つのです。
また、いくつかの実験では子どもたちに、対象物をよく観察して違いを見つけ、分類し、結果を予想するように促します。この過程は、論理的な思考力を身につけるうえで大切な基礎になるものです。

3「もっと知りたい」が継続する。

ふだんの勉強とはまた違った良さが見えるのも実験教室のよいところ。各教室の先生たちはそれを見つけて、しっかりほめるように心がけています。この体験で子どもたちは学ぶことの喜びを知り、それがこれからの学習習慣にも繋がっていくのです。
自宅に帰って家族の皆さんともう一度実験ができる、ということにも配慮しています。くりかえすこと、そして自分が学んだことをみんなに披露できるということが、子どもたちの「もっと先を知りたい」というモチベーションを刺激しています。

栄光は通信教育のZ会とパートナーシップを結んでいます。

もっとお子さまの頼れる存在になるために、通信教育のZ会と栄光ゼミナールがしっかりと手を結びました。難関大学受験に高い実績を誇るZ会とのパートナーシップを得て、私たちはさらに指導のクオリティアップを目指してまいります。
※理科実験教室は栄光ゼミナールとZ会の共催イベントです。

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