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1月理科実験教室「試験管の中に雪がふる!?」

1月理科実験教室「試験管の中に雪がふる!?」のご案内

今月の理科実験教室のテーマは『結晶』です。試験管の中に、きれいに降り積もる白い結晶は、はたして本物の雪なのでしょうか?結晶は物質によってきまった形であることを学習します。
「きれい!」「楽しい!」というだけではなく、理科の本質的な学習体験としてお子さまの心に残るはずです。

日程 ①1月17日(土) ②1月18日(日) ※地域により開催日程が異なります。
時間 ①10:00~11:10、②13:00~14:10、③16:00~17:10 *学力診断20分+実験40分
対象 小学2年生(現小1)、小学3年生(現小2)、小学4年生(現小3) ※教室により実施学年が異なります。
持ち物 タオル、筆記用具、はさみ

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たくさんのご参加ありがとうございます。

「試験管セット」をプレゼント!!

今回の理科実験で使った試験管セットはお持ち帰りいただけます。

お湯を準備すればご家庭でもくり返し実験を楽しむことができます。
雪のような結晶がふってくる様子をご家族みなさまで観察してみてください。

タイムテーブル

お子さま
保護者の方

1月はこんな実験を行います

テーマは「結晶」

結晶とは、粒(原子)が規則正しく並んだ固体のことです。
身近な食塩や砂糖の結晶の形の学習はもちろんのこと、物質によって異なる結晶の美しい様子に興味が広がります。
また、食塩は白い ものと思われがちですが、1粒手にとってみると透明です。これは小さな透明なものがたくさん集まったところに光があたると乱反射して全体が白く見えるからです。
湯気や雲も同じ原理ですね。結晶の学習だけではなく、それに関連した身近な話題にも目を向けます。

試験管の中に雪をふらせよう!

いよいよ「試験管の中に雪をふらせる」実験です。試験管の中に「雪のように」美しい結晶をつくって、観察します。塩化アンモニウムを あたためて水に溶かし、試験管が冷えるのをしばらくじっと待っていると、少しずつ白い結晶が現れます。小さな 結晶に次の結晶がくっついてさらに大きくなっていく様子は、子どもたちにとっては見ていて飽きないもの。ちょっとした変化を見逃さないようにする子どもたちの集中力は目をみはるものがあります。

試験管の中にふったのは「雪」と同じもの?

試験管の中に次々とふりつもる白い結晶。それはまるで雪のようでしたが、本物の雪と同じものかどうか最後にもう1度確認します。結晶はそれぞれ決まった形をしていますので、雪の結晶の写真と試験管の中の結晶は同じ形か観察します。同じように見えるものも、詳しく観察すると細かい違いに次々と気が付いていきます。よく"観る"ことは、分類・分析の基本です。その姿勢を自然に楽しみながら身につけることができます。

理科実験教室 担当者より 株式会社栄光 制作部

結晶の美しさ、不思議さを学び、目に見えない粒のつながりを感じてもらうことが今回の実験の目的です。体験を通して得た知識は子どもたちの記憶にしっかり残るので、学年が進んで、より高度な内容を学習する際にも役立ちます。実験で作った試験管はご自宅に持ち帰って、ご家族と一緒に何度でも楽しめます! この実験は、例年大好評のものです。「試験管」という科学アイテムも子ども心をくすぐりますが、目の前で起こる現象がとても神秘的で感動が大きいものです。 みなさまのご参加をお待ちしています。

理科実験教室のお申し込みはこちらから

理科実験教室のねらい

1本格的だから面白い。面白いから好きになる。

ほんとうは理科は楽しいもの。この楽しさを、ひとりでも多くの子どもたちに体験してほしい。
今年(2014年)で15年目となる栄光の理科実験教室は、そんな教務担当者の熱い想いから生まれました。
栄光の理科実験教室では、小2・小3対象だからといって必要以上にレベルを下げることはしていません。本格的な教材を使用し、実験の本質を遠慮なく伝えるようにしています。なぜなら「難しい」ことは、その分だけ「面白い」から。興味を持つと、子どもたちは驚くほどしっかりと先生の話を聞いてくれるのです。

2論理的に考えるトレーニング。

自分自身が手を動かすことで、今まで見えていなかったものが見えるようになる。そんな体験を通して、子どもたちは、知らなかったことを知る喜びやふしぎの理由がわかるうれしさに気づきます。すると、前より少しだけ理科が好きになる。「知る」ことが好きになる。この「好き」というちからが、将来の受験に、あるいは社会に出て様々なことに取り組むうえでも、大きな価値を持つのです。
また、いくつかの実験では子どもたちに、対象物をよく観察して違いを見つけ、分類し、結果を予想するように促します。この過程は、論理的な思考力を身につけるうえで大切な基礎になるものです。

3「もっと知りたい」が継続する。

ふだんの勉強では見えにくい子どものすぐれた面が見えるのも実験教室のよいところ。各教室の先生たちはそれを見つけて、しっかりほめるように心がけています。この体験で子どもたちは学ぶことの喜びを知り、それがこれからの学習習慣にも繋がっていくのです。
自宅に帰って家族の皆さんともういちど実験ができる、ということにも配慮しています。くりかえすこと、そして自分が学んだことをみんなに自慢できるということが、子どもたちの「もっと先を知りたい」というモチベーションを刺激しています。

栄光は通信教育のZ会とパートナーシップを結んでいます。

2010年、春。もっとお子さまの頼れる存在になるために、通信教育のZ会と栄光ゼミナールがしっかりと手を結びました。難関大学受験に高い実績を誇るZ会とのパートナーシップを得て、私たちはさらに指導のクオリティアップを目指してまいります。

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