こちらのイベントは受付を終了しています。

新小1 学力診断+ものプロ講座(2月)

新小1 学力診断+ものプロ講座(2月)のご案内

1年生の学習は生活体験と密接に結びついています。だから「まちがえること」がとても大事。しっかり立ち止まって考えることで、できることが1つずつ増えていきます。
勉強で「まちがえる」というと、悪いことと思われがちです。しかし、まちがえるのは、むしろ必要なことです。なぜなら、まちがえることで学べることもありますし、まちがえなければ学べないこともあるからです。
今回は、学力診断で間違えやすいポイントから学びのきっかけをお伝えしていきます。
学力診断の後は、もの+プロ講座を開催します。ものづくりを行なうことで、身近のものへの興味が沸き、「視点を変えてものを見る力」を育てます。

日程 2月21日(土)、22日(日) ※教室により開催日程が異なります。
時間 ①10:00~11:30、②14:00~15:30 ※開始時間は教室により異なります
対象 新小学1年生(現年長)のお子さまとその保護者の方
持ち物 はさみ・セロハンテープ・筆記用具

お申し込み受付を終了しました。

たくさんのご参加ありがとうございます。

当日の流れ

10:00~10:10 挨拶・ガイダンス
10:10~10:40 学力診断 算数・国語(各15分)
10:40~10:50 休憩・準備
10:50~11:20 もの+プロ講座
11:20~11:30 片付け・挨拶

※お子さまが「もの+プロ講座」に取り組んでいる間、保護者の皆さまを対象に、「保護者セミナー」を開催します。
始めに学力診断の様子を見学いただき、その後「保護者セミナー」にご案内します。

学力診断とは?

学力診断(算数)サンプル

新しい先生やお友だちと一緒に、 楽しく答えを見つけていきます。

(1)就学前なので知識を確認する問題ではなく、自分の経験と結びつけて物語を想像したり、指定された形を選ぶ作業を通して、国語・算数の基礎を体験します。


(2)字を書くことは全ての学習の基本です。学校へ上がる前に、鉛筆の正しい持ち方を覚えましょう。お子さま1人ひとりに丁寧に指導いたします。


(3)今回のテストは、年長のお子さまがひらがなや数をどのくらい知っているかを見るもの。その結果を踏まえて新入学までに取り組んでおきたい内容をアドバイスいたします。

もの+プロ講座とは?

子どもたちのものづくりの機会を取り戻すために

子どもたちのものづくりの機会を取り戻すために

お家でものづくりに取り組んでみようと思っても、道具や 教え方がわからない、といったことはありませんか?子どもにとって、自分の手を使ってものをつくることは、自ら学び、考える意欲を伸ばすことにつながります。「もの+プロ講座」は、近年少なくなった「遊びを創造する場」として生まれました。
「先生の話をよく聞く」「上手にできたお友だちのまねをしてみる」「一つひとつ丁寧に取り組む」という3つのルールのもと、子どもたちは夢中になって取り組みました。

千葉大学・鈴木隆司教授、 明石要一名誉教授監修の
教育プロジェクト

千葉大学・鈴木隆司教授、 明石要一名誉教授監修の教育プロジェクト

「もの+プロ講座」は、千葉大学教育学部・鈴木隆司教授、明石要一名誉教授と栄光ゼミナールの協同開発プロジェクト。教育学の視点から考えられた、子どもたちが自ら やってみたくなる、やる気の出る教材を用意しています。

「紙ロケットをつくってとばそう」
新聞紙や輪ゴムを使って、紙ロケット作りに親子で挑戦!
羽根のつけ方や輪ゴムの数などを工夫して、ロケットを遠くまで飛ばしましょう。

遊びから得る豊かな学び

子どもたちは、普段身近に接しているものに少しでも興味を持つと、しっかりと見るようになります。例えば、牛乳パックについては、「どうして紙なのに水が漏れないのだろう?」「リサイクルした後は、何に変わるのだろう?」など少し視点を変えるだけで次々と疑問が浮かぶことでしょう。こうした『視点を変えてものを見ること』が、学びへの大きな一歩となります。「もの+プロ講座」では、こうしたお子さまの視点を豊かにするお手伝いをします。

作ることで興味がわく

子どもたちは身近なものでものをつくることによって、これまでなんとなく見ていたものに興味を持つようになります。これはいわば種まきです。そこから芽を出した子どもの興味に合わせて育めるよう、「もの+プロ講座」では大学での研究成果をふまえ、子どもの成長機会となる教材を提供できるようにしています。また、楽しくものづくりをすることで、子どもたちが進んで取り組んでくれる工夫をしており、自分の手で遊びを生み出す喜びを子どもに味わってほしいと思っています。

最新のイベント

一覧を見る

学年別イベント

過去のイベント