エクタス合格体験記2019

エクタス合格体験記2018

今年めでたく筑駒・御三家合格を飾ったエクタス生の体験記をご紹介します。次はあなたの番です! (50音順)

「憧れのセーラー服」
井上 恵結

進学校:雙葉中
合格校:東洋英和中・淑徳与野中・函館白百合中

体験記を読む

私は、最後の学校別SAPIXオープンで第一志望校の雙葉中の合格率が40%でした。そのときは、「これで本当に大丈夫なのだろうか」と落ちこみました。その後の他の模試でも合格率は40%〜50%で、決して“絶対合格”と言える状態ではありませんでした。
でもそのときにエクタスの先生方に「模試の結果は全く関係ない」と言われ、自分にも頑張る権利があるということを改めて気づかされました。それからは、今まで苦手としていた算数と理科の強化に努め、ついに2月1日がやってきました。朝、栄光ゼミナール・雙葉ゼミの皆と一緒に先生方と握手をしました。そのときはこらえていた涙も、校内で親と離れるときに一気にあふれ出しました。
ただそのときに不安・心配が涙と一緒に全て流れ、いざ問題を解くときには緊張はあったけど、心の中に「自分を泣かせた雙葉に絶対に合格してやる」という決意であふれていました。そのおかげで、あんなに絶望的だった雙葉中合格という偉業を成しとげることができました。
エクタスの先生方のサポートのおかげで夢のセーラー服が着れます。本当に、本当にありがとうございました。

「くよくよしない」
岩田 知也

進学校:武蔵中
合格校:栄東中東大選抜・本郷中

体験記を読む

僕は6年生の時、栄光ゼミナールの先生に勧められ、エクタスに入りました。
初めての授業では、栄光とは比べ物にならないスピードと密度に圧倒され、自分の実力不足を痛感しました。
その後、武蔵を志望し、勉強していましたが、最後の武蔵模試で大失敗してしまい、2日程現実逃避をして、時間をむだにしてしまいました。
2月1日。その日は、算数と国語と理科で解けなかった問題があり、胃を痛くしながら試験を終えました。友人の励ましがなければ、吐いていたかもしれません。それだけに、2月2日に合格していた時は、泣いてしまいました。
僕がこれから受験をする後輩たちに伝えたいことは、「くよくよしない」ということです。
僕は入試本番で失敗してしまいましたが、先程書いた友人の励ましで立ち直れました。
しかし、いつも励ましてくれる友人がいるとは限りません。そのような時のために、常に入試では、「過ぎた教科(入試)は考えない」ということを胸にきざんでください。
それができれば、あなたは受かります。
最後に、栄光ゼミナールの先生方。僕をサポートしてくれた両親。そしてエクタスという「恩師」に感謝の念でいっぱいです。

「武蔵への道」
尾花 優斗

進学校:武蔵中
合格校:城北中・國學院久我山中・立教新座中・栄東中東大選抜

体験記を読む

僕は、3年生からエクタスに入りました。初めは、算数がとても苦手でした。国語は模試でも良い点をとり、理社も久道先生や煬エ先生のおかげで安定して点がとれるようになりました。しかし、算数は得点が安定せず悪い点をとる時もありました。そんな時に行った武蔵の説明会で、野球部が広いグラウンドで練習しているのを見て、自分もここで野球がしたいと思い、それから苦手な算数を克服するため、自習室で勉強してわからないところを質問し、何回も直すようにしました。
すると、算数の苦手意識が薄れて問題をおもしろく感じるようになり、算数の成績も安定していきました。そしてPAが始まり、どの教科でも良い点をとるようになり、武蔵の第1回の模試でも良い点をとったことで僕は油断をしてしまいました。それにずっと続けていた野球の都大会もあり勉強量が減っていきました。そして成績も下がり、いざ11月の2回目の武蔵模試では、国語は良かったものの算理社は過去最悪の結果でした。
そんな時に先生が「これが本番じゃなくて良かったじゃないか」と言ってくださったことで、僕は気持ちを切りかえて武蔵合格というゴールまで全力で突き進むことができました。
1月入試に合格し、迎えた2月1日、今まで言われたことを思い出して全力でとりくみ、悔いはありませんでした。合格発表の日、なかなか番号が見つけられず不安になっていたところ「335」という番号が目にとびこんできて、思わず「やった」と叫んでいました。
僕が合格できたのは、最後まで熱心に指導してくださったエクタスの先生方のおかげです。本当にありがとうございました。
最後にこれから受験をする君へ。「今まで支えてくれた人に感謝し、自分を信じて戦いぬけば、絶対合格できる」 皆さんも頑張って合格をつかみとってください。

