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うっかりミスだから大丈夫

2015.10.24(Sat)

●横浜校:高原    ●カテゴリー:

宿題をやって答え合わせをする。

模擬試験の答案が返却される。

みなさんはそのときに「どうして間違えたのか」を

自分に正直に振り返っていますか?

 

計算をミスした、最後に÷2をするのを忘れた、

漢字を間違えた...いろいろな原因があるはずです。

その中には「うっかりミス」というのもあります。

けれど本当にその間違いは「うっかりミス」なのでしょうか。

 

本当に「うっかり」してしまっただけですか。

うっかりしなければ正解できましたか。

あなたが気をつけたら、そのミスはなくなるのでしょうか。

入試本番で「絶対にそのミスをしない」と

自信を持って言えますか?

 

「どうして間違えたのか」と聞かれて「うっかりミスしただけ~」と答える生徒を、私たちは「まだこの子は入試の怖さが分かっていないな」というふうに見ています。なぜなら、自分が間違えた本当の原因を、しっかりとつかもうとしていないからです。

 

今年の中学入試でも、たった1点やたった2点足りなくて不合格になった生徒もいました。入試では、今まで何年間も努力してきた成果をたった一度の試験に全てぶつけなければなりません。今まで本当に真剣に取り組み、自分の弱点に正直に向き合い、血のにじむような努力をして入試にのぞんだ生徒でも、ほんのちょっとのミスや油断があれば、合格の二文字は無情にもその手をすり抜けていってしまいます。

 

残酷だと思うかもしれませんね。

けれど、それが中学入試というものです。

 

小6生のみなさんは,いよいよ21日の入試本番まで残り100日となりました。今まさに、いろんな楽しみを犠牲にして受験勉強に取り組んでいることでしょう。「たった100日しかない」と焦るのか,「まだ100日もある」と捉えるのか,一つ言えることは「すべての受験生に対して,平等に100日ある」ということです。

 

ですから、あえてこの機会に

改めて入試の怖さを知っておいてほしいと思います。

「うっかりミスをしなければあと10点とれていた」では、

入試を突破できません。

「うっかりミス」もすべてあなたの実力なのです。

 

新年度をむかえるにあたり

2013.01.19(Sat)

●横浜校:堀    ●カテゴリー:

1月も半ばを過ぎ、栄東の東大選抜の合格発表があり、東京神奈川の中学受験はあと2週間、明日明後日はセンター試験が始まります。

 

受験生の子どもたちには、あくまで「通過点」と言い、冷静に取り組むように伝えています。冷静にといっても、簡単に取り組めるものではありません。緊張や不安を抱えて、寝不足だったり体調不良だったり、見知った顔がいる中で視線が気になったり、そんな中で目の前の問題に集中して取り組むことはなかなか難しいことだと思っています。だからこそ、普段からの取り組みが重要になってきます。どんな環境であっても、日頃から行っていることは、頭でなく体が覚えています。

 

環境と言えば、10年前とは世の中も、入試問題も、指導要領も、子どもたち(私たち)を取り巻く環境は、今とは異なります。大人になった私たちは、10年の変化に気づきにくくなっています。(ロンドンの前のオリンピックはどこでしたか?その前は?)記憶は新しい大きな出来事でどんどん塗り替えられていきます。

指導する先生を超えて、社会に出て活躍する大人になってほしい。だからこそ、受験の専門家としてだけでなく社会人として彼ら(子供たち)に対し誇れるよう、超える目標としていられるよう、普段から意識して自己研鑽を続けていくことが大切だと考えています。

 

「この問題はこうやって解く」「これはこうするものだ」と思考を停止させることは簡単です。「なぜ」を取り上げてあげること、じっくり考える時間を作ることは大切です。時間は限られています、ですからどのように時間を作っていくかということも学習には大切なことになります。

 

25日からエクタス各教室の新年度が始まります。新たな子どもたちをお預かりし、大きく成長できるように、支援していきます。

 

師走

2012.12.17(Mon)

●横浜校:堀    ●カテゴリー:

