理科実験教室「リモコンカーをつくろう」

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理科実験教室「リモコンカーをつくろう」

私たちの生活に欠かすことができない存在である「モーター」。普段は機械の中に隠れてしまっていることが多いですが、モーターが電気の力で作り出す回転の動きは、さまざまな機械の原動力として用いられています。今回の理科実験では、そんな縁の下の力持ちである「モーター」が、身近ではどのようなところに利用されているのかを学び、さらに電気の通り道である「回路」についても学びます。そしてリモコンカーを作ります!上手にコントロールできるでしょうか?

日程 11/26(土)・11/27(日)・12/3(土)・12/4(日)
時間 ①10:00~11:30、②13:00~14:30、③15:30~17:00
※教室により、日時は異なります
対象 小1~小3のお子さま、保護者の皆さま
※保護者の皆さまには最新中学受験情報、学習における試行錯誤する力を高めるポイント等をお伝えします 。
持ちもの 筆記用具、不織布マスク


お申し込みはこちらから

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教室ごとの実施日時一覧ページに進みます。

実験内容

1. モーターってどんな部品?

「モーター」は、電気が流れると軸が回転する部品です。機械の多くは、このモーターの回転を原動力として動いています。はじめに、身近な家電に注目しながら、どのような場所にモーターが使われているかを考えます。

また、モーターの中がどのようなしくみになっているのかに触れ、モーターが回る簡単な原理を学習します。

2. リモコンカーをつくろう

型紙を組み立て、リモコンカーをつくります。2つのモーターとタイヤをどのように本体に取り付ければ、うまく走るリモコンカーになるのでしょうか?
リモコンカーが完成したら、実際に走らせます。ボタンを両方押すと?片方だけ押すと??乾電池を反対にしたら?自分でつくったリモコンカーを自由に動かせるようになります。

3. 電気回路の基本

今回作るリモコンカーは、1つの電池で2つのモーターを動かします。いったいどのような電気の通り道になっているのでしょうか?
電気の通り道のことを「回路」と言いますが、ここでは「直列回路」と「並列回路」という回路の基本も学びます。

理科実験担当者の声

モーターの原理は小学校高学年や中学生になってから詳しく学びます。
今回は「磁石」と「電磁石」がひきつけあったり、しりぞけあったりする力を利用して回ることを簡単に学びます。実際に作ったリモコンカーをどのようにすればうまく動くのかをその場で実際に体験。何回か練習するうちに自由にコントロールできるようになるかもしれません!

さらにその回路はどのようになっているかを実験しながら理解します。リモコンカーを作る楽しさ、動かす楽しさも大切です。

さらに作業を通して発見できる楽しさ、それを発表して褒められる楽しさも体験してほしいです。

「電気回路」に関する問題は中学入試にも出題されています。

栄光ゼミナールの理科実験教室では、入試に向けて問題の解法だけを学ぶのではなく、感動体験からこの単元に触れることで自ら興味を持って入試にも通用する学びの基礎を築きます。今回、実際に挑戦する中学入試レベルの問題を一部ご紹介します。問題をどう解いていくのか、正解は何か、ぜひ理科実験教室に参加して確かめてみてください。

例題

家や学校にある階段には、階段の上と下で電灯をつけたり消したりできるスイッチがあります。この電気回路は下の図のようになっています。階段上のスイッチは◆をAやBにつなぐことができ、階段下のスイッチは◆をCやDにつなぐことができます。これについて、下の表にまとめました。電灯がつく場合は○、消える場合は×を表に書き入れなさい。

階段上のスイッチ階段下のスイッチ電灯
AC
AD
BC
BD

2022年「電気回路」に関する問題を出題した学校

開智中、駒場東邦中、慶應義塾中等部、サレジオ学院中、頌栄女子学院中、芝中、芝浦工業大学柏中、白百合学園中、筑波大駒場中、広尾学園中、早稲田実業中 など多数出題

同時開催 学力到達度チェック

学力到達度チェックとは

学力到達度チェックは10月までの学習の定着度だけでなく、中学受験に向けてこれから身につけるべき力がわかるテストです。

教科は算数と国語の2教科、各15分間でテストを行います。事前学習は必要ありません。

教科問題例
算数計算問題、単位換算、図形問題、文章問題、思考力を問う問題
国語物語文・説明文の読み取り、言葉の知識、漢字の読み書き、思考力を問う問題

テスト後は丁寧なアドバイスで学習をサポート

テストの結果は、教室での個別面談・オンライン面談のいずれかにてご返却いたします。

面談では、1人ひとりに最適な学習の課題と克服方法、学期末に向けての復習ポイントや今後の中学受験対策など、きめ細かくアドバイスやご提案を行います。

さらに、お子さまのこれまでの学習成果や、得意な単元と苦手にしている単元、同学年での位置づけなどをまとめた「成績報告書」をお渡しします。

理科実験のねらい

1. 学ぶ楽しさを知る第一歩に

「理科の楽しさを一人でも多くの子どもたちに体験してほしい!」そんな教務担当者の熱い想いで生まれた栄光の理科実験教室は、2022年で23年目を迎えます。

栄光の理科実験教室では、子どもたちが「学ぶ楽しさ」を知るための第一歩を踏み出すお手伝いをしています。学ぶ楽しさを感じることは、より大きな学びへの意欲を育みます。

中学受験を終えた生徒たちからは、理科実験をきっかけに受験勉強がスタートした、楽しみながら学習に取り組めたという声もいただいております。

2. 興味を広げ「未来の可能性」を広げる

栄光の理科実験教室で取り上げるテーマは、古典的な科学から最新のテクノロジーまで様々です。少々難しい内容でも、低学年の子どもたちに分かりやすく工夫された教材を使用します。

理科に関する幅広いテーマを、実際の実験を通して学ぶことによって、実体験の伴った生きた知識を身につけることができ、子どもたちの興味を広げるきっかけにもなります。

このように、幅広い分野の実験を体験して育まれた「学びへの興味」は、他の教科の学習だけでなく、さらに先の未来において、興味を持ったことに一歩を踏み出すための土台となるのです。

3. これからの時代に活きる「考える力」を養う

テクノロジーがますます進化する未来では、今よりもさらに、自ら課題を見つけ解決策を考えることができる人材が求められるようになります。そんな時代を生き抜くためにも「自ら学び、考え、行動する」姿勢を育むことが大切です。

理科実験では、目の前で起こる不思議な現象について「どうして?」と考える機会がたくさんあり、楽しみながら考える習慣を身につけることができます。感動から生まれる「もっと知りたい」「やってみたい」という気持ちはまさに、「自ら学び、考え、行動する」姿勢に繋がります。

このように、栄光の理科実験教室では、子どもたちが自発的に考え、行動するきっかけ作りを行い、子どもたちがこれからの時代をたくましく生きるための力を育んでいます。

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