「エクタスのおかげ」
加藤 慶大

進学校:小石川中
合格校:灘中・開成中・栄東中東大選抜特待・渋谷教育学園幕張中・渋谷教育学園渋谷中

体験記を読む

僕は、開成中の合格に必要な学力を築くために、6年生の夏、栄光ゼミナールからエクタスに移りました。夏期講習では、理社の速さや、レベルの高さに追いつけず、自分の理社のレベルの低さを思い知らされました。そしてむかえたSAPIXの学校別オープン、見事に、2回とも苦手な国語では、偏差値30をたたき出してしまいました。そして、理社でも思ったような点数がとれず、偏差値が低迷していました。しかし、その中でも、得意な算数で点数がかせげ、合格可能性が80%近くになる算数依存のような状況になりました。僕は、その状況に危機感を覚え、「授業でやったことは、次には間違えない」ということを、大切にして授業に取り組みました。
1月校や2月校の過去問に取り組んでいる中で、最初の方は、合格平均点に届いていないことも多くありましたが、段々と、自分が苦手な国語でも、合格者平均点がとれるようになっていきました。PA※でやった開成の過去問でも、先生たちの授業のおかげで、合格者最低点を上回ることが出来ました。
そしてむかえた1月校。得意な算数が3校とも不調で、合格は危ういかと思っていましたが、3校とも全て合格しました。2月1日。思っていたよりも緊張せずに、開成中の試験を受けることが出来ました。しかし、また算数が不調でした。2月3日に、合格か不合格かの間にいる自分の受験番号を見に行きました。すると、自分の番号があり、いろんな感情がこみ上げてきました。そして、全勝を飾ることが出来ました。
こんなにも、得意な算数が不調な中でも、合格が出来る学力にまで引き上げてくれた大矢先生、小島先生、山本先生、久道先生、高原先生、そして、PAの先生方、本当にありがとうございました。
※PA=エクタスの小6向け講座「パーフェクト・アプローチ」

「私の恩返し」
黒川 奈南

進学校:桜蔭中
合格校:筑波大附属中・豊島岡女子中・栄東中東大選抜特待・栄東中東大選抜

体験記を読む

はじめて桜蔭を目指したのは四年生のときでした。負けずぎらいの私は、受験勉強をするうちに女子の最高峰である桜蔭に行きたいと思ったからです。
私はずっと、通常授業は算数しか受講せず、他の教科は自宅で勉強していて、初めてPAの桜蔭クラスに参加したときは、とても新鮮でした。
PAを半年間受講した後、いよいよ本番を迎えました。
当日の朝は桜蔭坂の下に久道先生、高先生、竹本先生、西森先生、相馬先生が来て下さり、絶対に合格しなくてはいけないと気持ちが引きしまりました。
私は算数が苦手で、先生方に「黒川は算数が弱い」と、よく言われましたが、追い込みの時に算数をたくさん勉強したため、苦手だった算数がスラスラ解け、絶対に合格だと思いました。ですが、最後の理科の試験が過去問よりはるかに厳しく、不安が頭をよぎりました。
そうしていよいよ午後の面接が来てしまいました。竹本先生から、前の人の面接の内容を聞くように言われていたので耳を澄ますと、とても答えやすい内容で安心しました。
しかし、私が面接で聞かれた内容は桜蔭の志望理由という、今まであまり対策をして来なかった内容だったのです。おどろき、何も考えずにありのままを答えました。
合格発表の時、私は絶対合格だという、正体不明な自信がありました。自分では番号が見えず、もどかしさを感じていると久道先生が「あったよ」と言って泣いており、喜んでくれました。実感がないまま取材などを受け、様々な人への恩返しができたと思いました。
私が合格できたのは校舎やPAの先生方、家族、友達のおかげです。本当にありがとうございました。私はこの中学受験で培ったことを一生忘れないと思います。