今年の漢字は「金」に決まりました。

スカイツリーや金環日食から「空」や「天」とも思いましたが、世間一般では2012年はやはりオリンピックだったのだなあと思います。今年もいろいろなことがありましたが、明るい話題で締めくくり、新たな年を迎えたいものです。

 

年末といえば大掃除です。さまざまな片付けのハウツー本が今年も出版されましたが、机上整理と成績の関連性についても取り上げられていました。「東大生のノートは美しい」に続いて、「東大生の机は余計なものがない」そうです。机を広く取り、無駄なものは置かず、常に机の上をきれいにしておくことで、集中して取り組めるようになるそうです。いかに効率よく結果を出すか、出すためにどうするかと考えていくと、環境整理から始めることになる。なるほど、理にかなっています。

 

片づける能力の有無が成績に影響するのではなく、集中して取り組むための環境づくりをすることが成績向上につながる。ある意味「形から入る」ことが大切なのは、スポーツに限らないのですね。

一方で形で満足してしまっては本末転倒です。机の整理で一日終わってしまったり、ノートをきれいに仕上げることに一生懸命になって、覚えていない。ということが実際に起こりがちです。

 

環境が整ったうえで、さらに成績を向上させていくためには、授業でやるべきことと家庭でやるべきことのバランスが大切です。当然生徒ひとりひとりでその配分は異なります。少しずつ調整を加えながら進めていかないと、思ったような成果はなかなか上がりません。なかなか自己判断は難しいので、客観的な判断が効果的になります。テストの成績だけでなく、普段の学習の取り組み方について調整することも小4~5年では効果的です。この1年の学習スケジュールを振り返ってみましょう。

 

立冬

2012.11.08(Thu)

●横浜校:堀    ●カテゴリー:

つい先日、クールビズが終了したかと思ったら、もう冬に突入しました。いったい秋はどこへいってしまったのでしょう。この気温の変化に対応できずに、体調をくずしてしまったり、風邪をひいてしまったりと、子どもよりも大人のマスク姿をよく見かけます。この時期から「体調管理」を優先しましょうと言われ、「インフルエンザの予防接種」をいつにしようかと考える時期でもあります。

あまり過敏になり、子どもたちの不安をあおってはいけません、何事もバランスが大切です。子どもの体温は大人のそれよりも高く、体感温度も異なります。教室の温度や湿度は生徒を基準として設定するのはそのためです。あまり外気温と温度差があると、それだけで体力を奪われてしまいますし、暖かすぎる室温では集中できません。ご家庭ではどうでしょうか。
とはいえ、入試本番では朝早くから出かけ、教室内は熱気で...なんてことが起こります。そのときどきに応じて準備(脱ぎやすい服装など)をし、対処していくことが大切です。

受験生とご家庭にはこれから1月にかけて、複数回行われる保護者会や生徒集会で、受験日までの心構えや準備物をお伝えしていきます。詳細は割愛しますが、私が毎年強くお伝えしているのは、「不測の事態は起きるもの、慌てず騒がず落ち着いて」ということです。
どれだけ準備をしても、えっ!ということが大なり小なり起きるものです。「起きないように」と思うと、起きてしまったときに、慌ててさらに悪化してしまうこともしばしば。「そもそも起きるもの」と思っていれば、起きたときに、すぐに相談していただけますし、こちらもすぐに対応が可能になります。そのためにも、ひとりひとりの状況を担当が把握していることが大切なのだと考えます。

試験を受けることができるのは、生徒本人だけですが、受験当日はみんなで迎えるものです。良い形で迎えられるよう、担当一同これからも精一杯取り組んでまいります。
先取り学習について

2012.10.13(Sat)

●横浜校:堀    ●カテゴリー:

夏を終えて、新たに横浜校に通い始めた生徒たちも、およそ1か月が経ち通塾に慣れてきました。
子どもたちの成長というのは、一つの道を進むものではありませんので、全員が同じように成長し成果が出るものではありません。焦る必要はありませんが、放置していてもよくありません。どの時期にも言えますが、ご家庭は子どもたちの成長に興味関心があることを、素直に子どもに表現していきましょう。期待されることで前に進みやすくなりますし、進み続ける原動力にもなります。

さて、「先取り学習」についてご相談を受けることがあります。どんどん先に進めたほうがよいのでしょうか?

