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4月理科実験教室「ふしぎな物体づくり」

4月理科実験教室「ふしぎな物体づくり」のご案内

ふしぎな感触が魅力のスライム。たった3つの材料を合わせるだけで作ることができます。
とてもかんたんな実験ですが、目には見えないところでダイナミックな化学反応が起きています。
感触を頼りにその反応をイメージしながらスライム作りを進めていきます。あわせて、スライムのような「高分子吸収体」が「紙おむつ」に応用されていることも学習します。

日程 ①4/18(土) ②4/19(日) ※地域により開催日程が異なります。
時間 ①10:00~11:10、②13:00~14:10、③16:00~17:10 ※教室によって実施日時が異なります。
対象 新小学2年生(現小1生)、新小学3年生(現小2生)のお子さま
持ち物 筆記用具、タオル ※汚れてもいい服装で来てください

お申し込み受付を終了しました。

たくさんのご参加ありがとうございます。

タイムテーブル

タイムテーブル例(10:00~11:10の場合)
10:00~10:05 ガイダンス
10:05~10:25 創造思考サーキット(算数・国語 合わせて20分)
10:25~10:30 休憩・移動
10:30~11:10 理科実験教室

※お子さまが「創造思考サーキット」を受けている間に、今回の理科実験のポイントのご説明や4月の学習についてご案内いたします。その後、理科実験教室を見学できます。

4月はこんな実験を行います

スライムの材料の観察

スライムの材料である水とせんたくのりは、どちらも透明で区別がつきません。しかし、そこにわりばしを入れてかき混ぜると、2つの物質の感触の違いは明らかです。なぜ、水はさらっとしていて、せんたくのりはドロッとしているのでしょう。その分子レベルの違いを、身近なものに例えると、次のようになります。
水は1つ1つバラバラの小さな軽い玉です。せんたくのりは、長いひも状のものです。軽い玉とひもをイメージしながら実験を進めます。

スライムをつくってみよう

スライムとは、水にせんたくのりとホウ砂をとかした、液体でも固体でもない「ゲル状」の物体です。水とせんたくのりを混ぜたところに、ホウ砂を入れることで、スライムになっていきます。ホウ砂の分子は、せんたくのりのひも状の分子の間を橋渡しするように網目をつくります。そして、そこに水をたくさん取り込むことができるようになります。このような物質は、高分子吸収体とよばれ、紙おむつなど身近なものに利用されています。

何色のスライムを作る?

スライムは好きな色の絵具を選んで、色をつけます。作ったスライムは、家にお持ち帰りいただけます。

【スライムの実験について】
・特に危険を伴う実験ではありません。
・食べ物ではないので、口に入れないでください。
・人(特に顔・口)に向かって、投げつけないようにしてください。
・遊んだあとは、手をきれいに洗ってください。

理科実験教室 担当者より (株式会社栄光 制作部)

スライムの実験は、小学校で行われることもありますが、その原理をしっかり学ぶ機会は少ないのではないでしょうか。この実験を通じて目に見えない分子の形をイメージしたり、水とせんたくのり、そして完成したスライムの感触の違いを感じ、五感フル動員で実験に臨んでいただきます。実験がお子さま方にとって、とても楽しい学びであるのは、こうした体験が"あそび"と似ているからなのでしょう。からだいっぱいで、学びを楽しんでいただければ幸いです。

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同時開催のご案内

創造思考サーキット (算数・国語合わせて20分)

創造思考サーキットでは、国語や算数のこれまでに学習した内容の理解度を測るための問題と、必ず身につけておくべき基礎的な内容から、少し発展的な応用問題まで、バランスよく出題しています。また、算数・国語の教科を超えた、「思考力」を中核とした「基礎力」「実践力」の三層構造で考える問題(21世紀型能力問題)を出題しています。
※国語・算数と21世紀型能力問題を合わせて全部で20分です。理科実験教室の前に取り組みます。

理科実験教室のねらい

1本格的だから面白い。面白いから好きになる。

ほんとうは理科は楽しいもの。この楽しさを、ひとりでも多くの子どもたちに体験してほしい。
今年(2015年)で16年目となる栄光の理科実験教室は、そんな教務担当者の熱い想いから生まれました。
栄光の理科実験教室では、低学年対象だからといって必要以上にレベルを下げることはしていません。本格的な教材を使用し、実験の本質を遠慮なく伝えるようにしています。なぜなら「難しい」ことは、その分だけ「面白い」から。興味を持つと、子どもたちは驚くほどしっかりと先生の話を聞いてくれるのです。

2論理的に考えるトレーニング。

自分自身が手を動かすことで、今まで見えていなかったものが見えるようになる。そんな体験を通して、子どもたちは、知らなかったことを知る喜びやふしぎの理由がわかるうれしさに気づきます。すると、前より少しだけ理科が好きになる。「知る」ことが好きになる。この「好き」という力が、将来の受験に、あるいは社会に出て様々なことに取り組むうえでも、大きな価値を持つのです。
また、いくつかの実験では子どもたちに、対象物をよく観察して違いを見つけ、分類し、結果を予想するように促します。この過程は、論理的な思考力を身につけるうえで大切な基礎になるものです。

3「もっと知りたい」が継続する。

ふだんの勉強とはまた違った良さが見えるのも実験教室のよいところ。各教室の先生たちはそれを見つけて、しっかりほめるように心がけています。この体験で子どもたちは学ぶことの喜びを知り、それがこれからの学習習慣にも繋がっていくのです。
自宅に帰って家族の皆さんともう一度実験ができる、ということにも配慮しています。くりかえすこと、そして自分が学んだことをみんなに披露できるということが、子どもたちの「もっと先を知りたい」というモチベーションを刺激しています。

栄光は通信教育のZ会とパートナーシップを結んでいます。

2010年、春。もっとお子さまの頼れる存在になるために、通信教育のZ会と栄光ゼミナールがしっかりと手を結びました。難関大学受験に高い実績を誇るZ会とのパートナーシップを得て、私たちはさらに指導のクオリティアップを目指してまいります。

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