「努力は実る」
小寺 まゆ

進学校:女子学院中
合格校:吉祥女子中・浦和明の星中・淑徳与野中

体験記を読む

私がエクタスに入塾したのは4年生。ただ算数が好きだから、という理由だけで受験しようと決めていた。だが、受験はそんなに甘いものではなかった。
4年生の初めの頃、宿題の多さに驚いた。まだ慣れていなかったから、毎日宿題に追われていたが、それをこなしていったおかげで、アタックテストは好調だった。
5年生になると、算数以外の教科は次第に遅れをとるようになった。どの模試でも、徐々に点数が取れなくなり、少し焦り始めた。志望校をどうすればいいか。滝澤先生に「問題の傾向が合っている」と言われ、文化祭が楽しかった女子学院を目指すことにした。
6年生になっても成績は上がらず、低迷中だった。そうは分かっていてもエンジンがかからず、自分でも困っていた。
私が本気で勉強に取り組み始めたのは冬期講習からだった。苦手な理科と社会を克服するために、何度も何度も質問して同じ問題の解き直しを繰り返すことで少しずつ成績が上がりつつあった。
いよいよ迎えた2月1日。私は特に緊張することはなかったが、かといって受かる自信がある訳でもなかった。だから、合格掲示板に自分の受験番号が書いてあるのを見ると、笑いがとまらず、歩いているだけでもにやにやしていた。
ここまで来られたのは、先生方の丁寧な指導を受けられたからだった。また、決して努力が無駄にならないことを実感した。私は今でも白田先生オリジナルの鉛筆に書かれた言葉を覚えている。
「努力は君を裏切らない!君に栄光あれ!」

「気持ちで勝負!!」
小林 透哉

進学校:麻布中
合格校:本郷中・立教新座中・栄東中東大選抜

体験記を読む

僕がエクタスに入塾したのは5年生の夏。栄光ゼミナールから転塾してきました。そんな僕は勉強することがとても嫌いでした。しかし、6年生から自習室に毎日通うようにしたことで、少しずつ勉強が好きになりました。
僕が麻布を目指し始めたのは、4年生の初め頃、兄が麻布に合格したことがきっかけでした。そんな兄は僕に勉強を教えてくれるなどして、僕を支えてくれました。
6年生の夏休み明けから「パーフェクト・アプローチ」が始まり、本格的に麻布の過去問を解き始めましたが、点数が伸びず落ち込みました。しかし12月頃から急に点数が上がりました。その時は嬉しくなり、自信もつきました。
試験当日は有栖川公園の中を歩き、気持ちを落ち着かせながら麻布へ行きました。前日に大量のエクタスプリントをながめ、「これだけやったんだ」と思い、そこでも自信がつきました。麻布の門のところに立っていた滝澤先生と松井先生の激励の言葉も心に響きました。
合格発表の日は、「僕は絶対に合格している」と思いながら麻布に行きました。自分の受験番号を見つけた時は本当に嬉しくて、思わずガッツポーズをしてしまいました。合格発表の数日後エクタスへ行き先生方も喜んでくれました。
エクタスの先生方は僕の弱点を無くすために補助プリントを多く出してくれました。また先生方のアドバイスも意識することで結果がついてきました。先生方を信じて、ここまでやってきてよかったです。
本当にありがとうございました。

「エクタスで力がついた」
関根 瑠南

進学校:雙葉中
合格校:栄東中東大選抜・浦和明の星中・広尾学園中本科・白百合中

体験記を読む

私は、小5から栄光ゼミナールに入塾し、受験勉強を始めました。そしてゼミで久道先生に声をかけて頂き、小6の5月にエクタスに入りました。
ただ、入った時期が中途半端だったため、算数と理科の復習ができず、苦手な単元ができてしまいましたが、小6後半の総復習で克服することができました。
後半になって、過去問を解き始めると、時間配分の重要さや各学校での点の取り方がわかってきました。また、それまで得意だと思っていた単元も考え方の基礎が理解しきれていなかったことに気が付きました。
過去問では最初のうち点数が取れませんでしたが、指示された問題や、確実に取らなければいけない問題を直していくうちに高得点を安定して出せるようになり、算数では8割以上、理科では7割以上、社会では6割以上、国語では7割前後を、継続して取れるようになりました。雙葉は、考え方を書く問題が多いため、わかりやすく、採点する人に自分の考え方が伝わるように書くこと、それらを意識して過去問に向かいました。
2月1日当日、教室に入り席に着いたとたん急に緊張し始めましたが、試験開始までには平常心を取り戻しました。理科では今までとは違って、実験系が出題されませんでしたが、焦らず解き終わることを意識して取り組むことができました。結果合格し、跳び上がるほど嬉しい気持ちになりました。広尾学園は繰り上げ合格でしたが、これも良い経験ができたと思います。
久道先生からの数百枚のプリントで理科の力がつきました。金子先生からは、直前に「算数は自信もっていい」と言って頂けました。苦手な社会も煬エ先生に過去問の採点とコメントを頂きよくわかりました。高梨先生には雙葉の国語記述を徹底的に採点頂き、小島先生にも直前に見て頂けました。
エクタスの先生方、本当にありがとうございました。

