こちらのイベントは受付を終了しています。

11月理科実験教室「作れる!ヘンな立体」

11月理科実験教室「作れる!ヘンな立体」

紙でできたおうちに見えるけど、なんだかヘンだよ。屋根から落ちそうになっても、見る方向を変えるとおうちではないんだもの。
そんなふしぎな立体工作をしながら、目に見えるかたちと本当のかたちの違いを楽しもう。立体をきれいに描くコツも学んだら、かたちをもっと描きたくなるよ。

※小1・小2生は開催日時が異なります(12/6・7)以下のページよりお申込みください。

【小1・小2生お申込みはこちら】

日程 ①11/29(土) ②11/30(日) ※地域により開催日程が異なります。
時間 ①10:00~12:10、②14:00~16:10 ※教室によって実施日時が異なります。
対象 小学3年生
持ち物 デジタルカメラ(携帯電話のカメラでも可)、定規、筆記用具、赤えんぴつ、セロハンテープ

お申し込み受付を終了しました。

たくさんのご参加ありがとうございます。

小1生・小2生のお申し込みはこちらから 12/7・8開催
ヘンな立体を動画で見てみよう!

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

理科実験教室のCMはこちらです

ぜひ親子でご参加ください

保護者セミナー終了後は、理科実験教室で学ぶお子さまの様子をご見学いただけます。知らなかったことを知る喜びや、ふしぎの理由がわかるうれしさを、子どもたちは瞳をきらきらと輝かせながら体験しています。"学ぶって楽しい"を実感しているお子さまをぜひ間近でご覧ください。


タイムテーブル

お子さま
保護者の方

今回はこんな実験を行います

立体を描いてみよう

私たちの身の回りに存在するものは、すべて「立体」です。しかし、私たちの目はカメラと同様、画像という「平面」で情報を処理します。「立体」であることを伝えるには、それらしく見えるように描く必要があります。
今回の理科実験教室では、ティッシュ箱のような直方体を描いてもらいます。ほとんどのお子さまの絵は直方体らしく見えないはずです。それを、どこに注意してどう直したら良いのかを考え、直方体に見えるように描くルールを探します。「平行投影法」「遠近法」などを学んでもらい、上手に描くコツを身に着けます。


ヘンな立体をつくろう

材料を切り離し、指示通りに組み立てます。そして、接着剤で固定します。簡単な工作のように思われるかもしれませんが、工作は全身活動です。力の微妙なコントロールやコツが必要になります。
器用不器用といった先入観による拒否感が生まれる前に、いろいろ工夫し作り上げることによる達成感を味わってもらい、自己信頼感を高めるようにします。


だまされる脳

実際にできたものは、ひしゃげた形でとても家には見えません。ところが、特定の場所から見ると、家の形に見えてしまいます。多くのお子さまにはとても新鮮な驚きだと思います。写真にとっても、家の形に見えます。
このように物体が実際との違う形に見えてしまうのは、脳の働きに関係があります。脳が今までの経験をもとに勝手に判断してしまうために、錯覚が起きたのです。


実験監修 杉原厚吉先生より

今回のテーマは、玉を屋根に置くと、それが重力に反して最も高い所へ向かって転がっていくという錯覚を体験できる不思議な家の工作です。これは、絵を理解するコンピュータを作りたいという研究の中で見つかった不可能モーションという新種の錯覚です。実際の立体はとてもへんな形をしていますが、特別な視点位置から見ると、家に見えてしまいます。これは、私たちの脳が、普段見慣れた形を勝手に思い浮かべてしまうからです。作った立体で、お家の人やお友だちとふしぎな世界を楽しんでくださいね。


理科実験教室 担当者の声

子どもたちが楽しいことは、もちろんなのですが、お家の方が作った立体を見て、 『すごい!』と喜んでくださる反応に子どもたちの喜びが倍増するようです。ここからさらに想像力・創造力を働かせて、『家に色を付けてみようかな?』『屋根に何かを乗せてみようかな?』など、お家に帰ってからもワクワクすることがいっぱい。目前に控えた冬休みに、どうぞ、ゆっくりお楽しみください。


同時開催の「学力診断」について

学力診断では、同学年の中での自分の位置づけや、教科ごとの得意・不得意が把握できる「成績報告書」を差し上げています。学力診断の結果を元に、1人ひとりに対して学習の課題と克服方法、今後の学習プランなどについてきめ細かくアドバイスいたします。
※「学力診断」は入塾を前提としたテストではありません。

小3生のお申し込みはこちらから

「保護者セミナー」について

お子さまが学力診断を受けている間に「保護者セミナー」を開催します。12月のテーマは『今できること これからできるようになること』。
お子さまの勉強について、つい「できないこと」にばかり目が行きがちなものです。 しかし、専門的な観点からすると、お子さまには「できないこと」はありません。お子さまにあるのは「今できること」と「これからできるようになること」だけなのです。大きく成長するこの時期、お子さまの学びを支えるためにできることについてお伝えしていきます。
※ご参加の方には、学習に役立つ栄光オリジナル資料をプレゼント
小1生・小2生のお申し込みはこちらから

理科実験教室のねらい

本格的だから面白い。面白いから好きになる。

ほんとうは理科は楽しいもの。この楽しさを、ひとりでも多くの子どもたちに体験してほしい。
今年(2014年)で15年目となる栄光の理科実験教室は、そんな教務担当者の熱い想いから生まれました。
栄光の理科実験教室では、小2・小3対象だからといって必要以上にレベルを下げることはしていません。本格的な教材を使用し、実験の本質を遠慮なく伝えるようにしています。なぜなら「難しい」ことは、その分だけ「面白い」から。興味を持つと、子どもたちは驚くほどしっかりと先生の話を聞いてくれるのです。

論理的に考えるトレーニング。

自分自身が手を動かすことで、今まで見えていなかったものが見えるようになる。そんな体験を通して、子どもたちは、知らなかったことを知る喜びやふしぎの理由がわかるうれしさに気づきます。すると、前より少しだけ理科が好きになる。「知る」ことが好きになる。この「好き」というちからが、将来の受験に、あるいは社会に出て様々なことに取り組むうえでも、大きな価値を持つのです。
また、いくつかの実験では子どもたちに、対象物をよく観察して違いを見つけ、分類し、結果を予想するように促します。この過程は、論理的な思考力を身につけるうえで大切な基礎になるものです。

「もっと知りたい」が持続する。

ふだんの勉強では見えにくい子どものすぐれた面が見えるのも実験教室のよいところ。各教室の先生たちはそれを見つけて、しっかりほめるように心がけています。この体験で子どもたちは学ぶことの喜びを知り、それがこれからの学習習慣にも繋がっていくのです。
自宅に帰って家族の皆さんともういちど実験ができる、ということにも配慮しています。くりかえすこと、そして自分が学んだことをみんなに自慢できるということが、子どもたちの「もっと先を知りたい」というモチベーションを刺激しています。

栄光は通信教育のZ会とパートナーシップを結んでいます。

最新のイベント

一覧を見る

学年別イベント

過去のイベント