女子校

神奈川

私国立中学受験対策

横浜共立学園中【保護者】

I.M さん 武蔵小杉東急スクエア校

Q:健康面や生活面などで気にかけたことはありましたか。
A :もともと早寝早起きは苦手でしたが、本番3週間前からは、本番のスケジュールに合わせ、食事をとる時間や寝る時間など、全力を出し切れるようにしっかり合わせていきました。

Q:入試に関して保護者のかたはどのような役割を担いましたか。
A :本番直前までは、母娘の親子二人三脚での日々でしたが、本番直前〜2月4日の間は父も仕事を休み、当日の運転、時間管理など全面的に協力をしてくれたので、心強かったです。

Q:学校説明会などではどのような情報を得ることができましたか。また、どのような目的で参加されましたか。
A :実際に学校へ行ってみないと感じ取れない何かが必ずあります。その感覚が、我が子に合う学校選びにはいちばん重要だと思いました。

Q:受験校はいつ、どのように選定しましたか。また教室職員からはどのようなアドバイスがありましたか。
A :併願校は先生からいただいたアドバイスを参考に、前受け校や第一志望校などは、母が選定しました。

Q:入試を終えるまでさまざまな出来事があったと思います。印象に残るエピソードがあれば教えてください。
A :第一志望校を受験するまでに、たくさん外部模試や前受け校での受験を経験しましたが、第一志望校受験の日の朝にだけ、かけた言葉があります。『今日、いける!ってオーラがでてるよ!』その言葉で緊張していた娘がニコッと笑ってくれました。

Q:上記のテーマにあてはまらない内容で、伝えたい合格体験記があれば教えてください。
A :6年生の夏休み〜入試2週間前ぐらいまでの間は、今まであやふやなままにしてしまっていた苦手な算数と理科の苦手分野を徹底的に見つけ出し、一緒に把握しました。その量の多さに『間に合うのか…?』と、親子で不安になりましたが、「先生に質問→アウトプット」をとにかく繰り返して、地道に一つずつ『できない』をつぶしていきました。その作業を繰り返す日々は、本当に苦しかったと思います。でも娘は最後の最後まであきらめませんでした。ここまで頑張れたのだから、熱望していた第一志望校に合格できなかったとしても、どこへ進学することになったとしても『よく頑張ったね!』と心から伝えたいと思いました。
 そして残り2週間をきったら、できない所には手を出さず、できるようになった所をしっかり自覚をして自信がもてるよう、繰り返し解きました。本番3日前くらいに『このコロナ禍で、無事に2月1日を迎えられるだけで50点、最後の最後まで全力で頑張れたのなら、この受験はもう100点だよ!』と伝えました。娘は、『まわりの受験生は気にしない、自分のできる所だけは確実にとる、終わった教科は忘れる。』を本番しっかり意識してやったそうです。
 そして、第一志望校から合格をいただくことができました。これからも今まで支えてくださった先生方、まわりの人への感謝を忘れずに素敵な中学生になってほしいです。

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