「ありがとう、エクタス」
田中 鴻志

進学校:武蔵中
合格校:城北中・栄東中東大選抜特待

体験記を読む

僕は小学校3年生のときにエクタス池袋校に入塾しました。初めて受けた試行力テストは18点で、宿題は出したり出さなかったり、字が汚かったりとダメダメでした。そんな僕が武蔵中学校に行きたいと思うようになったのは、武蔵の文化祭に行ったときに、「自分にはここが合っている!」と直感で感じたからです。
6年生になり、僕は受験生としての自覚がやっと芽生え、集中して勉強するようになり、それまで行くことの少なかった自習室にも気がつけば週に5〜6回の頻度で通うようになっていました。
1月になると、あまり調子に乗りすぎないようにするために受験したはずの栄東中の東大選抜Tに合格してしまいました。それもあってか、少しいい気になってしまい、直前期なのにもかかわらず武蔵の算数の過去問で30点台を取ってしまい、悔しい思いをしました。ただ、そのおかげで自分の本当の力を知ることができ、最後の1週間で武蔵の算数の過去20年分の過去問をやり遂げることができました。
そして迎えた2月1日。入試前日に白田先生から「君は他の誰よりも努力してきた、自信をもって勝負してこい」とおっしゃっていただき、当日は少し楽な気持ちで受験することができました。自己採点では、算数の得点があまりよくなかったものの、他の教科で高得点を取ることができ、無事に合格することができました。
今まで、こんなダメダメな僕を指導してくださった白田先生、滝澤先生、相馬先生、山武謳カ、燉恊謳カ、田子先生、久道先生、その他エクタスのたくさんの先生方、本当にありがとうございました。

「楽しかった受験勉強」
玉目 剛士

進学校:開成中
合格校:海城中・本郷中・渋谷教育学園幕張中・栄東中東大選抜特待・栄東中東大選抜

体験記を読む

僕が初めてエクタスの先生に教わったのは小5の栄光の森でした。
小6になって開成ゼミで授業を受けるようになり、授業の楽しさを知り、夏期講習からエクタス吉祥寺校に通うことになりました。
始めたときは苦手意識のある理社のみでしたが、楽しみながら実力に直結する授業で毎日充実を感じ算数も追加して取るようになりました。
特に成績が伸びたと感じたのは理科で、久道先生の身近な事象から出題される入試問題の話はとても面白く一気に理科を得意科目にすることができました。
社会は暗記科目だと思って苦手としていましたが、煬エ先生は地理や歴史の深いところまでを教えてくださり、初めて社会を面白いと感じ渋幕や開成の過去問で合格者平均点が取れる年も出てくるようになりました。
算数では大矢先生のスピード感のある授業や、自分で考えてから質問をするという形式の授業で最後まで算数を伸ばすことができたように感じます。
そして何よりライバルであり仲間とも呼べるエクタス吉祥寺のクラスメイトと受験のその日まで一緒に頑張れたことが自分の自信につながったと思います。片道一時間以上かかる通塾でしたが少しも大変だとは感じませんでした。
開成中学入試の日には応援に来てくださっていた先生たちの顔を見て本当にホッとしました。そして入試問題を解き始めた時に緊張の中でも自然に問題に取り組める(まるでパブロフの犬のように)までに鍛え上げて下さっていたのだと改めて実感しました。僕の受験勉強を苦しいものではなく最後まで楽しいものにして下さった先生方に、この合格を報告出来たことが一番嬉しいです。煬エ先生、久道先生、清水先生、福井先生、川島先生、大矢先生、滝澤先生、本当にありがとうございました。