社会に出て、第一線で活躍するために、中学・高校・大学と、その時期その時期で様々なことを学び、経験し、成長していきます。当然小学校の間も準備期間です。どれだけ先取りをしても「完成形」になることはありませんが、今が「未完成」なわけでもありません。単に「未習得」なだけですから、習得し進めていくことが大切なのです。先に進めていくよりも、低学年では特にじっくりと深めていく作業が効果的です。中学受験の内容は公立小学校のカリキュラムだけでは太刀打ちできません。そのため、公立小学校のカリキュラムに比べて、進学塾のカリキュラムは早くなっていますが、まったく違うカリキュラムでは非効率です。ですから、学年が上がるにつれて少しずつ差が開いていきます。また、習得したことも、人間ですから少しずつ忘れていきます。そのため、繰り返し取り組む必要があります。
とはいえ、算数については、先取りさせたことがよかったという話と悪かったという話を両方聞きます。ご相談を受けるのも算数が多く、中学内容の方程式まで解けるにもかかわらず、図形や文章題が解けないという学習相談がある一方で、先に進めたことにより自信を持ち、ほかの科目にも精力的に取り組めているというケースも存在するので、保護者の皆様は迷われているのだと思います。基本的な計算力や文章を理解するための日本語力は早期に定着させてしまったほうが良いと考えます。基本的な計算ができないと、深く考えることができても答えに到達できません。
私たちは、解説して「わかった」という言葉を頼りにするのではなく、問題の取り組み、考える時間や発問に対する反応を見て判断します。できるからと言ってどんどん先に進めて、混乱してしまっては意味がありません。大切なことは小6の2月に標準を定めていくことだと考えます。

ひとりひとりをよくみて、負担にならないように適切な負荷をかけてあげること。失敗を恐れずに取り組むことを継続させてあげること。困ったときには相談し、助言ができる関係性を作っておくこと。こういった日頃の小さな取り組みの積み重ねが、子どもたちには必要だと私たちは考えます。

お彼岸っていつ?

2012.09.08(Sat)

●横浜校:堀    ●カテゴリー:

夏休みは終わりましたが、まだまだ暑い日が続きます。「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉を耳にすることも少なくなりました。お彼岸というとお線香のCMや、「おはぎ」「ぼたもち」を最初に思い出しますが、すこし由来を調べてみましょう。

「ぼたもち」は「牡丹餅」と書き、牡丹(ぼたん)の花をみたてたもの、「おはぎ」は「お萩」、萩(はぎ)の花が咲くころに食べるもの、基本的に同じものですが、食べる季節(春と秋)で呼び方が異なっているだけのようです。

「彼岸(ひがん)」を調べると、①煩悩を超越した悟りの境地。対して、私たちがいる側が「此岸(しがん)」だそうです。②春分・秋分の前後3日を含む7日間。③「彼岸会(ひがんえ)=彼岸に行う仏事」の略
おはぎやぼたもちを食べるのは③、お墓参りを行う時期ですね。暑さ寒さも彼岸まで、の場合は②ですね。秋分を境に夜が長くなりますので、気温も和らいでいくということです。正確には「春彼岸」「秋彼岸」があるということですね。

他にも「彼岸」のつくものとして、「彼岸花(ひがんばな)」という、すっと伸びた葉の無い茎に大きな花が咲く変わった植物もあります。(理科的には、多年生の球根性植物、6枚の花弁)
曼珠沙華(まんじゅしゃげ・まんじゅしゃか)、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)と別名が多いのも特徴ですが、その生長サイクルにも特徴があります。秋に成長・開花、冬に葉を茂らせ、夏に枯れます。彼岸のころに咲くのでその名がついたとされています。

名前の由来は諸説ありますので、どれが正しいと考えるよりも、その名のついた過程や背景を考えると共に、新たな発見・知識を得る楽しさを感じてください。今年の秋分は22日ですからあと2週間ほどでこの暑さも和らぐ...はずです。
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