京都

女子校

私国立中学受験対策

ノートルダム女学院中【保護者】

M.N さん 北白川校

Q:これから受験を迎えるご家庭に学習面でのアドバイスをお願いします。
A :私たちは夏休み明けに急に思い立った受験で、やってみるだけやってみよう、との思いで、本人のペースに任せていました。

Q:健康面や生活面などで気にかけたことはありましたか。
A :コロナ禍にあり、それに関連したことで受験に影響することがないよう、直前は特に感染予防に留意しました。

Q:入試に関して保護者のかたはどのような役割を担いましたか。
A :目的ややることを明確にする、伴走する、経済的なことも含めコンディションを整えるということかと思いました。

Q:学校説明会などではどのような情報を得ることができましたか。また、どのような目的で参加されましたか。
A :現地に足を運んで情報を得ることはもちろんですが、本人が感覚的に過ごしたいと思える学校かどうかを見極めたいと思いました。

Q:受験校はいつ、どのように選定しましたか。また教室職員からはどのようなアドバイスがありましたか。
A :地元の学校で定評のあるところ・校風・本人の力に見合ったところを選びました。教室の先生からは学習面ではいつも励ましを頂き、進路指導ではこちらの考えを整理して頂き、適切な情報提供を頂き、迷うことなく導いてくださいました。大変感謝しております。

Q:入試を終えるまでさまざまな出来事があったと思います。印象に残るエピソードがあれば教えてください。
A :入試そのものが強烈な体験でした。推薦入試のために提出した作文や、親子同伴の面接などを通して我が子が大事にしていること(友達付き合い)がはっきりとわかったり、面接の時にはほぼ独占的に本人がしゃべって頼もしく感じたこと、本人だけの面接では2、3回面接官が吹き出す場面があったとのことを聞き、我が子の強みを発見した体験でした。また、正直なところ、本人も親も期待していなかったベターな結果が得られ、びっくり仰天の数日間でした。

Q:上記のテーマにあてはまらない内容で、伝えたい合格体験記があれば教えてください。
A :小6の夏休み明けに取り組み始めた受験で、何もお伝えできることはないのですが、本人にとっては今後の意欲につながるいい経験ができたと思います。栄光ゼミナールの先生方には、私どもの要望や思いに寄り添った指導をして頂き、大変心強く、感謝しております。

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