「エクタスでの六年間」
常泉 智誠

進学校:開成中
合格校:渋谷教育学園渋谷中・渋谷教育学園幕張中・栄東中東大選抜特待・栄東中東大選抜

体験記を読む

ぼくは幼いころから数字やパズルが大好きで、小学一年生のときにエクタスのアルゴクラブに入りました。兄が小四最難関クラスにいたので、自分も一緒に通えることが嬉しかったです。授業は楽しく、二年生で全国大会に出場することができました。三年生になるとジュニアコースに入り、算数の難しい問題を解くのが好きだったぼくは、算数オリンピック キッズビーで銀メダルを取りました。四年生になり、本格的に受験勉強を始めたときから毎月のデカテスト※で一位を取ろうと思って勉強してきました。一位になれなかったら、次回は一位になれるように努力しました。五年生ではジュニア算数オリンピックでファイナリストになり、嬉しかったです。
六年生の夏、ぼくはまだ入試に対する実感があまり持てずにいました。九月に入り、開成の過去問を始めてみると、自分の実力を点数に出すことができず、あせりました。このままではまずい。そう思い、必死に勉強しました。入試当日の二月一日、その日はあっという間にやってきました。相当実力がのび、開成に合格できるんだという自信はありましたが、点数がのびなやんだ時期に過去問を終わらせてしまったので不安もあり、複雑な気持ちで入試に臨みました。結果は合格、今までの努力が実った瞬間でした。
開成合格までの受験勉強はとても楽しかったです。デカテストのときは白熱したし、学ぶことは面白いと思いました。受験が終わり、六年間通ったエクタスを卒業することがさびしく感じられます。開成に合格したそう快な気持ちと、全力を尽くした満足感もあり、複雑な気持ちです。ぼくをご指導して下さったエクタスの先生方、今まで本当にありがとうございました。
※デカテスト=定期的に行われる実力確認テストのこと

「楽しかったエクタス」
丹羽 理緒菜

進学校:桜蔭中
合格校:豊島岡女子中・浦和明の星中・栄東中東大選抜特待

体験記を読む

私は3年生の時に体験授業が楽しかったいう理由でエクタスに入りました。入った頃はプリントが楽しくて夢中になって問題を解いていましたが、4年生になり理科、社会が始まると、途端に宿題が多くなり、宿題をこなすのに一苦労でした。また、私は勉強がそこまで好きではなかったため、授業は好きだけど宿題はしないという人になりました。そのため、滝澤先生に宿題を書くメモを持ってくるように言われたり、明日は何時に来るの?と登塾をうながされました。それでも私は、メモを3回程で辞めてしまい、6年生の始めに自習室に少し自習に行ったきり、ほとんど行きませんでした。
そんな受験生の成績が上がるはずもなく、6年生の2学期からはじまるPAでは、国語と算数は全くダメ、理科は成績の差が激しいという状況に陥り、私は途方に暮れました。やっとのことで私が少しがんばり出したのは6年生の1月でした。滝澤先生、久道先生に問題集をだしていただき、燉恊謳カにいただいた国語のプライオリティープリントを読み返したりして、自信を持って本番に臨むことができるくらいに、成績が上がりました。
迎えた2月1日、桜蔭の校門をくぐった私に不安はありませんでした。それは、私が受験とは自分の意見を桜蔭中の先生に伝えるものだと考えていたこと、そして努力は報われるということを知っていたからです。試験は、難しかったですが、緊張することなく、楽しく終えることができ、面接も楽しくできました。
2月2日、合格発表の日、私は試験よりも緊張していましたが、久道先生を見て、一気に緊張がほぐれました。そうこうしているうちに、校内から職員の方がでてきました。すると、すっと空気が張り詰め、桜蔭は静寂に包まれました。私は自分の受験番号を確認し、滝澤先生とハイタッチをしました。この時、初めて、第一志望に受かったんだなという実感が湧きました。
怠け者の私を桜蔭に導いて下さった滝澤先生、白田先生、燉恊謳カ、相馬先生、山武謳カ、久道先生、その他PAの先生方、本当にありがとうございました。
また、忘れ物、提出物を出さない常習犯の私に的確に対応して下さった杉原さんにも感謝申し上げます。
エクタスに通えなくなるのは本当に寂しいですが、エクタスに入って本当によかったです。

「最後まであきらめない」
林 万福

進学校:筑波大附属駒場中
合格校:開成中・聖光学院中・渋谷教育学園幕張中・栄東中東大選抜特待

体験記を読む

僕は2月3日に第1志望である筑駒を受験しました。試験会場でとても緊張してしまい、1限目の国語で記述の解答欄をずらして書くという信じられないミスをしてしまい、最後の問題を書ききれませんでした。なので、筑駒の合格発表で自分の受験番号を見つけたときは、驚き、とてもうれしかったです。合格できた理由は、1限目を失敗しても、あきらめずに、残りの3科目を、気持ちを切り替えて受けたからだと思います。
エクタス吉祥寺に通い始めたのは3年生になってからです。算数は試行力問題、国語は要約する問題を解きました。4年生から理科・社会が始まり、先生独自の教材で1つずつ丁寧に教えてもらって、5年生の終わりには基礎が定着しました。
6年生になり、エクタスでは、算数の通常授業と、算数・国語・社会の筑駒対策最難関スーパー講座を受講し、理科の苦手分野は個別指導をお願いしました。同時に、立ち位置確認のために他塾にも入塾しました。ほぼ毎日エクタスか他塾に通塾したのは大変でしたが、正解だったと思います。
これから受験する人たちへ、授業を大切にしてください。受験直前は、算数・国語は過去問を解き、理科・社会は基礎を固めればよいと思います。試験当日は、自分に自信をもって、最後まであきらめずに問題に取り組み、1問でも多くとることが大切です。
最後になりましたが、4年間ご指導いただいた大矢先生・小島先生・久道先生・煬エ先生・滝澤先生・中村先生・福井先生・金子先生・太田先生、本当にありがとうございました。

「努力不足だった僕」
福島 聖也

進学校:武蔵中
合格校:本郷中・國學院久我山中・栄東中東大選抜

体験記を読む

僕は一年生からエクタスに通っていました。その頃から僕は努力するのがとても苦手で、あきっぽい性格でした。
四年生になり、本格的に受験勉強が始まると、僕が努力しないせいですぐに勉強が嫌になり、一時は受験をやめたいと母に本気で相談したこともあります。でも嫌々勉強をするうちに、クラスのみんなの熱意を感じて受験をやめたいと思ったことを恥ずかしく感じました。
勉強にやる気がでてきても、あい変わらず努力の足りない僕は理科・社会の知識や国語の漢字は苦手で、六年生の秋に平均点九十点ぐらいの漢字の小テストで一人だけ五十点台を取ったこともあります。
そのまま志望校の過去問を解き始め、そこで知識のなさを痛感しました。ショックを受けた僕は必死に基本問題を解きました。そのおかげで社会や理科、国語の知識はある程度できるようになりました。そして苦手だった社会の記述も煬エ先生に見てもらい克服できました。
そして二月一日。一月に受けた第二志望の受験に失敗していた僕は、なぜかふっ切れて緊張せずに試験に臨めました。不安だった国語は簡単でしたが、得意の算数が難しく不安になりました。
そして合格発表の日。僕は人生で一番緊張しており、自分の番号を見つけて先生に会ったときはものすごく嬉しかったです。
努力できない僕が武蔵中学校に合格できたのは、エクタスの先生方と何かと僕に協力してくれた家族のおかげです。本当にありがとうございました。

「憧れよりも大切なもの」
古谷 祐人

進学校:武蔵中
合格校:東京都市大付属中U類・栄東中東大選抜・本郷中

体験記を読む

僕は4年生の頃から開成に憧れを抱いていた。しかし6年の夏までサッカーを週4で続けていたこともあり、宿題をただこなすだけになっていたため、徐々に成績が下がっていた。また、過去問の相性も良くなかったため僕自身悩んでいた。そんな6年の夏、武蔵に見学に行ったときにゆったりとした雰囲気や広いグラウンドでのびのびとサッカーが出来るところがいいなと思った。しかし開成への憧れも捨て切れず開成か武蔵か決めきれないままPAが始まってしまった。
そうして志望校選びに迷っていたときに、国語の齋藤先生が「自分の好きなことが思いっきり出来る学校の方が楽しいと思うよ」とアドバイスしてくれたことで武蔵に心が決まった。
齋藤先生に記述の特訓をしてもらい得意になった国語は、「記述が時々長い」と田子先生に指摘され、短くまとめるようにしたら、今まで以上に高い得点が取れるようになった。算数は武蔵の過去問の遅れを取り戻すために何度も池袋校に行き、白田先生に見てもらった。そのおかげで、最初は2・30点しか取れなかった算数もぐんぐん出来るようになり、平均して70点以上は確実に取れるようになった。1月31日の壮行会では、先生や去年の卒業生たちから力強い激励を頂き、絶対に合格するぞと勇気が湧いてきた。
そして迎えた武蔵の入試本番。門前で齋藤先生や田子先生、そして白田先生には電話で激励を頂いた。国語と算数と社会はいつも通り出来たが、得点源の理科でいつも通り出来ず、「落ちたかもしれない」と思い試験後は思わず涙があふれ出た。
2月2日、武蔵の合格発表を見に行くとき、とても緊張して不安で仕方がなかった。そして自分の受験番号を見つけたときは嬉しすぎて、泣いてしまった。
僕を4年生のときから3年間指導してくれた自由が丘校の先生方やPAの先生方、プリントの整理や送り迎えをしてくれた両親に感謝しています。
本当にありがとうございました。

「意味のないチャレンジはない」
森田 晴葵

進学校:筑波大附属駒場中
合格校:栄東中東大選抜・栄東中東大選抜特待・渋谷教育学園幕張中

体験記を読む

僕は6年の5月にエクタス自由が丘校へ入塾しました。それまでは栄光ゼミナールに通っていました。
エクタスの授業では、栄光ゼミナールで自信があった理科の宿題をこなすことすらできなかったので、まずはみんなについていけるよう努力しました。
僕は文化祭を見に行って筑駒将棋部に入りたいと思っていました。しかし、模試では20%判定しか出せず、先生には「筑駒はノーチャンスだ」と言われました。そこでまずは、1日に受験する予定だった開成に合格できるように気持ちを切り替えて努力しました。しかし憧れの筑駒を諦めきれず、1月に渋幕に合格したら筑駒を受験しようと決めました。そして実際に渋幕に受かったときはほっとして、これで筑駒を受けられると思いました。
そのため、筑駒対策は満足に出来ていませんでした。更に実際の試験での手応えもまったくありませんでした。合格発表も、見に行っても番号があるとは思えず、行く気がありませんでした。けれども実際学校へ行くと受験番号があり、ほっとしました。
僕が皆さんに言いたいことは、チャレンジは無謀に見えたとしても、「何の意味もない」ということはありません。最後まで諦めず、行きたい学校を受験できるように、自分の受験を楽しんでください。

「算数が得点源に」
米田 彩乃

進学校:雙葉中
合格校:東洋英和中・浦和明の星中・淑徳与野中

体験記を読む

私は三年生から栄光ゼミナールに通い始めました。
四年生のとき、「彩乃さんは女子御三家の中では雙葉っぽいね」と言われたのがきっかけで、雙葉進学を意識するようになりました。
六年生になって、雙葉ゼミで勉強したこともあり、絶対雙葉に行きたい!と思っていましたが、模試の成績は不安定でした。
そんなときに雙葉ゼミの金子先生にエクタスに呼んでいただき、算数の勉強法が変わってから、成績が安定してきました。私に必要な解くべき問題を選別してもらったり、苦手単元を注意してみてもらえたことで、受験近くになると算数が得点源になっていました。算数以外の教科もエクタスでフォローしてもらい、自信が持てるようになりました。
雙葉中の入試はとても緊張しました。特にあまり得意でなかった理科ができなかったので、自信をなくしてしまい心配になりましたが、翌日の東洋英和の受験が終わってから、父に「雙葉に合格したよ」と告げられて、人生で一番嬉しい気持ちを味わうことができました。
エクタスで算数の成績が安定したことが合格に繋がったと思います。
途中式も書けなかった私を、根気よく丁寧に教え続けてくださったこと、感謝しています。
結果、受験した学校全てで合格を勝ち取り、中学入試を終えられたことは、大きな自信になりました。
ありがとうございました。
体験学習資料請求
COPYRIGHT© 1998- EIKOH INC.ALL RIGHTS RESERVED.